太宰府

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は「厄年」「お祓い」についてお話していきたいと思います。

「厄年」というのは「災難に遭遇しやすい年」と言われていますよね。

うん…。コワいわよね…。やっぱりちゃんとお祓いはしなきゃいけないの?
せぶ
びくびく…。
ナナ
ぷるぷる…。

 

そうですね。やれるのならばやったほうが良いでしょうね。

もちろん厄払いをしたからといって、一切の厄が無くなるのかと言われればそんなことはないのかもしれませんが、「今年はアンタ厄年でっせ〜…。」となれば、やはりそれなりには気になっちゃいますもんね。

体調面や事故などの不安を少しでも和らげて安心したいのであれば、厄払いはやっておいて損はないかもしれませんよ。

そうよね…。一応行っておこうかしら…。でもどうやってやればいいのかわからないわ…。まずどこに行けばいいのかしら…?

 

わかりました。

それでは「いつまでに」「どこに行って」「何をすればいいのか」などをそれぞれ詳しく解説していきましょう。

慣れないことですので不安に感じてしまうかもしれませんが、それほど難しいこともありませんし、ややこしい作法などもありませんので安心して読み進めてくださいね。

さっそく「厄年のお祓い」レッツゴーです。


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そもそも厄年の年齢って何歳?

厄年のお祓いについて解説する前に、男女それぞれの厄年の年齢を確認しておきましょう。女性は男性に比べて1回多いですから注意してくださいね。

※年齢は数え年になります。

男性の厄年

前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳
41歳 42歳(大厄) 43歳
60歳 61歳 62歳

女性の厄年

前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳(大厄) 34歳
36歳 37歳 38歳
60歳 61歳 62歳

男性も女性も「前厄」「本厄」「後厄」とありますが、どのタイミングで厄払いに行くかはその人次第になります。

すごく気にされる方は前厄からすべて厄払いしますし、逆に本厄の時だけの方もいらっしゃるようです。

 

<数え年について>

厄年というのは数え年の年齢で表されます。

数え年というのは、生まれたときを1歳として、1月1日を迎えると年齢がひとつ上がります。普段私たちが使っている「満年齢」に「プラス1歳」すればわかりやすいと思います。

例えば、今年のお誕生日を迎えると41歳になる男性の方であれば、数え年は42歳ということになり「本厄(大厄)」を迎える年齢ということになります。

厄年のお祓いはどこでやってもらうの?

やっぱり厄払いって、伊勢神宮とか靖国神社とか大きな神社でやってもらうの?

 

いえいえ。ぜんぜんそんな大きなところじゃなくて大丈夫ですよ。

おそらくその疑問が厄払いを面倒くさくしてしまっている一因にもなっているのでしょうね。

そもそも「厄払い」というのは神社に限定されているわけではなくて、お寺さんでもやってもらえるんですよ。

そうなの!?

 

そうなんですよ。神社でもお寺さんでも厄払いはお願い出来ますし、ましてやそんな大きなところに限定されているわけではなく、ふつうに近所にある神社やお寺さんでまったく問題ないんです。

ただし、お寺さんは宗派によっては厄払いを行ってない場合もありますので、お寺さんでの厄払いを希望される方は一応事前に確認をとっておくと安心ですね。(神社に関しては基本的にはどこも行っています。)

厄払いの時の服装は?

服装はどうしたらいいのかしら…?着物なんて必要ないわよね?

 

もちろんです。笑

たしかに厄払いというと、なんとなく「ちゃんとした服装」で行かなければならないイメージがありますが、あまりカッチリしすぎる服装の必要はありません。

普段着で行っても基本的に断られることはないそうですが、あまり派手すぎる服装や、Tシャツに短パン、ビーサンなどはさすがにどうかと思います。

いい大人なのですから、厄払いにそぐわない格好は避けたほうが良いでしょう。

一般的にはやはり落ち着いた色合いの「スーツスタイル」が無難だと思いますよ。(女性でしたらワンピースでも大丈夫ですがジャケットはあったほうが良いと思います。)

 


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厄年のお祓いはいつ行けばいいの?

では実際に厄払いに行くのはいつがいいのでしょうか。

これに関しても「絶対にこの期間に行かなくてはいけません!」といった縛りは無いんですね。

そうなんだ!?

 

はい。そうなんですよ。なんかそう聞くと気楽に行けそうではないですか?

厄払いは、厄年に入ったその年の1月1日から12月31日のどの日でも大丈夫なんです。(と解釈している神社が多いようです。)

とは言いつつも、厄年が終わりを迎える11月や12月に行くのもなんとなくもったいないですし、あまり意味が無さそうですよね。

ですので、お正月の初詣のときに厄払いも同時に済ませてしまうのが割と一般的なんですよ。

また、1年の始まりは「立春」にあるという考え方から「立春(2月4日ころ)から翌年の節分(2月3日ころ)までの間」に厄払いの受付を行っている神社もあるそうです。

六曜は?

厄払いは「絶対にこの期間に行かなくてはいけません!」ということはないと前述しましたが、「六曜」についてはどうなのでしょうか。

(※六曜とは、「大安」「仏滅」「赤口」「友引」「先勝」「先負」のことです。)

うーん…。やっぱり仏滅はなんとなく避けたいわよね…。

 

そうですよね。なんとなく心配ですので、やはり大安を狙ってお祓いしたいという人も多いと思いますが、この「六曜」に関してはまったく気にしなくて大丈夫ですよ。

もちろん大安にやってもらうほうが気持ちが良いということであればそれが良いと思いますが、気にならない方はいつでも構わないんですよ。

厄年のお祓いにはいくらかかるの?

厄年のお祓いには「初穂料(はつほりょう)」という祈願料が必要になります。

一般的には3,000円〜10,000円程度になりますが「5,000円」と考えておけば問題ありません。

紅白の水引の掛かった熨斗袋(のしぶくろ)に新札を入れ、厄払いを受ける人の氏名を記載してください。お寺さんの場合は「お布施」と書きます。

 

初穂料

 

こちらを持って、神社の社務所(神社の受付)に行きます。

所定の用紙に必要事項を記入し厄払いの申し込みをしてください。あとは各神社の指示に従ってお祓いを済ませるだけになります。

意外といろいろカンタンね!

厄年のお祓い まとめ

いかがでしたか?

本日は「厄年はお祓いしたほうがいい?するならいつ?どこで?期間は?お金は?」と銘打ち、厄払いに関する色々なことを解説してきました。

厄払いを行うことが、それほど難しいことではないということがおわかり頂けたと思います。

一生のうちにそんなにたくさんある行事ではないので、多少戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、わからないことは神社やお寺さんに聞けば丁寧に教えてくれますので安心して大丈夫ですよ。

厄が気になる方は是非お祓いに行ってみましょうね。気分がスッと晴れるかもしれませんよ。

ではまた^^

 

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