通帳とお金

スポンサーリンク




こんにちは、オタ助です。

今日は「お金を貯める」という行為の「目的そのもの」を考えていきたいと思います。

お金、貯めたいですよね。僕もです。お金はいくらあっても絶対に困りません。あればあるだけ良いです。

でも。

あなたは「何のため」にお金を貯めていますか?

何のために貯めているのかを、真剣に考えたことはありますか?

ただ漠然と「貯めなきゃ」なんて思ってませんか?

毎月積み上げていく数字を見ながらニヤニヤしているだけではいけません。

目的意識は大切です。

「老後の資金」大切ですよね。数千万〜1億円は必要かもしれません。

「子供の学費」そうですね。私立ともなれば大変な金額が必要です。

「もしもの蓄え」わかります。いつ何があるかなんてわかりませんもんね。

もちろんこれらも大切ですよね。でもこういう種類の目的のためだけに貯金をするのって息苦しくないですか?心が侘しくなりませんか?なんかすごく疲れちゃうと思うんです。

もうすこし心が楽しくなるような貯金だってあると思うんですよね。

ですので今回は、そんな心が「ふっ」軽くなって、何となく楽しくなるような「お金の貯め方」のお話が出来ればと思ってます。

それではさっそくレッツゴーです。


スポンサーリンク

お金は「使うため」に貯めていこう

お金は使うために貯めていこう。

まずはこれが大前提です。貯めて貯めて貯め込んで、それで終わりではないですよね。

「何かをしたい。」

「何かが欲しい。」

目的があってこその「貯金」です。

必ずそんな目的を持ちましょう。目的があれば少なくとも貯める事が苦痛なんてことはないはずです。もしも苦痛だと感じるのならば、その貯金は間違ってます。すぐにやめましょう。

目的はなんだって良いと思います。真っ赤なスポーツカーが欲しいですか?ヨーロッパ諸国を列車で旅行したいですか?フランクミュラーの時計が欲しいですか?何かが残ればそれも良いと思うんです。

それは物的な何かだけではなく、心の中に残るものでも良いんですよ。

まずは目的・目標を持つ。そしてその期間を決める。その期間内に目標金額を達成したら思いっきり使う。僕はこれは「投資」だと思ってます。「資産」として何かが残ってるわけですから。

もちろん浪費や負債を推奨しているわけではありませんので、何も残らないものや、空虚感が残ってしまうものを目的にするのはやめましょうね。

もちろん人それぞれですから、「投資」や「資産」を限定するのは難しいですが、言いたいのは「精神的に豊かになりましょう。」「精神的資産を増やしていきましょう。」ということです。

バラバラと右から左へ垂れ流す「自分へのご褒美」なんて理屈とはぜんぜん違うのでそこだけは注意してくださいね。

あくまでも、それは「投資」に当たるのか?「資産」として(心の中にでも)残るものか?

ということを念頭に置いて考えてみてくださいね。

お金は手段

この考え方はとても重要です。

僕自身もよく「お金が欲しい。」と言ってしまいますが、本来はそうではないですよね。

僕たちは「お金そのもの」が欲しいわけではありません。お金で手に入れられる「その未来」が欲しいんです。

未来や目的を手に入れるために「お金という手段」が必要なだけなんですね。お金は使わなければただの紙切れと金属です。お金という手段をちゃんと活かしてあげてください。

当たり前の話のようですが、このことを本当の意味で理解している人はかなり少ないです。これをしっかりと消化するだけであなたの今後はかなり変わってくるはずですよ。

繰り返しますが、お金はただの「手段」に過ぎません。その手段をどう使うのかということです。

ですのでしっかりと「目的」を持って貯金することがとっても大切なんですね。

くれぐれも「貯める事」を目的にしてはいけませんよ。


スポンサーリンク

お金は使えば(回せば)入ってくるというお金持ちの思考

「お金」は「水」と同じと考えましょう。

止まっている水は腐ります。お金に関しては「腐る」という表現が適切なのかはわかりませんが、ニュアンスは同じです。自分自身でも感じたことがあるのですが、ただ貯めているだけのお金はどうしても澱んでいきます。濁るというんでしょうか。

もしかしたら自分自身の心が濁って行っているのかもしれません。

水瓶も同じです。貯めるだけでは、いつか自分が意図しない溢れ方をしてしまいます。(無駄遣いという意味です。)もったいないですよね。溢れる前に自分自身で適切に使っていきたいものです。

非常に抽象的で申し訳ないのですが、お金は使ってあげると喜んでるような気がしてるんです。

目的を持って適切にお金を使うと、使った額よりも大きなお金が入ってくることがすごく多いんですよ。

さて、この章は「お金は使えば(回せば)入ってくるというお金持ちの思考」という見出しが付いてますが、これは逆の見方のほうが重要です。

どういうことかと言いますと、それは「お金を使わないから入ってこない」ということです。「貯めれば貯まる」と考えてしまうのは、まさに「貧乏人の思考」です。僕もそうでしたからすごくよくわかります。

これは本当にそうなんですよね。お金を貯めなきゃという感情だけですと、どうしても心が貧しくなります。心が貧しいとストレスを感じます。そのストレスを解消するために物欲に走って、何の目的も無い散財をしてしまうんですね。

結果、お金が消えていくという悪循環になってしまうんです。

お金持ちの人、またはお金持ちになる人は、このことをよくわかっています。

ですのでお金持ちは「貯めよう」「貯めなきゃ」とは思わないで、お金をしっかりと回していくんですね。

僕の周りには「億超え」の人もたくさん居ますが、みなさんこういった考えを必ず持っています。

最後に

本日は、お金は「貯めること」を目的にしてはいけないということでお話してきましたがいかがでしたか?

大枠だけでも掴んで頂けたとしたら嬉しいです。

前述しましたが、お金は使えばまた入ってきますし、反対に使わなければ入ってきません。

あなたもしっかりと「目的」を持って、どんどんお金を使っていきましょう。

みるみるうちに思考や見聞が広がっていきますよ。

ではまた^^

 

トップページ