この記事では「玉の輿線」とは真逆に位置する意味合いを持つ結婚線「結婚線が二股に枝分かれ」している手相についてになります。
注意点として、この線はあんまり薄い線については無視してもらって大丈夫。
手を40cm~50cmくらい離しても識別出来るくらいの線だけを見るようにしてくださいね。
それではさっそく行ってみましょう!
結婚線が二股に枝分かれしている手相
上図のように「結婚線の先端が二股に枝分かれしている線」は「別居の手相」という意味合いがあります。
やっぱり…。そんな感じだと思った
はい。残念ながらあまり良い手相とは言えません。
前述の通り、薄い線や小さな枝分かれについては気にする必要はありませんが、結婚線の先端部分が「ハッキリと見える」くらい大きく枝分かれしている場合はあまりいい手相とは言えず、現状のパートナーと別れてしまったり離れ離れになってしまう可能性があります。
仕事上の都合での単身赴任なども考えられますが、お互いの気持ちが離れてしまい別居や、最悪の場合は離婚ということも考えられます。
枝分かれしている結婚線が上向きの意味は?
枝分かれしている上向きの結婚線は、夫婦円満を意味します。仕事と家庭の両立が順調で、心に余裕を持つことができています。そのおかげで精神的にも安定でき、互いに愛情を向けることができるようになります。そして、子宝にも恵まれるでしょう。家族みんなが笑顔になる、とても幸せに満ち溢れた家庭を作ることができます。この手相が出ている既婚者の人は、今がとても素晴らしい夫婦関係です。このままの状態を維持し続けられるよう、お互いを思いやる努力をしてくださいね。
単身者でこの手相がある場合でも、将来の結婚がうまくいくことを示します。この手相が手にあるうちに出会ったパートナーとは、きっと幸せな家庭を築くことができるでしょう。今恋人がいてその人と結婚したいと考えているのなら、その相手はきっと運命の人です。安心して結婚の準備を始めてください。
また、枝分かれした線が小指の付け根あたりにまでぐんぐん上昇している場合もあります。これがあると、さらに満ち足りた結婚生活ができるとされます。この手相が出ている人は、より一層パートナーに対して愛情を向けてあげてください。お互いを自分のことのように大切にすることができれば、きっとこの人と結婚してよかったと思えるような素敵な結婚生活が送れることでしょう。
結婚線の枝分かれの先が下向き
先に書いたように、結婚線というのは「上向き」が良いとされてます。
なので今回のように結婚線が二股に枝分かれし、さらにその枝分かれしている先端部分が「下向き」になってしまっている場合は、高い確率で離別してしまうはずです。
3本、複数ある意味は?
結婚線が3本、もしくは複数に枝分かれしている場合があります。これは、結婚相手などに対する愛情が冷めていることをあらわします。相手に対してうんざりしていて、結婚当初に持っていたときめきが失われてしまっています。
既婚者でこの手相がある方は、最近結婚生活に疲れてきて、パートナーと一緒に生活することが苦痛になっていませんか?一見、パートナーが自分に対して愛情を向けてくれなくなったと感じると思いますが、それは違います。
実際は自分がパートナーに対して愛情を持てなくなっています。原因は、自分自身にあるのです。
もしあなたが浮気や不倫をしているならば、行動は慎重にしたほうが良さそうです。ただし、どんなに手を尽くしても訪れる別れはあなたが求めるものではなく、悲しくて辛い別れになるでしょう。
独身でこの手相がある方は、恋愛や結婚に対する関心がないことをあらわします。仕事や恋愛以外のプライベートが充実しているために、興味が持てないのかもしれません。結婚はおそらくまだ先になりそうです。
もし恋人がいてこの手相が出ているという人は、結婚のタイミングは今ではなさそうです。その相手と結婚したいのなら、よく話し合ってお互いにとって一番良い結婚ができるように努力してください。
枝分かれした結婚線が長い意味は?
上が長い場合
枝分かれしている結婚線の上側が長い場合は、なんらかの原因で夫婦がはなればなれになることをあらわします。
しかし、安心してください。この手相は、そういった危機を乗り越えることで夫婦の絆がより深められ、以前よりもお互いを信頼できるようになることも示しています。一度距離を取ることで、今まで気づかなかったお互いの良いところに気づくことってありますよね?
これまで以上に、相手を魅力的な人に感じるようになります。この手相が出ている人は、過剰に心配する必要はありません。きっとあなたたち夫婦は別離の危機を見事に乗り越え、それによってお互いの愛情はより一層深まることでしょう。
下が長い場合
逆に、枝分かれしている結婚線の下が長いときは、注意が必要です。これは、結婚生活に暗雲が立ち込めていることをあらわします。双方ともにパートナーに対して気遣いができなくなり、愛情が薄れてしまっているのです。
このままこの関係性を放置すれば、別居や離婚することになりかねません。でも、大丈夫です。互いの信頼関係をしっかりと修復すれば、最悪の状況は回避できるはずです。
もし、この手相が出ていて夫婦生活が最近うまくいっていないと感じるのであれば、なるべく早めの対処をおすすめします。二人の将来について、よく話し合うといいでしょう。
結婚線が枝分かれしているのに円満な場合もある?
もちろん手相が全てではないので、円満に暮らしているパターンもあります。
何を持って夫婦円満というかは人それぞれです。
枝分かれしていても、根本に縦線が無かったら、離婚ではなくはなれて暮らす可能性があります。
仕事が忙しい相手や出張がある可能性もありまして、そういう意味での「別居」の可能性もあるんですね。例えば単身赴任のような。
それから右手なのか左手なのかでも状況が違います。
左手にある枝分かれした結婚線は、アナタの結婚前の準備が困難に満ちていることを示しますが、右手の結婚線が枝分かれしていないのであれば、夫婦円満の家庭を作ることができると考えられてます。
右手が枝分かれしてるか否かが重要ってことです。
枝分かれしてる結婚線も考え方によっては悪くない!
物事って考え方ひとつで大きく変わってくると思うんです。
もちろん手相だってそう。
ひとつのモノサシでしか見ないのは良くないです。
はい。
この「二股に枝分かれしてる結婚線」も人によっては吉相なんじゃないかなって。
たとえば、どこへ行くのもいつも一緒で、片時も傍を離れたくないという人もいれば、その逆の人だっているはず。これは付き合ってるカップルに限ったことだけじゃなくって、結婚生活においても言えることだと思うんですよね。
結婚したからって同じ家に住まなきゃいけないわけじゃないし、夫婦のカタチって様々あると思うんです。
もともとパートナーに対してそれほど執着がない人なら、従来の結婚のカタチに違和感を覚えたり、窮屈に感じてしまうんじゃないですかね?
週末婚や別居婚なんて言葉がありますが、そのほうが楽しく過ごせる人だっていると思いません?
要は「適度な距離」って人それぞれなんですよね。
ですのでこの「二股に枝分かれしてる結婚線」がある人も、悲観しないで「自分たちなりの夫婦のカタチ」を考えてみると良いのかも知れませんよ!
ですよね。
たしかにこの「二股に枝分かれしてる結婚線」は「離婚の手相」として認知されていますが、実際には「離婚の手相」とは限らず、現在の「夫婦の結婚生活の状況」や「気持ち」、「理想的な距離感」など様々な意味合いが隠されているんですよ。
結婚線が枝分かれしてる結婚線は離婚の手相!?まとめ
いかがでしたか?
本日は「【手相】結婚線が二股になってる!?枝分かれしてる結婚線は離婚の手相!?」と銘打ち、結婚線が二股に枝分かれしている手相について詳しく解説してきました。
あまりにも大きく二股に枝分かれしてしまっている結婚線については、やはり離婚は避けられないかもしれません。
しかし先端が少しだけ枝分かれしている程度でしたら、「様々な今後」についてふたりでゆっくりと話し合う良い機会なのかもしれませんよ?
距離があることと仲が悪いことはまったく別物ですからね!
最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
【結婚線の関連記事】 |