桜

 

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こんにちは!オタ助です!

最近はすっかり春めいてきて、いよいよお花見シーズンの到来です!

ソワソワしちゃってもう待ちきれないですよね!

ほんと!早く満開にならないかなーっ!
めめ
…。
せぶ
んにゃ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

本日はですね、そんな誰もが気になる東京の桜「開花予想」「満開予想」をしていきますよ!

是非参考にして頂いてお花見計画に役立ててください!

それではさっそく行ってみましょう!

レッツ、お花見満開予想!!

※今回解説していく予想はあくまで現時点での予想です。どんどん最新のものに更新していきますからね!


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桜の開花予想

でもさ、桜の開花予想ってどうやってやってるの?

 

気になりますよね。

そもそも桜の開花予想というのは、桜の花芽の成長が「気温に依存する性質を持っている」ということを利用して行います。

桜は前年の夏頃に、翌春咲く花の元となる花芽を形成してから休眠に入り、その桜の花芽は、冬の寒さ(低温)に一定期間さらされると休眠から覚めます。

これを「休眠打破」と言います。

眠眠打破みたい!笑

 

そうですね。笑

花芽はその「休眠打破」のあと、春の暖かな気温の上昇とともに成長し、開花するというわけなんですね。

一般的に、桜(染井吉野)の開花から満開(80%以上の花が咲いた状態)までの日数は、「九州から東海・関東地方」では「約7日」、「北陸・東北地方」では「約5日」、「北海道地方」では「約4日」と言われていて、北上するほど短くなるとされています。

地域によって違うんだ!?知らなかった!

 

はい。そうなんですよ。

また、桜の開花というのは「秋から春にかけての気温の違い」により大きく3つの区域に分かれるんです。

九州南部(と北部の一部)

九州南部や北部の一部の地域は、「休眠打破の早晩」が開花の早晩を決めます。(「早晩」というのは「早いことと遅いこと」という意味です。)

平たく言えば、九州南部というのはもともと冬場の気温が高いため、休眠打破したあとは開花まで順調に進む訳なんです。

北日本や新潟、長野

北日本や新潟、長野などいわゆる寒い地域は「2月以降の気温の推移」が桜の開花を決めます。

これらの地域はもともと気温が低いので、休眠打破は毎年1月半ばまでに終了しています。つまり休眠打破の早晩が、開花の早晩には影響しないんです。

関東などその他の地域

関東をはじめ、近畿、東海、北陸、中国、四国、九州北部など多くの地域は、「休眠打破の早晩」と「2月、3月の気温」両方が大きく影響を与えるとされています。

へ〜…!

 

また桜は、満開から一週間〜10日間程度で花が散りますが、満開直後に気温が下がり「花冷え」が起こると満開の花は長く保たれますが、激しい雨が降ったり強い風が吹いてしまうと早めに散ってしまいます。

東京の開花予想、平均は3月26日

桜前線

では東京の桜の開花予想、例年はどうなっているのでしょうか。

めっちゃ気になる!

 

まずは気象庁が発表している過去数年間の「東京の桜の開花日」を一覧で見てみましょう。

開花日
2011年 3月28日
2012年 3月31日
2013年 3月16日
2014年 3月25日
2015年 3月23日
2016年 3月21日
2017年 3月21日

参照:気象庁/さくらの開花日

思ってたよりけっこうマチマチ!

 

そうなんですよね。

もちろんどの年も桜の開花日(開花宣言)は3月後半なのですが、よく見るとかなりの開きがあります。

毎年の開花日を平均すると「3月26日」ということなのですが、開花日は年々早まってきている印象です。さすがに2013年の3月16日は早すぎますが、それを差し引いても年々早まってきていますよね。

たしかにそうね。どんどん早まってきてるみたい。

 

ただし、開花日(開花宣言)が早かったからといって、満開になるのも早いというわけではないんです。

どういうこと?

 

例えば去年は3月21日が開花日ですが、開花してから一気に冷え込んだため、開花から満開までなんと12日間もかかってしまったんですよ。

2018年の東京の開花はどうなる?満開はいつ!?

桜

気象庁の発表では、「2月末までラニーニャ現象時の特徴が持続する可能性が高い」としています。

このラニーニャ現象の影響もあって、今年の列島は全国的に寒冬になる可能性が高いとされ、実際昨年の11月から12月までの気温は全国的に低く推移しています。

たしかにめっちゃ寒かったわよね〜…!

 

そしてこの寒冬の影響で、今年の桜は休眠打破が早くなる見込みなんですね。

そうなんだ!?

 

はい。そのような開花予想になっています。

九州南部など「休眠打破の早晩が開花の早晩を決める地域」では「4日~11日程度」早くなる予想となっていて、北日本や新潟、長野など「2月以降の気温の推移が開花を決める地域」では「平年並~3日程度」早くなる予想です。

そして関東など「休眠打破とその後の気温の両方が大きな影響を与える地域」では「平年並~7日程度」早くなる予想になっています。

ということは…?

 

はい。

つまり東京の開花もやはり昨年などと同様に、平均値よりもかなり早くなりそうなんですね。

具体的には「3月19日〜3月26日」の間、筆者的には「3月20日」かなと予想しています。

3月20日か!

 

ですので東京の満開は「3月27日」あたりかと思いますよ!

ただし、3月27日は平日です。週末にお花見を楽しみたいのでしたら「3月24日、25日」になりますがこの土日はまだ「8分咲き」だと思います。

ってことは…!?

 

はい。翌週の「3月31日」「4月1日」が断然おすすめです!

このあたりはちょうど散るか散らないかのギリギリだと思いますのでイチバン見頃かもしれませんね!

ハラリハラリと儚く散りゆく満開の桜を存分に満喫しちゃってください!

やったーっ!

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桜前線2018開花予想と満開予想! まとめ

いかがでしたか?

本日は「桜前線2018開花予想!!今どこ!?東京の満開予想は!?どの週末が狙い目!?」と銘打ち、2018年の桜前線や開花予想、満開予想などを筆者の独断と偏見で詳しく解説してきました。

是非参考にして頂いて、今年も楽しいお花見を存分に満喫してくださいね!

まだ「今年はどこでお花見をしようか?」と悩んでいらっしゃる方は以下の関連記事も参考にしてみてください!

 

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「桜前線」2018開花予想!! 今どこ!? 東京の満開予想は!?どの週末が狙い目!? ←いまここ

 

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

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