老人

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こんにちは、オタ助です。

今日は「老後破産の現実」について考えてみたいと思います。

ちょっとコワい言葉ね…。

 

そうですね。たしかにコワいイメージがある言葉ですし、あまり想像したくないですよね。

でも現実に起こっていることなんですよ。

65歳以上の方の実に70%は「老後破産」という現実に直面しています。

では、どんな人が老後破産に陥って、どんな人は老後破産を回避出来るのでしょうか。

いったいどれだけの老後資金を蓄えておけば、ゆとりある老後を過ごすことが出来るのでしょうか?

例えば15年〜20年ほど前までは企業に就職し、きっちり定年まで勤め上げれば「退職金」「年金」で、贅沢は出来ないまでも「それなりの老後」は手にすることが出来ましたので、それこそがサラリーマンとして働くことの大いなるインセンティブになっていました。

ところが近年叫ばれ始めた「少子高齢化」によって、そんなサラリーマンが「普通に」考えていた人生設計に狂いが生じます。前例がまったく適用されなくなってきたんです。

今まで通り「年功序列」で増え続けるはずだった給与もボーナスも伸び悩み、頼みの綱だった退職金もボチボチどころの騒ぎではありません。

トドメは「年金支給開始年齢の引き上げ」です。しかも思った金額は受け取れないという現実…。

僕らが「老人」になる頃は、年金という言葉自体が死語になっているかもしれませんね。


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貯金が3000万あれば良いなんて大嘘

こんな嘘、小学生でもわかりますよね。

だって何歳まで生きるのかなんてわからないですから。

何歳まで生きるかわからないのに、なんでその金額を確定的に話せるのかがまったく理解不能です。(掲載していたものの名前は伏せます。)

70歳で亡くなる方と90歳まで生きる方を同一線上に乗せるなんてあり得ません。

死亡年齢の平均値ですか?それならもっとあり得ませんね。本当に無責任過ぎるデータです。

一応、日本人の平均寿命も記載しておきますね。

WHO(世界保険機関)が発表した世界保健統計によりますと、日本人の平均寿命は男性で80.5歳、女性に至っては86.8歳でなんと世界首位なんですよ。男女平均も83.7歳で堂々の長寿世界一です。

医学の進歩も凄まじい勢いですからね。平均寿命はこれからもグングン伸びると思います。

 

 

グラフ

 

ちなみにですが。

平成元年時点で100歳だった日本人の数は3,078人でしたが、平成21年にはなんと40,399人と10倍を突破しました。すごい勢いです。

とは言いつつも、100歳まで生きるのはまだまだ珍しいほうです。

30年分の資金が必要

ですので少し前倒してみましょう。仮に10年前倒して、90歳まで生きるとしても定年からザックリ30年分、生きるための資金が必要ってことです。30年分ですよ?

で。

章冒頭の「3,000万」って馬鹿げた数字に戻るんですけど…。

例えば、定年後に夫婦ふたりで毎月生活する上で必要な金額が仮に30万円だとしましょう。

そうすると1年でかかる金額は360万円ですよね。(かなり質素な暮らしになりそうですね。)

そうすると。

3,000万もあった貯金はたったの8年半で無くなってしまうわけです。

なんと21年分以上足りませんね。しかもこれって生活費だけの話ですからね。

年金もある?そんなものアテにしてはいけません。貰えれば超ラッキーくらいに考えておいて間違いないです。

退職金ですか?一体いくらもらうつもりなんですか?そんなものはヘソクリでしまっておきましょう。

生活費以外にもかかるお金はいくらでもある

そんな生活費以外にも、生きている中で考え得る不測の事態はいくらでもありますよね。

病気や事故にあったら自分の入院費はもちろん、もしも事故の相手にケガでもさせてしまったら?

ほかにも、年を重ねればなかなか自分だけで出来ることもだんだんと少なくなっていきます。

いつまでも元気で、介護なんていらないって言い切れますか?老人ホームにはお世話にならないって言い切れますか?

ですよね。そうなんですよ。

つまり、リタイア後の必要な金額を算出するというのは不可能なんです。

仮に生活費のみと考えた場合でも、およそ1億円は蓄えなければいけないという怖ろしい計算になります。

そんなの無理ですよね。ふつうに働いていたら。

家のローンや車のローン、子供たちの学費だってかかってますから。

働き続けるしかない

働き続けるしかない。

「えっ!?」って思います?

もしも思ったとしたら想像している「働く姿」が違います。

僕が言う「働く」というのは、ガードマンや駐車場などの管理人、マンションの清掃員といった「雇われ労働」ではありません。

老体に鞭打って、クソミソ働いて…。人生の最後にそんなのあんまりじゃないですか。そもそも30年も続けられませんからね。

自分が動いたり働いたりしたら疲れちゃいますよ。そもそも時間が無くなってしまいますしね。人生の後半戦を楽しく生きるには、お金や健康も大切ですが時間だって大切です。

ではどうすればいいのか?

答えは簡単です。

資産を作りましょう。

勘違いしてはいけないのが、ここで言う「資産」というのは、不動産や高級外車という意味ではありません。

僕の言う資産というのは「知的資産」「知的財産」のことです。

平たく言えば「金のなる木」です。「金のなる木」を作るスキルを身に付けるんです。

せっせと貯金することなど早々に諦めて、早い段階からこの「金のなる木」を構築し、毎日欠かさず水をあげましょうってことです。

お金や時間に自分の行動を制限されてはいけません。

お金や時間をこちらでコントロールし動かし、働かせるんです。彼らは文句も言いませんし、疲れることもありません。グルグルとお金を回しましょう。


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最後に…。

「長生きなんかするもんじゃねぇ…。」

こんなふうに思いながら晩年を生きるのなんてあまりにもつらいです。悲しすぎますよね。

でもこれって、現実のインタビューの中の言葉なんですよ。

そんなふうにならないために、今出来ることは確実にあります。

早ければ早いほうが、資産は成長していきますので、出来るだけ早く着手してください。

簡単ではありませんが「金のなる木」は誰にでも作れます。

本人の気持ち次第ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ではまた^^

 

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