星空

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は真夏の夜空の星たちの中でも一際強い存在感を放つ

「夏の大三角形」について解説していきたいと思います。

夏の大三角形っ!!すてきっ!!
せぶ
…?
ナナ
ごろごろ…。んにゃ…?

 

夏の遊びは海やプールが大定番ですが、すこしだけ夜更かしして夜空を見上げる天体観測もいいものですよ。

 

夏の海遊びについてはこちらの『宮古島おすすめビーチ3選!おい!その海、綺麗すぎるだろ!

夏のプールについてはこちらの『【2017最新】東京サマーランド「混雑回避完全攻略ガイド保存版」』に詳しく記載されています。

 

「夏の大三角形」は有名ですから、その名前くらいは知っているかもしれませんが、観測出来る時期や方角、どんな星座で構成されているのかなどは意外とご存じないのではないでしょうか?

今日はですね、そんな知っているようで知らない「夏の大三角形」について詳しく解説していきたいと思います。

筆者は小学校6年生のときに、担任の先生に教えてもらった話がすごく印象的でしたので今でもすぐに「夏の大三角形」を発見することが出来ます。星座って発見出来るとすごく楽しいんですよ。

きっと今晩はあなたも星空を眺めたくなるはずです。

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、夏の大三角形っ!!


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夏の大三角形は七夕伝説に由来する?

夏の大三角形を形成する星はもちろん3つです。

  • 琴座の「ベガ」(織姫星)
  • 鷲座の「アルタイル」(彦星)
  • 白鳥座の「デネブ」

この3つになります。

まずは琴座の「ベガ」。これが織姫星です。

「1等星」「2等星」など、天体の明るさを表す尺度で「等級」というものがありますが、「ベガ」は1等星よりも明るい「0等星」に分類されます。

織姫の星はすごく明るい星なのね!

 

そうなんですよ。

「アルタイル(彦星)」や「デネブ」も1等星に分類されますのでかなり明るい星ですが「ベガ」に比べるとやや劣ります。

 

※この「ベガ」の「0等」を基準にして他の星の「等級」が決められています。0等というのは1等よりも2.5倍も明るいということなんですよ。

ちなみに「ベガ」よりも明るい星が4つありますが、それらはマイナスで表現されます。

シリウス(-1.46)
カノープス (-0.72)
アルクトゥルス (-0.04)
リゲルケンタウルス (-0.01)

 

「ベガが織姫」、「アルタイルが彦星」と前述しましたが、このふたつは天の川を挟んで存在しています。

七夕伝説によると、ふたりは恋に落ち仕事を疎かにしてしまったため、怒った帝がふたりを天の川で引き離します。しかし織姫の懇願により年に1度、七夕の日にだけ天の川を渡り彦星に会いに行ったとされています。

織姫イラスト

実際に夜空を眺めると、「ベガ(織姫星)」は天の川の西側に、そして「アルタイル(彦星)」は東側に存在しているんです。年に1度だけの七夕を心待ちにしているようにも見えますね。

ちなみにこの天の川の橋渡しをした鳥が「デネブ」だという説もあるんですよ。たしかにデネブは天の川の中に存在しています。

夏の大三角形を観測出来る時期や方角は?

さて、実際に夏の大三角形を観測する際のポイントをお話していきましょう。

夏の大三角形は、もちろんその名の通り夏に観測出来るのは言うまでもありませんが、実際には春から秋の終わりまで観測することが出来ます。

その中でも、観測に適した時期が、七夕の7月上旬から8月の下旬までの夏なんですね。(特に綺麗に見えるのは立秋前後の8月上旬と言われています。)

 

立秋についてはこちらの「【2017】今年の立秋はいつ!?旬を迎える食べものってあるの?」に詳しく記載されています。

 

観測時間については21時〜22時頃が一番適しているとされます。

この時期に南東の空を見上げてみましょう。

そのまま真上へと視線を動かしていくと他の星に比べて一際強い光を放つ星が確認出来るはずです。その星こそ「ベガ(織姫星)」になります。

そんなにカンタンにわかるんだ!?

 

はい。ただし観測する時間にもよりますので完全に正確な位置というのは説明しづらいのですが、街灯などが少ない場所であれば割とすぐに確認出来るはずですよ。

ベガが見つかりましたら、そのまま右下のほうへ視線をずらしてみましょう。そこにある明るい星が「アルタイル(彦星)」です。そしてベガの左下に見えるのが「デネブ」になります。

こちらの動画も参考にしてみてくださいね。

 

 

夏の大三角形はベガを頂点にした「右下がり」の三角形ですが、いまいちわかりづらい場合はもう少し広く眺めてみてください。

あなたは夏の大三角形を小さく想像してしまっているのかもしれません。夏の大三角形というのはその名の通りかなり大きい三角形になります。

簡単に言うと「北斗七星がすっぽり入ってしまうほど」なんです。

まさに「大三角形」なのね!

 


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夏の大三角形をペルセウス座流星群と一緒に見よう!

「夏の大三角形」を観測するのに適した時期に「三大流星群」のひとつ「ペルセウス座流星群」を観測することが出来ます。

今年のペルセウス座流星群は「8月13日午前4時頃」に極大を迎えます。

この日はお盆休みのど真ん中ですし、お子さんは夏休みですからね。ご家族みんなで天体観測というのもいいですね。

8月12日の22時頃から夏の大三角形を観測して、そのままペルセウス座流星群の観測に突入するなんてとっても贅沢です!

お子さんの夏休みの自由研究にもピッタリですね。

 

ペルセウス座流星群についてはこちらの「ペルセウス座流星群を観に行こう!夏休みの自由研究にも最適です!!」に詳しく記載されています。

夏の大三角形 まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は「夏の大三角形はどれだ!?時期は?時間帯は?夏の星座完全攻略ガイド」と銘打ち、夏の大三角形を観測するポイントなどを解説してきました。

時期や方角、どんな星座で構成されているのかなどもおわかり頂けたのではないでしょうか?

前述しましたが、海やプールだけが夏の楽しみではないですよ。ぼ〜っと夜空を眺めていると普段悩んでいることなんて、バカらしく感じるくらい心が軽くなることもありますので本当にオススメです。

都内でも気軽に星空を観測出来るスポットはいくつもありますのでこちらを参考にしてください。

➡「東京の絶景星空スポット6選!都内で三大流星群が観れるって本当!?

 

ご家族揃ってでも、恋人と一緒にでも、楽しい夏の思い出をたくさん作ってくださいね。

ではまた^^

 

こんなアンティーク方位磁石もありますので是非チェックしてみてくださいね。

➡「アンティークコンパス AUTENTICO

コレ可愛いっ!

 

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