流星

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は真夏の夜空に降る

「ペルセウス座流星群」

について解説していきたいと思います。

流星群ってなんかロマンチックよね。

 

そうですね。特に都心部に住んでいると流星群どころか、満点の星空というものを、なかなか見る機会がないですから。「流星群」なんて聞くとドキッとしちゃいますよね。笑

流星群を見るためには車なんかを使って都心部から離れますからね。旅行とはいかないまでも「ちょっとしたお出かけデート気分」は味わえますからカップルには良いかもですよ。

家族連れも良いよね!

 

そうなんですよね。小学生の子供たちもちょうど夏休み期間で夜更かし出来ますし、親御さんもお盆休みのど真ん中ですから、ご家族皆さんで楽しむことが出来ますよ。

さて、そんな今年2017年のペルセウス座流星群は…。

8月13日午前4時頃に極大を迎えます。

※極大とは、流星群の活動が一番活発になる時間帯のことをいいます。

ですので12日の夜中にはスタンバって13日の明け方前を狙うのが一番良さそうです!

ただし。

極大時刻は最高のタイミングなのですが、今年はその時間帯にもお月様が煌々と輝いてますので、流星の数自体がいつもの年よりやや少なく、ちゃ〜んと暗い場所で観たときで、1時間あたりに観測出来る流星の数は35個程度となりそうです。

ただ、流星はペルセウス座の方角にだけ出現するわけではないので、出来るだけ夜空全体が見渡せる場所を選んで月明かりがなるべく視界に入らない方角を眺めてみましょう。もっとたくさん観られるかもしれませんよ。


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ペルセウス座流星群とは

流星群って真冬の寒い時期しか見られないって思ってた。

 

なんとなくそんなイメージありますよね。「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」「しぶんぎ座流星群」と並んで「三大流星群」って呼ばれてるんですけど、この「ふたご座流星群」と「しぶんぎ座流星群」は冬にしか観られないんですよね。もしかしたらそのせいかもしれませんね。「ふたご座流星群」は有名ですから。

「ペルセウス座流星群」は毎年真夏の8月12日、13日頃に活動している流星群なんです。ふたご座流星群やしぶんぎ座流星群が観測出来る時期はすごく寒いですし、観測しやすいポイントは山奥だったりしますから雪や路面凍結の心配があります。

そういう理由もあって、ペルセウス座流星群は比較的観測しやすい流星群なんです。

ただ。

蚊などの虫刺されには本当に注意が必要です。(筆者経験済です。まじやばいっす。)絶対に対策しましょうね!天体観測どころじゃなくなりますから!これ本当です!笑

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少なくともメッシュパーカーや虫除けキャンドルはあったほうが良いですよ!

※ふたご座流星群は12月、しぶんぎ座流星群は1月に観測することが出来ます。

観測に適した場所や注意点

観測ポイントを選ぶときは、出来るだけ夜空を広ぉ〜く見渡せる場所を選んでくださいね。自宅のベランダや木が生い茂った山の中などは避けましょう。街灯などの光源も少ない方がもちろん良いです。

よく望遠鏡や双眼鏡を持参して観ようとする方がいますが、これは視野が狭くなってしまいますのでやめたほうがいいです。単体の天体を観測するわけではなく「流星群」の観測ですので、肉眼で広く夜空を見渡してみましょう。

座ったままですと首が疲れてしまいますので、厚手レジャーシートなどを用意するといいでしょう。私は自動で膨張する空気枕も持参してます。

こういうのがあると観測に集中出来ますからね。

注!)観測時間は真夜中です。寝ている方もいらっしゃいますので最低限のマナーは守りましょう!


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ペルセウス座流星群 まとめ

今日は「ペルセウス座流星群」について解説してきましたが、いかがでしたか?

真夏の夜空に降り注ぐ流星群なんてロマンチックですし、すごく思い出に残るはずです。

ぜひこの夏もたくさん思い出を作ってくださいね!

ではまた^^

 

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ps.

言い忘れました!

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