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こんにちは、オタ助です。

人に限らず生きているすべてのものに「老い」というものは必ず訪れます。

そうよね…。
せぶ
んにゃ…。
ナナ
…。

 

現在、私たちが生きるこの世界を作ってくれたのは、若き日のご老人たちですからね。敬う気持ちを忘れてはいけませんよ。

今日はそんなご老人たちを敬うための日である「敬老の日」について掘り下げていきたいと思います。

敬老の日というのは、おじいちゃんやおばあちゃんに普段からの感謝の気持ちを伝えるのには絶好の機会です。いつもはなかなか言えないことを手紙にして渡すのも良いですよね。

きっと喜んでくれるはずですよ。

ただ…。

「敬老の日を祝う」ことに関して、ひとつだけ難しい問題がありますよね。

それは…。

いったい何歳から祝えばいいんじゃっ!!

という、非常にデリケートな問題です…。

これ、難しいですよね。

境目がキッチリ決められているわけではないですからね。

今回はこのあたりのお話や、どのように敬老の日が誕生したのか、今年の敬老の日はいつ?などをお話していきたいと思います。

これであなたも「敬老の日マスター」の仲間入りですね❤︎(←入りたくない。)

それではさっそくレッツゴーです。


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2017年の敬老の日はいつだ?

敬老の日というのは「9月の第3月曜日」と定められているため、日にち自体は毎年変わってしまうんですね。

元々は「9月15日」と決められていたのですが「ハッピーマンデー制度」によって変更となりました。

ハッピーマンデー!知ってる!

 

ハッピーマンデー制度

国民の祝日の一部を月曜日に移し、土曜日日曜日と合わせ三連休にする制度。2000年(平成12)から導入。「成人の日」を1月第2月曜日、「海の日」を7月第3月曜日、「敬老の日」を9月第3月曜日、「体育の日」を10月第2月曜日とした。

ですので、敬老の日というのは9月15日〜21日の間で移動することになります。

下のカレンダーを見て頂ければわかる通り、今年の敬老の日は9月18日ですので「シルバーウィーク」という感じにはならず、普通の3連休になります。

 

カレンダー

 

2年前の2015年の敬老の日の前後は日曜日や秋分の日とあいまって土曜日がお休みの人は「5連休」というシルバーウィークになったんです。

敬老の日はどうして出来たの?

知ってる人は知ってる有名なお話があって、かの有名な聖徳太子さんが一枚噛んだ逸話があります。

前述しましたが敬老の日というのは元々「9月15日」です。

今から1400年以上前の593年の「9月15日」に聖徳太子が大阪に四天王寺を建立して、四箇院の制というものを作りました。

四箇院の制というのは「寺」「病院」「薬局」そして「身寄りのない老人のための施設」をまとめて運営していきましょうよという制度です。

この「身寄りのない老人のための施設」を「非田院(ひでんいん)」といい、今で言う老人ホームのような役割だったと伝えられています。

非田という言葉には「慈悲の心をもって貧苦病苦の人を救えば、福を生み田となる」と言った意味があるそうです。

こんな由来があって「敬老の日」は元々9月15日になったということです。

とっても良い話ですし、妙にリアルで説得力もありますが、ジツはこの話には根拠が無いそうです。笑

実際のところの由来というのは、1950年に兵庫県で行われていた「としよりの日」なのだそうです。

これが全国に徐々に伝わり、1963年に「老人の日」、1965年に「敬老の日」と名称を変えていったんです。


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何歳から祝えばいいんじゃ問題

ではいったい何歳からお祝いしてあげれば良いのでしょう。

60歳でもお祝いして貰えたら嬉しいと感じる人もいるでしょうし、逆に70歳だとしても「老人扱いするな!」と思う人もいるでしょう。

バスや電車などの公共交通機関のプライオリティシートを譲ったら嫌な顔をされたというお話もありますしね。

そこで筆者がオススメするのは「年齢で分けない」ということです。

もっと言うと「祝ってくれる人による」と思うんです。

平たく言えば「孫」にお祝いされて嬉しくない「祖父」や「祖母」はいないと思うんですよね。

つまり自身の父親や母親、義父や義母のお祝いは特に気にしなくていいのではないですか?

あくまで「孫と、じぃじばぁば」を主役にして、私たちはそのお手伝いをしてあげれば良いと思うんです。

このようなカタチにしてしまえば、何歳からは「敬老の対象」という年齢の概念はほとんどなくなりますからね。

みんな幸せだと思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「敬老の日」についてお話してきました。

敬老の日に「敬老」について考えるのもとっても大切ですが、やはり普段からご老人を敬う気持ちはいつでも持っておきたいものですね。

私たちだってすぐに「お祝いされる齢」になるんですから。

ではまた^^

 

 

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