山

 

スポンサーリンク




こんにちは、オタ助です。

まぁしかし暑いですね…。こないだも書きましたが、僕の部屋ってエアコンが無いんですよ!

あと100年でネコ型ロボットが産まれるというこのハイテク時代に、さすがに扇風機はないっすよね…。

温風で溶けそうです…。

さて、そんなクソ暑い本日のお題なんですけど、去年施行されたばかりの「山の日」について掘り下げていきたいと思ってます。

学生さんにとっては、心からどうでも良い祝日となってしまいましたが、勤め人の方などカレンダー通りに動いている方にとってはやはり嬉しいですよね。登山に行くかどうかはさておき、休みなんて多ければ多いほどいいですもんね。

僕ですか?僕は毎日がお休みみたいなものですから、祝日はぜんぜん関係ないです。笑

でも、どうして「山の日」なんて制定されたんでしょうね? 海の日と張り合ったわけではないと思うんですが…。

ではさっそくそんな「山の日」の由来を解説していきましょう。

2リットルの麦茶をラッパ飲みで、今日もレッツゴーです。


スポンサーリンク

山の日って何じゃい。

山の日とは2014年に制定され、2016年に施行された日本国民の祝日です。

毎年8月11日

がそれに当たりますので、今年は金曜日ですね。つまり今年みたいに並びが良いと「お盆休み」がちょびっとだけ長くなるんです。

祝日法というのがあるんですけど、それによりますと「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているようです。

ただし、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではないんですって。

なんで8月11日に決まったの?6月が可哀相じゃん。

この「山の日」が制定されたことによって、すべての月の中で祝日が無いのは6月だけになってしまいましたね。

どうせだったら6月にしたほうが、みんながハッピーになる気もしますが、なぜ8月11日に決まったのでしょう?

ジツは6月の第1週という案もちゃんとあって、むしろ山岳団体が推し推しだったのはこちらの6月案だったんです。

山の日の候補

  • 6月の第1週(山岳団体イチオシ)
  • 8月12日(お盆とくっつけちゃおう案)
  • 海の日の前後
なんで6月案を採用しなかったんだろ?

 

んー…。まぁオトナの事情や圧力などもあったんでしょうかね?笑

まぁ8月12日になれば、お盆とくっついて経済効果もそれなりに見込めますからね。結果オーライというところでしょうか。

ん?8月12日?

実際に制定されたのは8月11日ですよね?

なんで1日ズレたのでしょう。ここにはデリケートなお話があります。

8月12日っていうのは1985年の日航機墜落事故の日付なんです。群馬県にある高天原山の尾根、いわゆる御巣鷹の尾根に飛行機が墜落したあの事故です。この痛ましい事故は、墜落事故や単独機の航空事故としては世界最悪の死者数を出してますからね。いかなる理由があったとしても、祝日にするのはさすがに不謹慎です。

当然多くの反対意見が噴出し、現在の8月11日になったということです。


スポンサーリンク

まとめ

どうでしたか?

「山の日」のことわかってもらえました?

何はともあれ、これで国民の休日は「16日」になりました。

前述しましたが、あとは6月の休日を待つばかりですね。

6月9日で「ロックの日」とか、6月30日に「半年記念日」とか作ったらどうですかね?

みんな喜ぶと思いますよー。笑

ではまた^^

 

トップページ

data-matched-content-ui-type="image_stacked"      data-matched-content-rows-num=“4”      data-matched-content-columns-num=“2” data-ad-format="autorelaxed"
data-matched-content-ui-type="image_stacked"      data-matched-content-rows-num=“4”      data-matched-content-columns-num=“2” data-ad-format="autorelaxed"