日差し

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なんだか最高気温が毎年のように「歴代最高」を更新してますよね。このままずっと上がり続けるのかと思うとちょっとだけ怖ろしくなります。

でも気温が上がってるだけじゃ済まないんですよ。太陽の日差しそのものも年々強くなってるんです。10年ほど前からWHOによって警鐘が鳴らされてますが、オゾン層の破壊によって地球に降り注ぐ紫外線の量は今でも増え続けているんです。

そんな背景もあり、私たちの日焼け対策への関心も高まるばかりですが、もはや既存の対策のみで降り注ぐ太陽の日差しに太刀打ちすることは困難です。根本的対策が必要になります。
日焼け対策のための「UVカットの化粧品」、「帽子」、「日傘」に「パーカー」、「手袋」なんて、もはや当然です。年々強くなる一方の日差しから大切なお肌を守る為の新常識はそんな外面的なことではなくもっと内面的対策になります。
それは「正しい食材選定とその摂取」なんです。

そうです。本当の日焼け対策は食べものにあるんです。

今回は日焼け対策のためには、どんな食材を積極的に摂取し、逆にどんな食材を摂取してはいけないのかをわかりやすく直球で解説していきますね。


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食べてはいけない食材

光毒性という言葉をご存じですか?

皮膚や眼が日光やその他の光に対して非常に敏感になった状態。特定の薬物を摂取したり、特定のエッセンシャルオイル(植物から抽出された芳香成分を含んだ液体)や他の局所外用薬を皮膚に塗ることで生じる可能性がある。光毒性は、日焼けや水泡、その他の皮膚の問題を引き起こす。

簡単に言えば「紫外線に過敏に反応し、肌にダメージを与える性質」ということです。

この光毒性を持つ成分というのが植物などに含まれる「ソラレン」というものになります。

このソラレンは太陽から降り注ぐ紫外線を体内に吸収しやすくする性質を持ちます。つまりソラレンを含む食材を摂取した直後に外出し紫外線を浴びてしまうとシミなどの原因となる日焼けを促進してしまうわけです。

ソラレンが含まれる食材とは

ではどんな食材を摂取すると日焼けが促進されてしまうのでしょうか。

それはビタミンCが多く含まれている食材になります。柑橘類や香味野菜の類いにソラレンは多く含まれるんです。

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • オレンジ
  • キウイ
  • セロリ
  • パセリ
  • 大葉

などがそれに当たります。

とはいえこれらの食材には、ビタミンCが豊富に含まれているので摂取はしたいですよね。

大丈夫です。摂取時間にだけ気をつければまず大丈夫ですので安心してください。個人差もありますが、ソラレンが吸収され全身に行き渡るのは概ね2時間〜3時間程度とされています。

もうわかりましたね。

そうです。夕方以降に摂取すれば何の問題も無いんです。

ですので上記食材は、出勤前の朝食や外出先での昼食は避け、太陽が沈んだ夕方以降にしっかり摂取してください。

積極的に食べるべき食材

マスメディア等でこの手の食材が紹介されることってたまにありますけど、「そんな手の込んだもん作らないっしょ!」とか「どこに売ってんのよ!それ!」って全力で突っ込みたくなることがほとんどではないですか?

そんなもの紹介されても、最初はがんばって続けたとしても継続は難しいですからね。

当ブログでは入手しやすく、調理も簡単な食材を紹介していきますね。

①トマト

はっきり言って、これが一番良いです。スイカやブラッドタイプのグレープフルーツといったトマト以外の赤い食材でももちろん大丈夫なんですけど、「食べられる量」や「食事として」といったことを加味するとややキビしいですよね。

トマトでしたら調理方法も多岐に渡りますし、熱を加えるとリコピンが増加することが証明されてます。

②チリパウダー

ですので上記のトマトとチリパウダーを併せた料理こそ最強ですね。「まるごとトマトのチリスープ」や、「チリビーンズ」、「アラビアータ」などのポモドーロ系のパスタなど何でも作れそうです。

③お茶

可能であれば抹茶がベストですが、通常の緑茶でも大丈夫です。

どうですか?この3つならば続けられそうではないですか?極端に言えばアラビアータを食べながらお茶を飲むだけです。

他にもブロッコリーなどの緑色の野菜、サツマイモ、青魚、ザクロ、亜麻(亜麻仁油)なども効果的ですので是非取り入れてみてください。

トマト


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最後に

いかがですか?

眠たい蘊蓄は抜きにしてすぐにでも始められるもので、且つ継続出来そうなものを直球で紹介させていただきました。

本当に近年の日差しや紫外線はすさまじいものがあります。しっかりと帽子や化粧品などでもガードしつつ、食生活からもお肌を守ってあげて下さいね。

 

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