カフェ


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白いTシャツにオシャレな短パン。涼しげなハットを斜めにかぶって、足下は軽めのスニーカー。

いいですよね。この時期ならではの格好良さです。

海沿いのオシャレなカフェのテラス席に座って、ドヤ顔でコーヒーでも飲みたいですね。

でも。

全身もじゃもじゃ毛むくじゃらのままでは、テラス席に座ってもぜんぜん様にならないし、到底女の子になんてモテませんよ!どんなに気取っても、「ゴリラがお茶飲んでる」くらいに思われるのがオチです。

毛深いのが「ワイルド」だなんて思ったら大間違い。それ、20世紀のカビが生えた化石話ですから。

今や男のムダ毛処理は当たり前の時代なんです。


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男もムダ毛の処理を確実にやっておこう

ムダ毛処理」は、もはや「デキる男(モテる男)の常識」です。これは新常識ではありません。

「常識」とはつまり、知ってて当たり前、やってて当たり前なんです。「そんな女みたいなことやってらんねぇよ!」って思ったあなた。だからモテないんですよ?

「中性的」と「ムダ毛がない」はイコールではありません。

 

とはいえ。

 

やはり、「男のくせに女々しい」とか「やってる姿を想像するとキモい」という風に感じる女性も少なからずいます。

ポイントはバランスなんです。もじゃもじゃとうねった剛毛が「これでもか!」と言わんばかりに生えているのは完全にアウトですが、「ツルツルすべすべ」も女性にとっては「恐怖の対象」となってしまうわけです。女心は難しいものです。

「んじゃどうすりゃええねん!!」って話ですよね。大丈夫です。ポイントがあります。

要は、「もともとオレってそんなに濃いほうじゃないんだよね〜」ということにしてしまうんです。つまり「ほどほど」に処理をするんです。

 

女性が恐怖に感じるのはムダ毛を処理している「行為そのもの」ですからね。その行為を想像させないのであれば、ムダ毛は当然無い(薄い)ほうが良いに決まってます。

 

「でも本当にそんなこと出来るの?」って思いますよね。

 

はい。出来ます。

 

では部位毎に詳しく解説していきましょう。

部位毎にそれぞれ違う方法で処理しよう

  • (いわゆるギャランドゥです。)
  • (イタリア人でしたらOKなのでしょうか?)
  • (特にスネです。)
  • (指も忘れずに。)
  • (やりすぎ注意です!)
  • 背中(これがあったら完全にアウトです。)
  • (抜いちゃダメです。)
  • 鼻、眉(基本です。)

 

ザックリ分けるとこんな感じですよね。

これらを同じ方法で処理してはいけません。切る部位は切り、抜く部位は抜く。時には脱毛クリームなども使い、メリハリをつけて処理していくことが大切です。

①鼻、眉、髭

ここらへんはもう基本中の基本ですね。チェックは当然毎日してください。

鼻毛が出てるだなんてありえません。まともに話を聞くことさえ困難です。眉や鼻毛に関しては、年齢を重ねていく毎に伸びるスピードが早くなります。「昨日切ったし」なんて油断しないで歯磨きをするのと同じスパンでのチェックが必要ですよ。

こちらのピップヘルス P 鼻毛切りはさみ / H040を使ってみてください。刃先が丸くなってますので、ムダ毛処理に不慣れなあなたでも安心して使うことが出来ます。

髭に関しても、「剃り残し」は完全にアウトです。剃り残しがあるなら、そもそも剃らないほうがまだマシです。剃り残しの多い、あご下や頬などの髭はあらかじめ抜いておくといいですよ。

こちらの高性能毛抜き スクラッチ ピッキーでしたら、いわゆる毛抜きとは違い、初心者でもとても簡単にムダ毛を抜くことが出来ますし、鼻の角栓掃除にも使える優れものです。ぜひ覗いてみてください。

②足、腹、胸

このあたりから、薄着になるこの季節必須の部位になりますね。まずこう自覚して下さい。

自分が想像してる以上に見られてる。

そして女子から…。

うわ…。きも…。

って思われてるんです。

残念ながらこれは事実です。

 

そして前述しましたが、「ツルツルすべすべ」は逆効果です。気持ち悪いだけです。「手入れが行き届いてステキっ!」とはならないので注意してください。

大切なのは「自然」であることです。自然であることとは「もともと濃くない」ということです。(思わせることです。)

この足、腹、胸あたりは、下手にハサミでカットしたり毛抜きで抜いてはいけません。あくまでも「自然」にムダ毛処理をおこないましょう。

たとえばこれ。男のムダ毛処理 身だしなみはコレ一本でOK 【折り畳み式】

美容師さんが使う「すきハサミ」と同じ理屈で、毛の量を思いのままに少なくしてくれます。

私には「しのぶくん」という古い友人がいるのですが、彼にはズボンを脱ぐと、またさらに黒いズボンが出現するかの如く、非常に濃く剛毛なすね毛が生えているのですが、こちらを紹介したところ、とても自然なすね毛に変わっていました。以前は「早くズボン脱げよー。」と、いつもからかわれていましたが、今ではそんなことは当然ありません。

③腕(指先含む)

飲食店でサーブ係として働いているなど「お客様」に指先などを見られる機会が多い場合は特に注意が必要です。男性の私でさえ、毛むくじゃらの店員さんにサーブされると何とも微妙な気持ちになります。

もちろん毛が濃いこと自体が悪いわけではなく、「そこに意識がいかない鈍感さ」に嫌気がさしてしまいます。感覚としてはすこし欠けた皿に料理が盛られていたり、ガラスがベタベタ汚れていたりといったものと同等に感じてしまうわけです。

このような環境にいる場合はこちらの【医薬部外品】スポンジタイプ除毛クリームで処理してしまいましょう。この指先だけは例外的にツルツルのほうが良いと思います。

④背中、脇

こちらの背中、脇といった部位は、親しくなった女性に「引かれる」可能性が大ですので非常に注意が必要です。

例えばビーチ。

例えばプール。

想像に難くないはずです。優しい彼女はきっと顔には出さないことでしょう。

にこにこ。

 

しかし…。心の中では…。

え〜…。まじ〜…? 濃いの嫌だな…。

 

って、絶対に思ってます。絶対です。

更に、これらの部位の毛が多いと体臭もキツくなります。

こちらの体臭チェックの記事でも書きましたが、そもそも汗というのはそれ自体にニオイはありませんが、雑菌と結合することによって悪臭を放ちます。そしてこの雑菌の住処が…。

そうです。濃すぎる脇毛や背毛なんですよ。

この脇や背中の毛は本当に厄介です。

特に脇に関しては無ければ無いで…。

うわ…。ツルツル…。きも…。

 

となりますし、濃ければ前述の通りの惨劇です。

必ず先程のすきハサミのような器具を使い処理しておきましょう。


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まとめ

いかがでしたか?

ムダ毛処理の大切さはわかって頂けましたでしょうか?

ムダ毛をきちんと処理をすることによって、自分自身に自信が持てるようにもなります。是非面倒くさがらずにやってみてくださいね。

 

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