沖縄

 

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こんにちは!オタ助です!

そろそろ2018年の旅行計画を立て始めてるんじゃないですか?

しかし。

 

【彼女】今年の夏は沖縄行きたいな〜!

【彼氏】沖縄〜…?南国旅行ならグアムとかのほうが良くね?安いし早いし。

【彼女】えー…。そう…?そうよね。やっぱ海外よね!

【彼氏】でしょ!?どうせ行くなら海外っしょ!

 

こんな会話が炸裂しているそこのあなたたち。

間違ってます。(キッパリ)

 

いえ。グアムが悪いと言っているわけではありません。

ただ沖縄が良すぎるだけなんです。

沖縄好きだもんね〜!
めめ
…。
せぶ
んにゃ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

OKINAWA最高ですよ。まじで。

ただし、心配なことがひとつだけあります。

わかりますよね。

わかります…。

 

そう。

台風です。

私たち東京人などが例年遭遇する台風も、稀に大暴れしてしまうことはありますが、やはり沖縄の台風はその破壊力がケタ違いです。

数年前に宮古島で遭遇した台風では、宿泊したホテルの強化ガラスが木っ端微塵に割れて、正直チビリました。(隣の部屋です)

こ…木っ端微塵…。

 

そうなってしまったら、もちろん帰りの飛行機は飛ばないですし、そもそもホテルに軟禁状態でコンビニにも行けませんからね。

本日はそんな「沖縄旅行の天敵」とも言うべき「台風」について、頻発する時期や発生数、接近上陸の可能性が高い時期など詳しく解説して行きたいと思います。

せっかくの旅行ですし、回避出来るのなら絶対に回避したいですもんね!

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、沖縄台風っ!!


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沖縄地方の台風発生数と接近数

それではさっそく気象庁が公式発表している過去のデータを見ていきましょう。

そもそも台風というのが「毎年どれくらい発生しているか?」をご存じですか?

ん〜…?どれくらいだろ?

 

統計では「台風の発生数」は下図のようになっています。

やはり夏場に集中しているのがわかりますね。

発生数

こんなにたくさん発生してるんだ!?

 

けっこう凄いですよね。

概ね5月くらいに発生し始めて、10月あたりまでは月に数個は発生しています。

では次に、その発生した台風のうち、どれくらいが「沖縄地方に接近」しているのかを見ていきましょう。

接近

参照:気象庁公式ホームページ

※気象庁では、台風の中心が鹿児島県の奄美地方、沖縄県のいずれかの気象官署等から300km以内に入った場合を「沖縄・奄美に接近した台風」としています。

また、接近は2か月にまたがる場合があり、各月の接近数の合計と年間の接近数とは必ずしも一致しません。

やっぱり沖縄は台風が接近しやすいのね!

 

そうですね。

その年によって多少のバラつきはありますが、少なくとも発生した台風の4つに1つ程度は接近していることがわかります。

ではもうちょっと詳しく「接近確率」で見てみましょう。

沖縄への台風の接近確率

【台風の接近確率

台風の発生数 台風の接近数 台風の接近確率
2017年 27 7 25.9%
2016年 26 7 26.9%
2015年 27 6 22.2%
2014年 23 10 43.5%
2013年 31 9 29.0%
2012年 25 12 48.0%
2011年 21 7 33.3%
平均値 25.7 8.3 32.3%
数字にしちゃうとやっぱり多いわね!

 

そうですね。東京含め、その他の地域ではこの数字はなかなかありえないですもんね。

毎年8コ程度の台風が接近しているとなると、ザックリ「そのシーズンの40日程度」は台風の影響を受けていると言えると思います。(一回の台風あたり接近日ふくめ5日で計算)

ですので、沖縄旅行で台風に当たってしまうのはある意味仕方がないのかもしれませんね。

たしかにねー…。

 

さてでは、その年ごとの「発生した台風数に対しての接近率」がわかったところで、

「どの月にもっとも台風が接近しているのか?」

「台風接近が少ないのはどの月なのか?」も見ていきたいと思います。

こっちのほうがデータとしては興味深いですし重要になりますよね。

うん!やっぱり何月の接近が一番多いのかは気になるわ!

 

せっかくの旅行ですから、出来ることなら台風は避けたいですもんね。

「月ごとの台風の接近率」は以下になります。

是非参考にしてくださいね。

 

【台風の接近率(月ごと)】(2011〜2017)

台風の発生数 台風の接近数 台風の接近確率
5月 5 3 60%
6月 16 7 43.8%
7月 31 13 41.9%
8月 31 14 45.2%
9月 38 13 34.2%
10月 26 10 38.5%
やっぱ発生しちゃうとけっこうすごい確率で接近するのね!

 

そうなんですよね。

ただし、5月は「発生の母数自体」が少ないから確率が高くなってますが、基本的には台風は来ないと思って間違いないはずです。ただし発生してしまうと高確率で接近してしまうということのようですね。

沖縄旅行で台風を避けるなら5月がいいなんてよく言われてるもんね!

 

はい。

沖縄旅行に行くなら5月か9月がオススメなんて言われることもありますが、やはりデータを見てみても何となくそんな感じがしちゃいます。(ただし5月は梅雨がありますからね)

 

【関連】2018沖縄梅雨明けを徹底予想!!気象庁のデータを元に旅行計画を立てよ!!

 

10月は台風の接近確率は低めですが、季節自体が秋に向かってしまって気温が下がってきてしまいますから「海で遊ぶ」ことを目的に行く旅行ですとちょっとだけ淋しいかもです。(筆者夫婦は10月でもぜんぜんヘッチャラで泳ぎますけど)

たしかに〜…!

 

注意してほしいのは、このデータはあくまでも「台風が発生した場合、沖縄にはこれくらいの確率で接近しますよ」というデータですので見間違えないように気をつけてくださいね。

毎月毎月この確率で台風が接近するというわけではありませんよ。笑


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2018沖縄の台風時期は!? まとめ

いかがでしたか?

本日は「2018沖縄の台風時期は!?接近上陸が多いのは何月!?気象庁のデータを元に徹底解説!!」と銘打ち、沖縄で台風が頻発する時期や発生数、接近上陸の可能性が高い時期など詳しく解説してきました。

無責任にどこの時期がオススメとはなかなか言いづらい部分もありますが、何となく傾向は掴んでいただけたのではないでしょうか。

お盆休みのある8月が他の月よりも高い確率なのはちょっと残念よね。

 

まぁたしかにそうなんですけど、でもこの「45.2%」を反対に考えれば「54.8%」は「台風が発生しても接近しない」ってことですから。笑

いろいろな確率を高いと考えるか低いと考えるかは人それぞれですので、あんまり考えすぎずにイチバン行きたい時期に行ってみるのがいいのかもしれませんよ!

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

【関連】宮古島おすすめビーチ3選!おい!その海、綺麗すぎるだろ!

 

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