スイカトラック

 

スポンサーリンク




こんにちは、オタ助です。

いよいよ夏本番という感じになってきましたねーっ!

く〜っ…!たまりません!

ドキがむねむね…。いやっ!

むねがドキドキです!

夏って最高よね!
せぶ
…。(毛刈ってくれ…。)
ナナ
…。(暑いですわ〜…。)

 

この夏、筆者は沖縄の宮古島に行ってきますよ!宮古最高ですから!

宮古島の素晴らしさについてはこちらの「宮古島おすすめビーチ3選!おい!その海、綺麗すぎるだろ!」に詳しく記載されてます。

 

さて今日はですね、こんな真夏に欠かすことの出来ない食べもの「スイカ」についてお話していきたいと思います。

この時期になると日本各地から聞こえてきますよね。

「スイカって野菜なんだっけ?」

「ばかかっ!スイカは果物に決まってんだろっ!」

う〜ん。そろそろこの不毛な論争に終止符を打ちたい反面、これはこれで夏の風物詩とも言えるほどのものにもなっていますので「ほっとけば?」という気持ちもあります。

あなたはどうですか?

気になるっ!

 

そうですか。気になりますか。

わかりました。

では調べ倒して、スイカさんを丸裸にしてしまいましょう。

これであなたも「スイカ博士」の仲間入りですね。(←入りたくない)

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、西瓜っ!


スポンサーリンク

結論から。スイカは野菜なのか?

まず結論から言ってしまいましょう。

「スイカは野菜であり果物である」

これが答えになります。

えっ!?どういうこと!?

 

少し難しい言い方をすると「果実的野菜」というものになります。

詳しく解説していきましょう。

 

スイカイラスト

「野菜」と「果物」いちおう定義はある

野菜と果物を区別する定義は存在しますが、実際にはその線引きはとても曖昧で複雑なものになっています。

最も一般的で有名なものは、「多年生と1年生で区別する」ということですね。

何度も何度も何年も何十年にも渡って収穫出来るものを「果物」、一度収穫したら終わりのものが「野菜」ということです。

だからスイカは野菜って言われるんだ!

 

そうなんですよね。

他にもいくつか定義があって…。

  • 木になるのは果物、それ以外で栽培したものは野菜
  • 糖度で区別
  • 生食出来るものが果物、それ以外が野菜
  • 種を食べられないものは果物、種ごと食べられるものは野菜

などが挙げられます。

でも最近はものすごく糖度の高い野菜もありますからね。なんとも…。


スポンサーリンク

農林水産省ではスイカを果実的野菜と呼ぶ

農林水産省ではスイカをはじめ、イチゴやメロンを「果実的野菜」と表記し野菜として扱っています。

ですので農林水産省の管轄下にある中央卸売市場(築地市場)やその他の市場でもスイカなどは野菜として扱われます。

しかし、私たち一般消費者に身近なスーパーや八百屋さんでは明らかに果物として扱われていますよね。

こんなこともあって非常に曖昧なことになってしまっているんです。

参照:農林水産省公式サイト

JAではスイカはどうなってる?

野菜や果物の流通を担うJA(全国農業協同組合連合会)での基準はどうなっているのでしょうか。

JAにもまた独自の基準があるようです。

  • 野菜とは田畑に栽培されるもの(自生する山菜等は含まない)
  • 野菜は収穫までの期間が短い。果物は多年生
  • 加工を前提としない
  • 野菜は食べられる部分が多い。果実は実のみを食べる
  • 草本性のものは野菜に含まれる

となってますが…。うーん。やはり曖昧でわかりづらいです…。

まとめ

いかがでしたか?

本日は「スイカは野菜か果物か?」についてお話してきました。

なぜこの話がこれほど曖昧なのか、その理由がお分かり頂けたのではないでしょうか。

これでは消費者がわからなくて当たり前ですよね。

さて。スイカは野菜か果物か。

オタ助編集部の見解としては「野菜と呼んでも果物と呼んでもどちらでも構わない」ということになりました。

まぁでも個人的にはやっぱり「果物」って感じですかねー。

なんかそのほうが楽しい気持ちになる気がするんですよね。

だって果物はオヤツで野菜は食事じゃないですか。

真夏のクッソ暑い午後にみんなでわいわい「オヤツとして」食べるスイカのほうが絶対楽しいはずですよ。

あなたはどうですか?

ではまた^^

 

 

トップページ