neko

 

スポンサーリンク




こんにちは、オタ助です。

今日はですね、海外でもジワジワと人気が出てきている「三毛猫」のことをお話していきたいと思います。

我が家にいる猫たちの片っぽがジツは「三毛猫」なんですね。(もう片方はハチ割れ)

三毛猫は本当に可愛いですよ。見た目、柄も「純和風」って感じですし、性格もいわゆる「猫!」という性格です。

三毛猫は日本猫の代表格ともいえるくらい有名な種類ですしね。現在日本で飼われている三毛猫の総数はなんと10,000頭弱もいるそうですよ。(多いのか少ないのかはイマイチわからないですが…。笑)

ナナ
…。
せぶ
…。

 

そんな私たちを虜にしてしまう「三毛猫」。

いったいどんな魅力があるのでしょうか。

今日はその性格や秘密をじっくりご紹介していきたいと思います。

それではさっそく

レッツゴーです。


スポンサーリンク

三毛猫って3色ってこと?

一般的な認識の三毛猫というと「白」「茶色」「黒」の3色の猫のことを想像されると思います。

商売繁盛の「招き猫」、日光東照宮の「眠り猫」が有名ですよね。

幸多そうなイメージがありますし、日本人にとっては昔からすごく馴染み深いし好まれる毛色です。

ホントに幸せなイメージの色合いですよね。

 

だがしかし。

ジツはこの東照宮の「眠り猫」や商売繁盛の「招き猫」、もちろん我が家の「ナナコ」も、本来の三毛ではなくて「とび三毛」という種類なんです。

意外とご存じない方が多いのではないでしょうか。

私自身、ふだん説明するのが面倒なので「三毛」で通してます。

 

誰が最初に言い出したか、勘違いしたのか、招き猫や眠り猫の影響もあって、一般的な認知だとこの「とび三毛イコール三毛」というイメージが定着してしまったんですね。本来の三毛猫というのはもっと茶色や黒の割合が多い猫のことをいうんです。

 

あくまでイメージですが…

三毛   → 白、黒、茶が、1:1:1

とび三毛 → 白、黒、茶が、4:1:1(黒や茶模様がとびとびなんです)

というふうに、色の割合がこんな感じでけっこう違うんですよね。(かなり個体差があります。)

 

茶色部分の色の濃さも、赤っぽい猫や、オレンジっぽい猫もいたりして、色以外にも「縞三毛」だの「キジ三毛」だの、いろいろな柄の猫もいます。つまりひとことに三毛猫と言っても実に様々な種類の三毛猫がいるわけです。

海外にはあんまり「三毛猫」は居ないみたいで、日本の三毛猫はすごい人気なんだそうです。

海外の人にもわかってもらえる可愛さなんて、なんだか嬉しいですよね。

三毛猫の性格は?

三毛猫の性格に関しては、人でも物でも猫でも犬などの他の動物でも、好きならとことん好き。嫌いなものはずっと嫌いで気分屋。という、いわゆる「猫っぽい」と揶揄される人間のような性格なんです。

毛色同様に性格も「ザ・猫」って感じですね。個体差はありますが、女王様というよりは奥方様という感じです。

 

三毛猫はとっても賢いですので、一度「こいつは見方だ」思ってもらえれば、相手が人間であれ何であれ愛情を注いでくれます。ただしプライドも高いので、そのあたりのさじ加減が、接する場合の難しいところですし、おもしろいところですね。

 


スポンサーリンク

三毛猫はほぼ女の子ってほんと?

この都市伝説は基本的に本当です。

三毛猫は女の子ばっかりです。

ただし本当は本当ですが、全頭ではないんですね。ごく稀にですが三毛猫の♂が産まれる場合もあります。たしか20,000頭に1頭だの、30,000頭に1頭だの言われています。

その原因は染色体異常にあるので、産まれたとしても非常に薄命で、可哀相な運命を辿ることになるという悲しいお話です。生殖機能もほとんどの場合にありません。

♂の三毛猫はあまりにも珍しいため、オークションでウン千万円の値が付いてしまったこともあるそうです。(純血の場合です。)

まとめ

私たち日本人にとっても馴染みのある「三毛猫」

いわゆるツンデレですが、とっても情に厚く飼い主が注いだ愛情と同等か、それ以上の愛情をちゃんと返してくれる可愛い猫です。

とっても賢いので本当に意思の疎通が出来ますよ。考えてることがわかるのはもちろん、こっちの気持ちをちゃんと理解してくれます。

もし猫ちゃんを飼おうと思ってらっしゃるなら、ぜひ「三毛猫」も選択肢に入れてみてくださいね!

ではまた^^

トップページ