ゴーヤチャンプル

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こんにちは、オタ助です。

夏のうだるような暑さと、エアコンでガンガンに冷えた室内との温度差で、だいぶ疲れが溜まってきてるんじゃないですか?

私も昨日までそうでした…。なんとなく身体がダル重でしたし、疲れが溜まりやすくて、それでいて抜けづらい…。そんな感じですよね。もちろん食欲もイマイチですし、眠りもかなり浅かったです。

症状が悪化する前になんとかしないといけませんよね。身体の抵抗力が落ちてしまうと色々な病気にもかかりやすくなりますからね。たかが夏バテと侮ってはいけませんよ。夏バテは意識を失うほど深刻化する場合もありますから!

今年の私の夏バテ具合も本当に酷くて大変だったんですけど、そんなダルそうな私を見るに見かねたウチの奥さんが「夏バテ解消に効く食材・食事」徹底的に調べてきてくれました。

我が家で実践してみたところ、私の体調が「あっ」という間に回復しましたので、こりゃ良いってことで今回はその「食材・食事」をシェアしますね。

コレめっちゃ効きましたよ!

まぁ私の場合は普段の不摂生がいちばんいけないんですけどね…。今年も冷やし中華ばっかり食べてましたよ。
マヨネーズぶっかけて。笑

ではではそんな「元」夏バテやろーが書きます「夏バテ解消に効く食材・食事」。

さっそくレッツゴーです。

 


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夏バテ解消には疲労回復効果の高いこの食材を使え!

まずはゆっくり噛んで食べることを意識してください。胃腸が弱ってますからね。


朝食

  • 玄米(ビタミンB1)を混ぜたごはん
  • 納豆、山芋、オクラ(ムチン)とタラコ(ナイアシン)を和え、わさび醤油で味付けしたもの
  • サバの塩焼き(ナイアシン)
  • 刻んだ梅干し(クエン酸)と和えた玉ねぎスライス(アリシン)
  • ほうれん草の味噌汁(ビタミンB1)

 


昼食

  • 刻んだカリカリ梅と大葉と玄米を混ぜたごはん
  • 鰻の蒲焼き(ビタミンB1)
  • かぼちゃ(ビタミンC)の煮物
  • ネギ(アリシン)たっぷりのお吸い物

 


夕食

  • 玄米を混ぜたごはん
  • 豚肉(タンパク質、ビタミンB1)とゴーヤ(ビタミンC)とマイタケ(ビタミンB1)の炒め物
  • アジ(ナイアシン)の南蛮漬けとスライストマト(リコピン)のカルパッチョ
  • ニラ(アリシン)と玉子(タンパク質)の炒め物
  • かぼちゃの煮物(かなり良いらしく、本日2回目)
  • 豆腐とわかめの味噌汁

 


 

  • ビタミンB1:ブドウ糖をエネルギーに変える働きがあります。
  • アリシン:ビタミンB1を吸収しやすくし、ビタミンB1の効果を持続させます。
  • ムチン:タンパク質の吸収を助け、弱った胃腸の粘膜を保護してくれます。
  • ナイアシン:疲労回復効果があり、安息効果のある脳内ホルモン「セロトニン」の原料になる成分です。
  • クエン酸:疲労物質の乳酸を分解し、体外に排出する働きがあります。
  • ビタミンC:自律神経を安定させ、免疫力を高めます。

参考資料:ヘルスケア大学

 

これらが実際に食べて効果のあったメニューになります。

ちなみに夏バテっていうのは…。

ちなみに夏バテっていうのは、夏の猛暑による自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状のことです。

年配の方は暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けなんて呼んだりしますよね。ウチのおばぁちゃんは「夏負け」ってたしか言ってました。

本来は秋口に体調を崩した際に、夏に体力が弱った影響で体調を崩したという意味なので、夏の時期での体調の悪さを表すのは間違いなんですよ。


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まとめ

本日は「夏バテ解消に効く食材・食事」と銘打ってシェアさせて頂きましたが、いかがでしたか?

紹介させていただいたメニューは美味しいですし、栄養満点ですしホント最高ですよ。

夏バテで苦しんでる方はぜひ試してみてくださいね!

夏バテ対策には適度な運動、十分な睡眠、そしてなにより十分な栄養が大切なんだって改めて感じた夏でした。

これで来年も安心して冷やし中華が食べられます。

ではまた^^

 

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