宝くじ

 

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こんにちは!オタ助です!

前回記事では「宝くじに当たりやすい売り場」について詳しく解説してきました。

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けっこうたくさんあってビックリしちゃった!
めめ
…。
せぶ
んにゃ〜…ん
ナナ
…。

 

そうなんですよね。

宝くじに高額当選するための要素はまだまだありますが、やはり「売り場」というのも無視できないようです。

ほんとね!

 

そして本日はさらに、その宝くじ売り場で実際に宝くじを購入する際に知っておくべき「バラ買い」「連番買い」について詳しく紹介していきますよ!

「バラ」「連番」については、存在自体は知っていてもその詳しい内容や当選確率については意外とご存じない方が多いのではないかと思います。

うん。たしかに名前は知ってるけど詳しいことはあんまりわからないかも。

 

はい。ですのでそのあたりのことを詳しく解説していくのと、「バラ」「連番」以外の「縦バラ」「特バラ」など特殊な買い方についても併せてお話していきますからね!

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、バラ&連番っ!!

注)本来、宝くじの場合は「当選」ではなく「当籤」と書きますが、ややこしくなってしまいますので当ブログでは「当選」で統一しています。また、当たり前ですがこの方法があなたにも当てはまるかはわかりません。あの人気番組風に「ホンマでっか?」というスタンスで読み進めてくださいね。


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宝くじの買い方「バラ」と「連番」

ジャンボ宝くじなどを購入する際は「連番」で買うか?「バラ」で買うか?を自由に選ぶことができます。

もちろん1枚だけ買うこともできますが、10枚単位で買うことのほうが一般的です。

その10枚単位で買うときに「連番なのか?」「バラなのか?」を決めるわけなんですね。

フムフム。

連番とは

ジャンボ宝くじは「組」と「6ケタの数字」の組み合わせによって当選番号が決まります。

例えば「42組156890」などといったものが1枚1枚に割り当てられているのですが、連番を10枚購入するということはこのようなことになります。

  • 42組156890
  • 42組156891
  • 42組156892
  • 42組156893
  • 42組156894
  • 42組156895
  • 42組156896
  • 42組156897
  • 42組156898
  • 42組156899

「組」と「上5ケタ」はすべて同じで「末尾の数字」だけが違いますよね?

これが「連番」ということになります。

ふーむ。連番はわかったけど、これにどんなメリットがあるの?

 

はい。この連番のメリットはただひとつ。

「1等とその前後賞が狙える」ということです。

あっ…!そっか!

 

例えば前回の年末ジャンボ宝くじでは「10億円が当たる!」と謳っていましたが、その1等当選金額は7億円です。

1等前後賞がそれぞれ1.5億円ですので、1等と前後賞を「併せて10億円になる」というわけなんですね。

なるほどね!

 

そもそも「バラ」はその名の通り「バラ」ですので、基本的には「1等と前後賞が当選する」ということはありません。

バラとは

「バラ」はもうわかりますよね?

うん!なんの法則もなくバラバラにいろんな数字が10枚入ってるの!

 

お!狙った通りの回答が!笑

ん?

 

たしかにバラバラの数字が入っているのが「バラ」なのですが「何の法則もなく」というのは違うんです。

「バラ」にはひとつだけ法則というかルールがありまして、バラで購入した10枚それぞれの1の位(数字の末尾)には必ず「0〜9」が入っているんですよ。

そうなの!?なんで!?

 

これは「一番金額の低い当選額」である300円が必ず1枚は当たるようになっているからなんです。

つまりは「連番」での購入でも「バラ」での購入でも、10枚セット以上で購入した場合は必ず300円は当たるということなんです。

筆者は「連番」と「バラ」、どちらも購入しますが、やはり当選確認は「バラ」のほうが楽しいですね。

これが宝くじ本来の醍醐味というかメリットなのかなと。

そうよね!連番だと1枚目でハズレがわかっちゃうもんね!

 

 

 

宝くじを連番・バラで買ったときの当選確率

では気になる、宝くじを「連番」「バラ」で3,000円分(10枚)購入したときに一定金額以上が当たる確率を一覧表で見ていってみましょう。

ちなみに購入金額は3,000円ですので、3,000円以上の当選額があれば回収できたということになります。

どっちで買ったほうが確率が高いのかな!?めっちゃ気になる!

 

当選金額 連番の確率 バラの確率 差異
300円 100% 100% 0%
3,000円以上 10.1082% 10.1083% 0.0001%
5万円以上 0.1202% 0.1204% 0.0002%
10万円以上 0.0202% 0.0204% 0.0002%
100万円以上 0.0103% 0.0105% 0.0002%
1,000万円以上 0.0003% 0.0005% 0.0002%
1億円以上 0.0001% 0.0003% 0.0002%
5億円以上 0.0001% 0.0001% 0.0000%
6億円以上 0.0001% -0.0001%
期待値 1,499.9円 1,499.9円 0円

参照:みずほ銀行資料/大和総研作成(2014年の年末ジャンボの数値)

 

どうです?

10枚セットの購入金額である3,000円を取り戻せる確率は「10.11%」ですのでおよそ10回に1回、5万円以上が当たる確率は0.12%ですのでおよそ1,000回に1回です。

また、連番でもバラでも当選確率はほとんど変わらないということがハッキリわかりますし、その期待値もまったく同じです。

ほんとね〜…!

 

まぁ、とは言いつつもビミョーな差異はありますので…。

前後賞を含めた「超高額当選」の10億円などを狙いたい人は連番買い。

1億円程度までの高額当選でも充分だという人はバラを狙っていく。

というのがいいのかもしれませんよ。


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宝くじの買い方「応用編」縦バラ・特バラ・ぶっ通し

宝くじの購入方法である「連番」や「バラ」についてはご理解いただけたと思います。

うん!ばっちりよ!

 

それはよかったです。

本日はせっかくの機会ですので、さらに突っ込んだお話をしていきますね。

突っ込んだお話?

 

はい。前述してきた「連番」や「バラ」を理解した上で、それをレベルアップさせた特殊な買い方をすることで、当選確率もアップすると言われているんですよ。

その買い方は大きく3つあって「縦バラ」「特バラ」「ぶっ通し」というものになります。

なにそれー!焼き肉屋さんみたーい!

 

たしかに。笑

ただしこの買い方は「上級者向けの方法」ですし、お金もそれなりにはかかってしまいますのでくれぐれも無理はしないでくださいね。

それでは詳しく解説して行きましょう。

縦バラ

この縦バラという買い方はわりとメジャーな手法になります。

平たく言えば前述してきた「連番とバラを組み合わせたようなもの」です。

…?

 

ちょっとわかりづらいですよね。

では、バラ買いにはなくて連番にはあるメリットは何でしたか?

えーっとね…
1等とその前後賞が狙えることだ!

 

はい。その通りですね。

この「縦バラ」という買い方を利用すると、バラ買いなのに「前後賞を狙うことが出来る」んです。

すごーい!知りたい!めっちゃいいじゃん!

 

買い方は至ってカンタンで、「組数と番号が連番になるようにバラを買う(同ユニット)」ということになります。

 

これを見てください。

まず1セット目、最初の10枚を…

12組135821
01組192452
07組114003


で購入します。

続けて買う2セット目を…

12組135822
01組192453
07組114004


そして3セット目を…

12組135823
01組192454
07組114005


というふうに購入するわけです。

なるほどね!

 

単純ですよね。

単純ですが、これでバラ買いでは狙うことができなかった「1等と1等の前後賞」というジャンボ宝くじの花形をロックオンできるわけなんです。

わたしこれやってみよー!

特バラ

まさに焼き肉屋さんの「特選カルビ」のようなネーミングですよね。笑

めっちゃ美味しそう!

 

この「特バラ」という買い方は、わかりやすく言うと「お買い得」とか「割引」といったところでしょうか。

割引してくれるの?

 

もちろん実際に割引してくれるわけではありませんが、結果的に割引になるということです。

「特バラ」というのは「下2ケタが00〜99まで連番になったバラ100枚」で組数はすべて異なります。

……。

 

例えばこういうことです。

18組102900
12組135801
01組192402
07組114003
31組178804
98組157805



81組167797
59組117698
29組105599
これのなにが割引なの?

 

はい。どういうことかと言いますと、この中には必ず「下1ケタでの当選番号が10枚」と「下2ケタでの当選番号が1枚」入っているんです。

あ、そっか!

 

わかりましたか?

そういうことなんです。

例えば前回の年末ジャンボ宝くじの場合でしたら「6等3000円」が1本と「7等300円」が10本は100%入っていますので、本来であれば100枚30,000万円で購入するところが、実質24,000円で購入していることになるわけなんですね。

ぶっ通し(特連)

最後に「ぶっ通し」です。

これは非常に単純で「連番で100枚買う」ということです。

例えば「23組100000〜23組100099」というような買い方ですね。

この場合も前述の特バラ同様に6,000円は必ず当選しますので、実質は24,000円での購入ということになります。

ちなみにですがすべてのジャンボ宝くじで下2ケタの当選金額が同じなわけではありません。下2ケタの当選金額が高いときに特バラやぶっ通しで購入すると割引額が高くなりますよ。

 

「応用編」で解説してきた「縦バラ」「特バラ」「ぶっ通し」はすべての宝くじ売り場で対応しているわけではありません。
ご近所の売り場などではほぼ取り扱ってないと思います。
例えば「西銀座チャンスセンター」や「立川チャンスセンター」など大きな売り場でチャレンジしてみてください。
事前に電話などで確認しておくと確実ですよ。

宝くじはバラと連番どっちが当たる!? まとめ

いかがでしたか?

本日は「宝くじはバラと連番どっちが当たる!?ジャンボは買い方で当選確率がググッと高まる?」と銘打ち、連番やバラ、その応用編の「縦バラ」「特バラ」「ぶっ通し」などについて詳しく解説してきました。

前述の通り、当選金額が1億円程度まででしたらバラでの購入のほうがやや当選確率は高いようです。

どちらを選んで購入するかは悩ましいところですので、どちらもほどほどに買うというのが一番いいと思いますよ。

筆者も必ずどちらも購入してます。

今年こそ当てたいな〜…。笑

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

ジャンボ宝くじと言えば西銀座チャンスセンター!

今年のジャンボは伝説の売り場で並ばずに買っちゃおう!

 

宝くじの初心者さんでも…。

筆者のように10年以上買い続けてる勇者でも…。

宝くじって言ったらやっぱり!

 

「ジャンボ宝くじ」ですよね!?

 

毎年、そのジャンボの季節になると

大名行列のような凄まじい行列が出来ている伝説の宝くじ売り場が…。

あそこね!

 

はい。

西銀座チャンスセンター

です。

 

筆者も一度だけ自分で並んだことがありますが

ま〜〜〜〜…!凄いですよ。あそこ。

ハンパじゃないです。はい。

ちなみにワタクシ3時間半以上並ばされましたから。

さんじかんはんっ!?やばいね…!

 

やばいですよね。まじで。笑

 

西銀座チャンスセンターは「全国一」と言われるほど、過去に多くの億万長者を出し、1等当選者も毎回のように輩出している言わば「宝くじの聖地」なんです。

うらやましいですよねー!

 

でも。

 

仕事で忙しい…

家から遠すぎて無理…

トイレ近いから…

 

などなど、並びたくても並べない人ってたくさんいると思うんです。

たしかにね〜…。

 

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