宝くじ 買ってはいけない日

当たる買い方

2021年宝くじを買ってはいけない日まとめ!年末ジャンボ購入はこの日はダメ!

この記事では宝くじを買ってはいけない日についてまとめていきます。

宝くじを買う上で、当たるために策を練るのも大事ですが、マイナスなことをしないというのも大事です。

特に当たる人はマイナスを抑える行動をして億万長者になっていう印象を受けます。

せっかく買うなら当たりたい!!ですが、宝くじを買ってはいけない日があるのはご存じですか?

買うべき日ばかり注目されていますが、それ以上に当たるためには買ってはいけない日を知っておきましょう!

ちなみに買うべきは下の記事にまとめているのでよかったら読んで見てください。

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宝くじを買ってはいけない日の種類

まず、買ってはいけない日の種類は以下の6種類です。

・不成就日(ふじょうじゅび)

この日は何をしても成功しない、願い事などが成就しない日と言われています。

「成就」に否定の「不」という字の通り、何か行動を起こすには良くない日です。

 

「大安」と宝くじを買うのに良い吉日と不成就日が重なった場合は、不成就日を気にかけて宝くじを買うのは避けた方が良さそうです。

不成就日はかなり、負のパワーが強いんですよ。

 

・赤口(しゃっこう)

なんだか縁起が良さそうにも見えるかもしれませんが、凶日です。

火の元や刃物に注意するべき日と言われています。

なぜなら「赤」という文字から「火」や「血」を連想させることから、事故や怪我に注意するべきとされているのです。

 

赤口にはお祝い事も避ける人が多いため、宝くじを買うのも避けた方が良さそうですね。

 

・仏滅(ぶつめつ)

こちらは凶日の中でも有名ですね。

毎日の縁起の良し悪しを占う考え方をする「六曜」の中でも、最も縁起の悪い日と言われているんです。

「物が終わる日」と言われており、この日に病気になると長引くと言われることもあるそうです。

 

仏滅には葬儀以外を行うことは良くないとされているため、宝くじを買うのも避けた方がいい日でしょう。

 

・受死日(じゅしび)

「死」という言葉が入ってることで、字から既に負のオーラが見える日ですね。

なんだか縁起が悪そう、という感覚通り、暦の上では最悪の大凶日です。

 

仏滅同様、葬儀以外を行うことは良くないとされているため、宝くじを買うのにオススメできない日です。

 

・十死日(じゅうしにち)

また「死」という文字があり、縁起が悪そうですね。

受死日の次に最悪の日と言われています。

受死日は葬儀はOKですが、十死日は葬儀さえも良くないとされています。

 

葬儀さえも良くない日に、宝くじを買うのは良くないですね。

 

・破

「破」という漢字は、「やぶる」「はめつ」という時に使いますね。

打ち破る・破壊の日、という意味があります。

そのため結婚式や契約事など打ち破ってはいけないこと、旅行や勝負事など破壊されてはいけないことがある時には良くない日とされています。

 

宝くじの夢を打ち破られては困るので、破の日も宝くじを買うには良くないですね。

 

2021年に宝くじを買ってはいけない日

今年の11月、12月の凶日を調べてみました。

凶日が重なってる日は、特に宝くじを避けた方が良さそうです。

今年の年末ジャンボは2021年11月24日から12月25日です。

その中で絶対に買うべきではない日も紹介します。

11月編

・1日(月) 十死日

・2日(火) 赤口、受死日←特に避けた方が良いですね。

・4日(木) 破

・5日(金) 仏滅

・7日(日) 赤口

・8日(月) 不成就日、受死日←特に避けた方が良いですね。

・9日(火) 十死日

・11日(木) 仏滅

・13日(土) 赤口

・16日(火) 不成就日

・17日(水) 仏滅、破←特に避けた方が良いですね。

・19日(金) 赤口

・20日(土) 受死日

・21日(日) 十死日

・23日(火) 仏滅

・24日(水) 不成就日

・25日(木) 赤口

・29日(月) 仏滅、破←特に避けた方が良いですね。

11月は割と気にせず買ってもいいかなと思いますが、29日だけは要注意です。

12月編

・1日(水) 赤口

・2日(木) 不成就日、受死日←特に避けた方が良いですね。

・3日(金) 十死日

・5日(日) 赤口

・8日(水) 不成就日

・9日(木) 仏滅、受死日←特に避けた方が良いですね。

・11日(土) 赤口、十死日←特に避けた方が良いですね。

・12日(日) 破

・15日(水) 仏滅

・16日(木) 不成就日

・17日(金) 赤口

・21日(火) 仏滅、受死日←特に避けた方が良いですね。

・23日(木) 赤口、十死日←特に避けた方が良いですね。

・24日(金) 不成就日、破←特に避けた方が良いですね。

・27日(月) 仏滅

・29日(水) 赤口

凶日の決め方は、それぞれ方法が違います。

しかし、凶日が重なってしまう日が以外と多くありました。

特に宝くじは最終日にみんな駆け込みで買うんですが、今年は24日が凶日なので、25日か23日に駆け込みで買った方がいいです。

並ぶ可能性は高いですが、それでも買ってはいけない日は避けた方が無難です。

宝くじを買うのに避けた方がいい日って、実はたくさんありましたね。有名な吉日である、大安や天赦日と被っている凶日も多々ありました。

まずは買ってはいけない凶日を調べた後に、凶日と被らない吉日に宝くじを買うのが良さそうですね!

 

逆に2021年に宝くじを買うべき日

凶日と被っていない吉日を調べてみました。

ぜひ、購入の参考にしてください!

 

2021年11月編

6日(土)一粒万倍日、大安

10日(水) 一粒万倍日

12日(金) 天赦日、甲子、大安

14日(日) 寅の日

22日(月) 一粒万倍日

26日(金) 寅の日

 

2021年12月編

・4日(土) 一粒万倍日、大安

・18日(土) 一粒万倍日

・20日(月) 虎の日

・22日(水) 大安

・30日(木) 一粒万倍日

 

また、吉日の意味は下記の通りです。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾が万倍にも稲穂になるという意味から、何事を始めるにも良い日とされています。

特に仕事始めや開店、種まき、お金を出すことに吉といわれています。

 

宝くじのようなお金を出すタイミングには、ぴったりの吉日ですね!

 

・天赦日(てんしゃび、てんしゃにち)

日本の暦の上で、最上の大吉日といわれています。

新しい何かをスタートさせたり、躊躇していたことに挑戦するのに良い日とされています。

 

また年に5-6回しかない、重要な開運日だそうです。

 

・寅の日(とらのひ)

「虎は千里行って千里戻る」という諺から、旅立ちに良い日とされています。

またお金を使っても戻ってきてくれる日と言われています。

 

そのため、宝くじを買うお金が戻ってくる=当選する、となるため、宝くじを買うのには良い吉日ですね。

 

・大安(たいあん)

これは有名な吉日ですね。

「大いに安し」という意味であり、「特に害のない日」となります。

やってはいけないことがない日、ということから、おめでたいことや新しい事をするのに良い日と言われています。

 

宝くじを買う日、として良い日であることに間違いないですね。

 

・甲子(きのえねのひ、こうしのひ、かっしのひ)

干支の「甲」「子」には五行思想(万物は木・火・土・金・水の5種類の元素から成るという自然哲学思想)で「甲=木」「子=水」の意味を持つと言われています。

木と水の組み合わせは「自然界の調和がはかられ、流れが良くなる」とされております。

また「甲」と「子」は十干十二支(十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞で、暦の表示法)の組み合わせの最初ということから、縁起が良いとされています。

 

そのため、行動を起こすことや、何かを始めることには運気が良い日と言われています。

まさに宝くじを買うのには、とても良い日ですね。

2021年の残る吉日は全部で11日のみですね。

 

宝くじを買ってはいけない日のまとめ

いかがでしたか?

宝くじを絶対に購入してはいけない日に注目し、凶日と吉日をご紹介してきました。

 

凶日の日を知ることで、吉日のみの日が少ないことがご理解いただけたかと思います。

そのため今年の年末ジャンボは、吉日のみが被っている11月12日(金)がおすすめです♪

宝くじの高額当選、当たるといいですね。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

くじ子

三度の飯より宝くじと手相占いが好きな女です。高額当選を目指して日々宝くじを研究しています。※宝くじの購入は自己責任です。無理のない範囲での継続が一番楽しめますよ!

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