女

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は「金運を上げる方法」の効果を、悲しいかな自ら下げてしまっている人に関してお話していきたいと思います。

「これを買ってお部屋に置けば金運が上がる。」

「これを身に付ければお金がガッポガッポ。」

世の中には有名無名問わずありとあらゆる金運アップ術が出回っています。中には面白いほどバカバカしくて怪しいものもたくさんありますよね。笑

あるーっ!笑

 

私たちにとってお金というものはとても大切なもので、どれだけあっても困りませんから、人の弱みにつけ込んで、巧く商売をされている方がたくさんいらっしゃるというわけです。

でも、もちろんちゃんと効果のある方法もありますからね。

筆者自身も、お財布に関してはとても気を使っています。

※お財布による金運上昇に関しては【お札の向きで金運上昇】財布はお金のお家です。お金を貯めるならその前にしておくべきことがあるに詳しく記載されています。

 

でもね、わたし思うんです。

いくら財布に気を使っても、虎目石などのパワーストーンを持っても、金運成就のお守りを持っても、風水を使ってお部屋のレイアウトを変えてみても、それだけでは金運は上がらないと思うんです。

そうじゃない(それだけじゃない)と思うんですよね。

それよりもまずは(お金をかけずに)自分の身の回りにあることに目を向けて、やれることをやってみるということ。

先にやれることをやるのがスジってもんだと思うんです。

ラクすることばかり考えてもダメだと思うんですよね。

タイトルにもあるように、せっかくの「金運を上げる方法」の効果を自ら下げてしまっているように見える人が本当にたくさんいるんです。

高級長財布を持って、デカい虎目石を身につけて安心しちゃってるのでしょうか。

せっかく前述のような「金運上昇アイテム」を身に付けても、本来やるべきことをやらないことによって、その効果を自ら下げてしまっているんですよね。

金運上昇アイテムに関してはもちろん効果の期待出来るモノもありますが、あくまでも「+α」の位置づけにしておいたほうが良いですよ。

今回はそんな、「あなた、こんな風になっちゃってませんか?」「こんな風になっちゃダメですよ。」ということをお話出来ればと思います。

「ハッ」とすることもあるかと思いますので、是非最後までお付き合いください。

それではさっそくレッツゴーです。


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ネガティブ発言

「言霊(ことだま)というのを聞いたことはありますか?

平たく言えば、「自身が思ったことを口に出すと物事がその方向に進んでいく」ということです。

  • 「あいつが悪い」
  • 「くっそムカつく」
  • 「アレがあったから上手くいかなかった」
  • 「わたし、バカだから」
  • 「オレなんて…」
  • 「あーイライラする」

挙げれば切りが無いですが、こういうことを言葉に出すの…。

本当にやめたほうがいいですよ。

ネガティブな言葉を発すると自分自身は当然ですが、周りの人を巻き込みながら非常に不愉快な空間を作ってしまいます。

そんな場所に運気が舞い込んでくるわけがないです。

本当に口癖のようにネガティブ発言をする人がいてビックリしてしまいますが、こういう人は解決策を見いだそうとせず現状に対する不満ばかりを口にしてしまいます。

「こんなに頑張ってるのに…。誰も認めてくれない。ムカつく。やる気出ない。」

うーん。残念すぎます。

このような人はお金がないことさえも周りのせいにしてしまいますよね。

どうです?こんな愚痴ばかりの人が金運上昇アイテムを高額購入したところで運気が上がると思いますか?

でもこういう人ほど大金をはたいて買ってしまうんですよね…。

こうではなくて、せっかく感情を乗せて言葉を発するのであれば「ポジティブなこと」に置き換えてみましょう。

「あいつが悪い」ではなくて、「私がもう少し上手に説明してあげたら、彼のパフォーマンスはもっと上がったな。よし!次はこんな言い方に変えてみてわかりやすく教えてあげよう!」といったように「次に向かって」考えてみてはどうでしょうか。

横柄な態度、上から目線

横柄な態度、上から目線の人というのも本当によく見かけます。

筆者はこういう人とは一切付き合わないようにしています。

「物事をやってやってる」

「金を払ってやってる」

特に飲食店での店員さんに対する態度やタクシーの運転手さんに対して、または工事現場の交通規制のガードマンさんに対しての態度が酷い人などですね。

また雇用の現場でもありがちです。

「働かせてやってる」という経営者がそれです。

雇用関係というものは「相互の理解」と「相互の感謝」によって成り立つものです。

「いつも一生懸命働いてくれてどうもありがとう。」

「いつも働かせていただいてありがとうございます。」

お互いがこんな気持ちでやれたらどんなに良いでしょう。

前述の横柄な態度、上から目線というのは、大概は中途半端な人にありがちなパターンです。月収で言えば100万程度でしょうか。

心から「可哀相に…。」と思ってしまいますよね。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」なんて言葉もあるように、本当にお金を持っている人ほど、とても謙虚でいつも感謝の気持ちを持っているものです。


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欲しがるばかりで「与える」という思考がない

欲しがるばかりで与えるという思考がない、もしくは与えるという感情が希薄な人がいます。

しかしそれではいけませんよ。

まずは自ら貢献することを考えたいものです。

貢献というとやや堅苦しいですね。もっとフランクに言うと「先に親切にする」ということです。

まずは身近な人に親切にするでも良いですし、何かの時に友人にするプレゼントを真剣に考えてみるでも良いと思います。

注意したいのは「見返りを期待しない」ということなんです。

でも言うは易し。筆者もこれには苦労しました。

どういう思考になればこれが実践出来るのか。

筆者が気づき、日々思い、実践していることは「家族と接するときと同じ心持ち」でした。

他人と接するときに家族と接するように心がけてみたんです。

奥さんのために何かするときに見返りなんて求めないし、飼っているウサギや猫たちの世話をするのに見返りなんていらないですよね。

これを外でやろうって思ったんです。

まだまだ難しく感じることはたくさんありますが、以前よりも「先に親切にする」「先に与える」ということに違和感が無くなってきたように感じてます。

過去の時代も、私たちが生きる現代においても、何かを得るためには何かを差し出す必要があります。

更に言うと、「何かを得るためには何かを差し出す」のではなく「先に差し出さないと何かを得ることは出来ない」ということなんです。

求めるばかりではいけませんよ。

まとめ

いかがでしたか?

本日は「金運を上げる方法の効果を自ら下げてしまう残念な人の共通点」ということをお話してきました。

ポイントは以下の3つです。

  • ネガティブ発言
  • 横柄な態度、上から目線
  • 欲しがるばかりで「与える」という思考がない

いくら金運アップのアイテムを買い漁ったところで、このように人間としての基本が備わってない人にはお金は集まりません。絶対にです。

もしも思い当たる節があるのであれば、すぐにでも直してみてください。

お金には人格と同じようなものが備わっています。

人に嫌われる人はお金にも嫌われるんですよ。

でも。

ここでも思考をポジティブに考えてください。答えはシンプルです。

人に好かれる行動を取れば良いんですよ。人に好かれればお金にも好かれるんです。

難しく考えずに実践してみてくださいね。

ではまた^^


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