月

 

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こんにちは、オタ助です。

今年ももうすぐ「十五夜」ですねー。

中秋の名月ね!
せぶ
…。
ナナ
んにゃ…。

 

十五夜のまん丸お月様を見ると、もう今年も終わりに近づいて来たんだなー…。なんてシンミリしちゃいますよね。笑

すごいわかる…。涼しい風が吹くと尚更よね…。

 

さて本日はですね、そのまん丸お月様の土地についてのお話です。

私たち一般人でもお月様の土地が購入出来るのって知ってます?

月の土地を買えるのっ!?ほんと!?

 

はい。嘘みたいな本当の話なんですよ。

それもけっこう気軽に購入出来るんです。天体好きなお子様へのプレゼントや恋人へのプレゼントに良いかもしれませんよ?意外と喜んでくれたりして!笑

今日はそんな「月の土地購入」について詳しくお話していきたいと思います。

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、月の土地っ!!


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月の土地はいくらで買える?

月の土地購入にかかる費用はズバリ「2,700円」です。

安っ!!でもどうせ手のひらサイズとかでしょ?

 

いえいえ。2,700円で私たち個人が購入出来る月の土地は、なんと「4,000㎡強」という凄まじい広さなんですよ。

4,000㎡!? …ってどれくらい??

 

例えば筆者が暮らす家は3LDKの100㎡です。まぁ一般的なごく普通の家ですよね。夫婦ふたりと動物たちで暮らすには充分です。要はこの40倍ってことですね。40世帯が暮らせるほどの広さの土地が2,700円で購入出来るということになります。

それ…。怪しすぎるでしょ…。

 

いえいえ。それがぜんぜん怪しくないんです。

まぁ見ようによっては怪しいかもしれませんが、月の土地は「ルナエンバシー」というアメリカはネバダ州の会社が実際に販売している商品なんです。

 

ルナエンバシー(英語:The Lunar Embassy.LLC)とは、月をはじめ、火星、金星などの土地を販売し、その権利書を発行する地球圏外不動産業(と称したサービス業)を行っている企業のこと。本社所在地はアメリカネバダ州。日本では、日本法人の株式会社 ルナエンバシージャパンに業務を委託している。

 

この「ルナエンバシー」で「月の土地」を購入すると、実際に月に存在する土地の権利書が手元に届くんですよ。

  • 月の土地権利書・月の憲法・月の地図
  • 和訳された月の土地権利書・和訳された月の憲法
  • 土地所有権の宣言書(英文コピー)
  • オリジナル封筒

このほかにも、持ち歩けるカードがセットになったものやアルミフレームがセットになった観賞用のもの、また地球儀のような「月球儀」など、様々な商品が販売されているんです。

すごいわね。笑

 

前述のように、天体好きな子供にプレゼントすれば喜ばれるかもしれないですし、今のうちに買っておけば数十年後には思いがけず値上がりするかもしれませんよ。民間の企業もぞくぞくと宇宙事業に参入してますので近い将来「月旅行」くらい気軽に行けるようになるかもしれませんし。

あのライト兄弟が世界で初めて有人動力飛行に成功したのって1903年ですからね。それを考えたら今から50年後や100年後に一般人が気軽に「月旅行」に行っていると考えてもぜんぜん違和感は無いです。

たしかにそうよねーっ!

 

ですので、2,700円なんてあり得ないほど安い今のうちに購入してしまうのもアリかもしれませんよ。孫や曾孫に後々めちゃめちゃ感謝されたりして!笑

そもそも月って誰のもの?なんで売ることが出来るの?

前述の「ルナエンバシー」創業者の「デニス・ホープ」という人物。彼はふと思い立ちます。

「月って誰のもの?」

なかなか凄い発想ですよね。笑

月は誰のものなのか気になったデニスは、その所有権について調べます。

すると当時宇宙に関する法律は「宇宙条約」なるものだけだったんです。

 

【宇宙条約】

月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約。平和利用宇宙活動自由領有禁止などの宇宙利用に関する基本原則を定める。1966年採択。1967年発効。

 

この宇宙条約では「月」に関して「国家が所有する」ことは禁止していたのですが、「個人の所有」について特に決められたことは無かったんですね。

そこで彼は「月の土地を取得すれば販売出来ちゃうんじゃね?」と考え、1980年にサンフランシスコで月の所有権の申し立てます。

するとなんと、申し立てがいともカンタンに受理されてしまったという。

デニスはこれにとどまらず更に「月の権利宣言書」を作成し、国際連合やアメリカ合衆国、当時のソビエト連邦の各政府に提出したところ、まったく異議が無かったんです。

すごい行動力ね!

 

凄まじいですよね。笑

ただ、たしかに行動力はあるんですけど、やっていること自体はなんともずる賢い感じがしますよね。

その後デニスは前述の「ルナエンバシー」を設立し、月の土地を販売し始めたのだそう。ちなみに現在は「火星」や「金星」、「土星」なんかも好き勝手に販売してるそうですよ。

ちなみに現在、月の土地を所有しているのは全世界で600万人にもなるそうです。単純計算で162億円の売上ですよ!シビれますよね!

 


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月の土地購入 まとめ

いかがでしたか?

本日は「月の土地を買う!?値段は2,700円で広さ4,000㎡!?それって大丈夫!?」と銘打ち、月の土地購入についてお話してきました。

なかなか浮き世離れしたお話ですよね。

まぁロマンと言えばロマンです。

しかしジツはその後、事後的に「月協定」というものが制定されます。

これは「月にある天然資源は個人が所有することは出来ない」というものなんです。つまり月の土地を購入しても、例えばその場所から石油が出た場合はその個人のものにはならないということなんです。ちょっと残念ですよね。笑

とは言いつつも、現在でも資源以外については「所有することも販売することも」合法なんだそうです。なんとも面白いお話ですよね。

筆者も一口買ってみようかしらなんて思った金曜日の午前中でした。

お昼はエビフライ食べたいなー。

ではまた^^

 

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