生しらす丼

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「生しらす丼が食べたい!そうだ!江ノ島行こう!」ってことで、今回は全国でも屈指のしらす漁場である湘南地方にスポットを当てていきたいと思います。東京近郊にお住まいの方はぜひとも観光したい場所のひとつですよね。

江ノ島散策や鎌倉お寺巡りと一緒に「生しらす丼」が食べられるなんて至福の至りです。

もちろん釜揚げしらすも美味しいんですけど、やはり現地に行った際は、獲れたてで鮮度の高い生しらすの鮮烈な美味しさを存分に味わってほしいです。

最近は東京の居酒屋さんでもけっこう食べられるようになってきましたが、そのほとんどは急速冷凍されたものになってます。

近年、冷凍技術は飛躍的に進歩しましたので、必ずしも冷凍品が悪いわけではないですが、やはり獲れたてで瑞々しく、ぴかぴかの生しらすを食したいのが素人の性ですもんね。

その日に水揚げされたばかりの生しらすを食べるなんて最高の贅沢です!


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そもそも旬はいつなの?

基本的には1年中食べることが出来る「生しらす」なのですが、湘南地方は毎年1月から3月までは「禁漁期間」に入ります。これは鮎を守る為なんですね。

この時期にしらす漁をおこなってしまうと、獲った大量のしらすの中に鮎の稚魚が入り込んでしまうんです。この鮎の稚魚を守る為に一定期間の禁漁を設けているわけです。

ですので「今日は生しらす丼食べちゃうぜ〜」なんて、意気揚々と江ノ島に乗り込んでも「禁漁中は食べられません」のでこちらは是非ご注意いただきたいと思います。(筆者経験済み)

漁獲量が少ない日なども品切れになることがあるそうですので、事前にお目当てのお店さんに確認しておくといいですよ。

おすすめのお店は?

「お店選びで失敗したくない!」というあなたのために探しておきましたよー!

なんだかこの記事を書いてるウチに無性に「生しらす丼」が食べたくなってきちゃいましたが、ここはグッとこらえてまずはしっかりとご紹介したいと思います!本当に美味しいですからねー!

①江ノ島小屋

基本的に観光地っていう場所は食べ物屋さんに限らず、「質がイマイチ」なお店が多いんですが…。侮るなかれ!
ここすごいですよ。「観光地の店なんて大したことねぇ…」なんて思ってたら衝撃を受けます。
そしてなんということでしょう!このお店さん、大晦日と元日以外は早朝8時から毎日営業してるんです!
す、すばらしい…。朝からビールをぐいぐいやっちゃってくださいね。

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②とびっちょ 本店

こちらのお店はかなり有名ですね。…っていうのもあり、すっごい待たされます。(ちなみに筆者は1時間半待ちました。笑)
しかし待った価値ありますから大丈夫です!味はもちろん、ボリュームも満点ですからね!
「その地位に胡座をかくことなく」という好印象なお店ですよ。ぜひお試しあれ!

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③しらすや 腰越漁港前店

こちらは網元直営のお店になります。生しらすはもちろん、相模湾の地魚が「これでもか!」というくらい堪能出来ます。

団体の観光客の場合は前日まで予約が可能だそうですよ。江ノ島のお店は、どこも込んでますから予約しておけるのは安心ですね。

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まとめ

本日は湘南江の島のしらす丼についてお話をさせていただきました。

まだ生しらす丼を食べたことがないという方はぜひ試してみてくださいね。甘味があり、そして少しだけほろ苦くてクセになりますよ。私もGWが近づいてくるとなんだか無性に食べたくなってきちゃうんですよね。

今年はまだ江ノ島には遊びに行ってないので、来週あたりに行っちゃおうかなーなんて思ってます。

ではまた^^

 

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