こんにちは、オタ助です!
本日も前回に引き続き「宝くじ」に関するお話になりますよ〜!
前回記事では「宝くじに当たるための秘訣」や「当たる人が気をつけていること」、「当たる前兆」や「買い方のポイント」などを詳しく解説してきました。
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なんだかいよいよ本当に当たりそうな気がしますよね。笑
この記事では前回記事でも登場した「一粒万倍日」のことや「天赦日」など宝くじを購入するのに最適な日について詳しく解説して行こうと思います。
気になりますよね。
まかせてください。詳しく解説して行きますよ。
それではさっそく行ってみましょう!
注)本来、宝くじの場合は「当選」ではなく「当籤」と書きますが、ややこしくなってしまいますので当ブログでは「当選」で統一しています。また、当たり前ですがこの方法があなたにも当てはまるかはわかりません。あの人気番組風に「ホンマでっか?」というスタンスで読み進めてくださいね。
一粒万倍日と天赦日は最高の開運日
「一粒万倍日」に「天赦日」…。
聞き慣れない言葉ですよね。でもこれらは知る人ぞ知る最高の開運日なんですよ。
一粒万倍日や天赦日は、例えば会社を設立したり、銀行口座を作ったりするのにとっても良い日なんです。もちろん宝くじの購入もです。
筆者自身も開業届などを提出するときは必ずこのような日を選んでます。
今日はそれらに加えて金運に良いとされる「寅の日」や「巳の日」「新月」「満月」についてもお話していきますね。
ただし注意点がひとつあります。
このような開運日などを気にしすぎて身動きが取れなくなってしまう人を見かけます。
時間は有限ですのでそれはもったいないことです。
開運に関わるこのようなものに縛られすぎずにしてください。行動予定の中に「もしもあれば利用する」くらいの気持ちのほうが絶対楽しいですからね。
それではそれぞれ詳しく解説していきましょう。
一粒万倍日
これは「いちりゅうまんばいび」と読みます。
「一粒万倍日」とは、選日の1つで単に「万倍」とも言います。
「一粒万倍」とは、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味で、一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされています。
但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは「苦労の種が万倍になる」ので凶とされているので注意して下さい。
一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がありますが、その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するということです。
※2018年12月〜2019年1月初旬の「初夢宝くじ購入期間」も超ラッキーデーの「一粒万倍日」がありますよ!(後述します!)
一粒万倍日は宣明暦時代には記載されていましたが、地方暦によっては記載されていないものもあったそう。貞享暦以降は暦注から外されたましたが、新暦が普及してから民間暦に掲載されるようになりました。
なにしろ「凄まじく良い日」ということですね。
天赦日
これも読めないですよね。これは「てんしゃにち」または「てんしゃび」と読みます。
「天赦日」は日本の暦の上で「最上の大吉日」とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するには最高の日です。
そうですよ。
モジモジと躊躇っていたことがある人はこの日に思い切ってチャレンジしてみましょう!
ウィキペディアによると、
『この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』
と書かれており、年に5~6回しかない貴重な開運日なんです。
ちなみに天赦日が一粒万倍日など他の吉日と重なることもあり、そのような日は特に良いと言われています。
寅の日
虎は「千里行って千里戻る」ということから,この日は「旅立ちに良い」とされます。
また、「お金を使っても戻ってきてくれる」という意味もあるんですよ。
虎の縞模様(いわゆるトラ柄)は、「金運の象徴」と言われていますので、この日は「お財布を買う」「新調する」など金運を上げるにはめっちゃ効果的なんです。
※2018年12月〜2019年1月初旬の「初夢宝くじ購入期間」も「寅の日」がありますよ!(後述します!)
大阪のおばちゃんが虎の絵が描かれたセーターを着るのってコレが理由なんですかね?
ちなみに寅の日は「結婚」「葬儀」といった冠婚葬祭には不向きな日とされています。
巳の日
「巳の日」は、芸術・財運を司る『弁財天』と呼ばれる神様と縁の深い日と言われ、「金運・財運」に縁起の良い日です。
この「巳の日」にお金にまつわるお願い事をすると、「弁財天様」が叶えてくれると言われています。
弁財天様の使いである「巳(つまり蛇)」にお願い事を伝えれば、弁財天様に届けてくれますので、巳の日は「金運、財運アップの日」と言われます。
※2018年12月〜2019年1月初旬の「初夢宝くじ購入期間」も「巳の日」がありますよ!(後述します!)
更に60日に一度やってくる「己巳の日(つちのとみのひ)」は、巳の日の中でも破格に縁起の良い日です。
鬼宿日
二十八宿の鬼宿にあたる「鬼宿日(きしゅくび、きしゅくにち)」。
この日は最吉日と言われ、「婚礼以外」は万事に大吉とされています。
その通りです。
「鬼が居ないぞ!いまのうちだ!」
と言ったところでしょう。
「鬼宿日」は「二十八宿」の鬼宿にあたる日のことです。
この鬼宿日は鬼が宿に居て出歩かない日とされるため、様々なことを行うのに良いとされる大開運日なんですね。当然、お財布や金運アイテムの使い始めにオススメで、もちろん宝くじの購入にも良いんですよ。
不成就日
う〜ん…。何とも嫌な雰囲気の名前ですよね。
この「不成就日」その名前のイメージ通り、「何事も成就されない日」とされています。
結婚や開店などはもちろん、子供の命名、移転、契約、芸事始め、願い事など、あらゆる事を起こすことが凶とされています。
また不成就日は、凶にはならずとも、少なくとも効果が半減すると言われています。
※2018年12月〜2019年1月初旬の「初夢宝くじ購入期間」にも「不成就日」がありますので注意してください!
「初夢宝くじ」購入に良い日はここ!
それでは初夢宝くじ販売期間の開運日を確認してみましょう。
何とこの短い期間に「一粒万倍日」が4回もありますよ!
- 12月26日(木)新月14:14山羊座
- 12月28日(土)一粒万倍日
- 12月29日(日)一粒万倍日
- 12月31日(火)
寅の日+大安<不成就日>
- 1月3日(金)巳の日
- 1月10日(金)一粒万倍日+鬼宿日
- 1月11日(土)満月4:22蟹座
- 1月12日(日)寅の日+大安
- 1月13日(月)一粒万倍日
すばらしいですね〜!
「一粒万倍日+鬼宿日」はもちろん、「寅の日+大安」も超絶開運日ですからお見逃し無く!
ただし、注意点として「初夢宝くじ」というのはジャンボ系とは違い「売り切れ」ることがありますのでそちらは気をつけてくださいね。
まぁそれくらいまでには買っちゃうのが安全ですよね。
初夢宝くじ販売期間の開運日はこんな感じです。
是非、宝くじ購入日を決める際の参考にしてみてくださいね!
2022初夢宝くじの購入に良い日 まとめ
いかがでしたか?
本日は「2022初夢宝くじの購入に良い日は!?一粒万倍日や天赦日を徹底解説!!」と銘打ち、宝くじ購入に最適な大吉日について詳しく解説してきました。
一粒万倍日や天赦日については大凡ご理解頂けたのではないでしょうか。
そうですね。やはりそこを狙うのがいいかもしれません。
あとは、宝くじ売り場についてもちゃんとロックオンしてくださいね!
当たる売り場というのは確実に存在します!
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もしかしたらもしかするかも!?笑
最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
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