さくら

 

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こんにちは!オタ助です!

昼間の時間帯は”なんとなーく”春の気配を感じることが出来るようになってきましたね。

ベランダから差し込む陽溜まりで、ウチのウサギと猫たちは朝からず〜…っとボ〜…っと過ごしてます。

※筆者の作業部屋は自宅北側に位置してますので誰も寄りつきません。

仲良しね。笑
めめ
…。
せぶ
…。
ナナ
ごろごろ…。

 

さてさて。

今年もいよいよお花見シーズンに本格突入してしまうわけですが準備は整ってます?

お花見…。今年はどこ行こうか迷っちゃってさー…。

 

あら。そうなんですね。

でしたら今年のお花見は「靖国神社」に行ってみたらどうですか?

靖国神社かー…!

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靖国神社のお花見

靖国神社桜

地下鉄九段下駅を出て、日本武道館を左手に見ながら歩く靖国通り沿いは、毎年お花見に訪れたたくさんの人々でとても賑わいます。

その靖国通りを5分ほど進むと右手に大きな鳥居が見えてきます。

それが靖国神社の入り口ね!?

 

はい。そうなんですよ。

靖国神社境内には、染井吉野ヤマザクラなど約500本の桜があり、靖国神社境内にある染井吉野は、気象庁が東京の桜の開花宣言をする際の基準木となっています。

あっ!知ってる!テレビで毎年やってるわよね!

 

この基準木(標準木)に5輪以上の花が確認出来ると晴れて東京の「開花宣言」がされるそうですよ。

東京人は毎年大注目よね!笑

 

靖国神社は東京都内でも屈指の桜の名所として名を馳せ、お花見シーズンの境内には所狭しと薄紅色の桜たちが一斉に咲き誇ります。

神社の周囲を薄紅の桜の花が埋め尽くす光景は、まさに「日本の春」といったところです。

素敵ねぇ〜…!

 

「靖国神社」は明治2年に建てられた「東京招魂社」が始まりとされる神社です。

この国のために命を捧げた人々の魂を慰めるために創建された神社として知られ、明治以降に起きた数々の戦争で命を落とした軍人およそ246万6千人が「尊い神霊」として今も祀られています。

桜まつりの屋台とライトアップ

やすくに屋台

千代田区主催で、毎年3月の下旬から4月上旬にかけて開催される「桜まつり」には、30万人を超える花見客と参拝客が訪れます。

靖国神社外苑の参道脇には華やかで可愛らしいボンボリが灯り、およそ200もの屋台が軒を連ねるその光景は靖国神社の春の風物詩として私たち花見客を楽しませてくれるんですよ!

やっぱり屋台よね〜!

 

屋台は「二の鳥居」~「大村益次郎の銅像」までの間に出店され、焼きそばやタコ焼き、チョコバナナなど定番B級グルメからちょっと変わったものの屋台まで様々です。

200軒もありますので、私たちが想像出来るものは何でもありますよ!

私は広島焼きとアンズ飴かな!

 

また、靖国神社で桜が咲き誇るお花見期間中は、屋台の向かい側でシートを敷いての宴会もOKとのことです。

ただし、シートを敷いてお花見が出来るのは、「桜まつり」の開催期間中だけになっていて、まつりが終わると境内での宴会は禁止となります。

来年が創立150周年なので残念ながら…

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、現在靖国神社外苑は大規模な工事を行っています。

この工事は来年(平成31年)に迎える「靖国神社創立150周年」のための大切な工事なんですね。

ってことは屋台は…

 

はい。補修工事が終わらない限りは残念ながら屋台は出店されませんし、宴会も出来ないんです。

去年ころのお話ですと、2018年(平成30年)のお花見の頃には工事は終了するということでしたが、どうやらちょっと間に合わないかもしれないらしいんです。

そうなんだ…

 

ただ、「絶対に間に合わない」というわけではなく、ニュアンス的には「まだわからない」という印象を受けました。(2018年1月12日靖国神社に電話確認)

3月に入れば「どうなるかわかる」ということでしたので、またこの件に関しては追記することにしますね。

靖国神社のライトアップ

靖国神社ではお花見の期間中、ライトアップが行われ「夜桜見物」も楽しむことが出来ます。

昼間の賑やかなお花見も良いですが、夜の帳の中、ぼんぼりの灯りに優しく照らされた趣ある桜もまた素晴らしいものがあります。

ライトアップの時間帯は桜まつりに合わせて「17:00〜22:00」となっています。

桜並木にどこまでも連なるぼんぼりのやわらかな光に照らされる満開の桜たちは、淡く神秘的な色と幻想的な雰囲気を醸し、私たち来園者の目を釘付けにしますよ。

素敵ねぇ〜…!

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靖国神社の開花予想と見ごろ時期

昨年の東京の桜(染井吉野)の開花は3月21日で、例年よりも5日ほど早く発表されました。

今年に関しては、年末はやや暖冬傾向でしたがその後は冬らしくしっかりと寒くなりましたので、おそらく例年通りの開花になると思われます。

例年通りっていうと…

 

だいたい3月25日〜26日あたりですね。

桜は一般的に咲き始めてから(開花宣言がされてから)1週間程度で満開を迎えます。※ちなみに昨年は開花宣言から満開まで12日間もかかりました。開花宣言後に冷え込んでしまうと桜も一休みしてしまうんです。

つまり今年の東京の桜は4月1日あたりに満開を迎えると思います。

今年の4月1日は日曜日ですからね。昼間の暖かい陽射しの中でゆっくりと満開の桜を楽しめるといいですね!

ちなみに満開の状態というのは6日〜7日程度は続きますので(風雨に大きく左右されますが。)翌週末もまだお花見は出来そうです。

桜吹雪や千鳥ヶ淵の花筏を見たいという人は、むしろ翌週末のほうが良いかもしれませんよ!

靖国神社へのアクセス

【電車】

  • JR中央線/総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」「市ヶ谷駅」下車徒歩10分
  • 東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分
  • 有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩10分
  • 東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩10分

【バス】

  • 九段下~高田馬場系統「九段上停留所」より徒歩1分

 

【車】

  • 首都高代官町出口

出口から400mほど直進、『竹橋』交差点を左折。道なりに進み『九段下』交差点を左折して200m
※所要時間 約5分

  • 首都高西神田出口

出口から左折し直進、『飯田橋1丁目』交差点を左折、目白通りへ入り、『九段下』交差点を右折して200m
※所要時間 約5分

  • 首都高飯田橋出口

出口から下り、『飯田橋』五叉路を直進(九段下方面)。JR飯田橋駅ガード下をくぐり、直進して『九段下』交差点を右折して200m
※所要時間 約5分

【駐車場】

車で向かう際は、靖国神社外苑に100台停められる有料駐車場(30分200円・参拝証明書があれば無料/8時~22時)がありますが、花見期間中は非常に混雑するため、出来るだけ公共交通機関を利用するのが良いと思いますよ。

【住所】

東京都千代田区九段北3-1-1

【電話】

03-3261-8326

 

靖国神社公式ホームページ

靖国神社の桜2018!!桜まつりに屋台は出店するの!? まとめ

いかがでしたか?

本日は「靖国神社の桜2018!!桜まつりに屋台は出店するの!?ライトアップは!?」と銘打ち、「桜の名所」靖国神社について詳しく解説してきました。

なんとか桜が満開になるまでに外苑の工事が終了するのを祈るばかりですね。

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

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