桜

 

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こんにちは!オタ助です!

だんだんと春の足音が近づいて来てますねーっ!

お花見の準備は進んでますか!?

お花見行きたい!
めめ
…。
せぶ
んにゃ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

お花見行きたいですよね〜!

東京都内にはその名を全国に轟かす「お花見の名所」が数多く点在していますが、中でも一際その存在感を放つのが本日ご紹介する「上野恩賜公園」です。(「恩賜」というのは「天皇から賜ったもの」という意味です。以下上野公園)

上野公園大好き!

 

上野公園は東京を代表するお花見スポットですが、都会のド真ん中でおよそ1200本もの桜が満喫出来る、まさにスペシャルなお花見スポットになります。

そのお花見スポットとしての歴史は非常に古く、なんと江戸時代初期にまで遡ります。(詳しくは後述します。)

江戸時代!?凄い!

 

凄いですよね。

公園内でしたらどこでも桜は楽しめますが、特に袴腰から噴水池辺りまでの桜が見どころと言われています。

さらに、日が暮れれば園内にはおよそ800個もの「ぼんぼり」が灯され、夜は幻想的な雰囲気を楽しむことが出来ます。

今日はそんな上野公園の桜の魅力を余すところなくお伝え出来ればと思ってます!

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、上野公園のお花見っ!!


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上野公園のお花見はマジで最強!

上野公園の敷地面積はおよそ530,000平方メートルもあり、そんな広大な敷地内にはサクラの代表格「染井吉野」を中心に「オオカンザクラ」「ヤマザクラ」など、およそ50品種、1,200本もの桜が所狭しと咲き誇ります。

ピンと来ないくらい凄い本数ね!

 

本数も凄いですが、来園者数も凄いです。

毎年桜の季節になると全国から200万人もの花見客が上野公園に押し寄せるんですよ!

200万人!?

 

 

いかがです?

めちゃめちゃ綺麗ですよね!

歴史的建造物と1,200本にも及ぶ桜のコラボは本当に見事のひと言でうっとりしちゃいますよね。

およそ400年も人々を魅了する意味がわかります。

前述の通り、上野の桜の歴史の始まりは、江戸時代前期にまで遡ります。

三代将軍徳川家光の時代、寛永寺開基の「天海僧正」が桜好きであったことから、わざわざ奈良の吉野山から桜を持ってきて移植したのがその起源とされています。(諸説あります。)

まだ新興都市として娯楽の場が少なかった当時の江戸で、人々は上野の山に咲き乱れる桜に夢中になったんですね。

なんともノスタルジックです。

以来長きに渡りいつの時代も「上野のサクラ」は人々に愛され続け、かの有名な俳聖・松尾芭蕉は「花の雲 鐘は上野か浅草か」の名句を残しました。

そして現代においても上野の桜は、東京都内はもちろん全国でも屈指の花見の名所中の名所として不動の地位を守り続けているんですね。

お花見メインスポットは「さくら通り」

さくら

広大な敷地面積を誇るな上野公園の中でも、花見のメインスポットと言えるのが、中央園路の桜並木です。

通称「さくら通り」とも呼ばれるこの並木道はおよそ400mも続き、頭上を覆い尽くすように咲く桜の迫力はまさに圧巻ですよ!

春爛漫をとことんまで満喫できる、あまりにも贅沢な春の散歩道なんですね。

また、ここ「さくら通り」にはお花見用のスペースもしっかりと設けられていて、例年飲めや歌えの大宴会で大変な賑わいを見せることでも非常に有名です。

新人サラリーマンが場所取りに駆り出されるのもまさにここです。笑

大変よね。笑

 

まさに花見の聖地と言えますよね。

上野公園桜マップ

お花見の混雑を出来るだけ避けるなら「不忍池」

さくら

上野公園をお散歩するなら絶対に外すことの出来ない「不忍池」も、春は桜が咲き誇ります。

不忍池周囲にはベンチが多数設けられてますので桜散策中の休憩にもめっちゃおすすめですし、メインスポットに比べればその花見客数は圧倒的に少ないです。

そうなんだー…!

 

穏やかな不忍池と所狭しと咲き誇る桜の共演は、心安らぐ癒やしの風景ですよ。

また、池の中心には「弁財天」を祀る不忍池のシンボル的建造物「弁天堂」があり、春の桜の季節にはこの弁天堂の参道に多くの屋台が連なり、花見に欠かせない熱々のグルメも堪能することが出来るんです!

それそれ!屋台大事よね!

 

上野公園桜マップ


上野公園の開花予想とライトアップについて

桜の開花予想

昨年の東京の桜(染井吉野)の開花は3月21日で、例年よりも5日ほど早く発表されました。

今年に関しては、年末はやや暖冬傾向でしたがその後は冬らしくしっかりと寒くなりましたので、おそらく例年通りの開花になると思われます。

例年通りっていうと…

 

だいたい3月25日〜26日あたりですね。

桜は一般的に咲き始めてから(開花宣言がされてから)1週間程度で満開を迎えます。※ちなみに昨年は開花宣言から満開まで12日間もかかりました。開花宣言後に冷え込んでしまうと桜も一休みしてしまうんです。

つまり今年の東京の桜は4月1日あたりに満開を迎えると思います。

今年の4月1日は日曜日ですからね。3月30日あたりからドンチャン騒ぎが始まりそうです。笑

ちなみに満開の状態というのは6日〜7日程度は続きますので(風雨に大きく左右されますが。)翌週末もまだお花見は出来そうですね。

桜吹雪花筏を見たいという人は、むしろ翌週末のほうが良いかもしれませんよ!

上野公園のライトアップ

上野公園では「うえの桜まつり」の開催時期に合わせ、企業や個人がオーナーとなる「ぼんぼり」が上野公園内になんと約800個も飾られます。

桜並木にどこまでも連なるぼんぼりのやわらかな光に照らされる満開の桜たちは、淡く神秘的な色と幻想的な雰囲気を醸し、私たち来園者の目を釘付けにします。

素敵ねぇ〜…!

 

ライトアップは桜の開花に合わせますので毎年同じ期間にはなりませんが、基本的には東京の開花宣言が出た日から満開の桜が散り始めた週末いっぱいまで行われます。

例えば今年は3月25日に開花宣言がされたとします。

その場合は4月1日ころに満開を迎えますので、4月8日までボンボリの灯が点されるということになります。時間は例年ですと「17:30〜20:00」までとなっています。

 


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上野公園へのアクセス

上野公園は上野駅から非常に近くアクセスは抜群です。

と言いますか、そもそも上野駅自体が非常に便利な駅ですもんね。

そういう理由もあって200万人も集まるのね!

 

【電車】

JR『上野駅』、東京メトロ銀座線・日比谷線『上野駅』下車徒歩5分

京成本線『京成上野駅』下車徒歩3分

【車】

首都高速1号上野線『上野出口』からおよそ5分

【駐車場】

100台収容可能な有料駐車場があります。普通車の場合、最初の1時間400円、以降30分ごとに200円。

ただし車での来園はやめておいたほうが良いと思います。めっちゃ混みます。

【住所】

東京都台東区上野公園・池之端三丁目

【電話】

03-3828-5644

 

上野公園公式ホームページ

 

上野公園の桜2018!!都内随一の花見の名所!! まとめ

いかがでしたか?

本日は「上野公園の桜2018!!都内随一の花見の名所!!開花予想&ライトアップ情報!!」と銘打ち、上野公園のお花見について詳しく解説してきました。

ちなみに「場所取り」については筆者は経験したことがありませんので、詳しいことはわかりませんが、どうやら週末の場合は「花見前日の終電」で行っても間に合わないそうな。

シチュエーションが完璧で上司に叱られないような桜の木の真下などを確保しようと思えば「前日の19時や20時」には到着しておかないといけないそうですよ。

おそろしいですよね〜…。笑

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

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