ねこ

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こんにちは、オタ助です。

上の写真は我が家の猫たちです。左のハチワレが弟の「セブン(通称せぶ)」、右の三毛がお姉ちゃんの「ナナコ(通称ナナ)」です。7月7日がお誕生日なのでこんな名前になりました。笑

筆者の作業部屋はいつもこんな感じで猫たちに攻め込まれてまったく集中出来ません。

どっちもやっと1歳になりましたねー。やれやれ。

さて今日はですね、今年も近づいて来た「動物愛護週間」についてお話していきたいと思います。

大切なことよね!
せぶ
…。
ナナ
…。

 

本当に大切なことですよね。

私たちのような動物との距離が近い人間にとってはもちろん毎日が動物愛護週間ですし、動物愛護週間だけじゃなくって毎日動物たちのことを考えようよって思っちゃいますが、普段あまり動物と接する機会のない人たちへ「動物の命の大切さ」というメッセージを送る意味では、こういう期間を設けることはすごく良いことですし、より伝わりやすいのかもしれません。

一般社会に対して動物愛護や福祉のことをしっかりとアナウンスして、より理解を深めてもらい、その裾野をどんどん拡げていきたいものです。

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、動物愛護っ!


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動物愛護週間っていつなの?

さて、まずはその動物愛護週間の時期なのですがこれは狙ってるのかたまたまなのかはわかりませんが、「秋のお彼岸」とまったく同じなんです。

毎年9月20日〜9月26日の1週間が動物愛護週間となっています。

これは動物愛護法という法律で定められていることなんです。

ある事柄を普及や啓発する目的の「ナントカ週間」や「○○の日」というのはいくらでもありますが、わざわざ法律で日にちを明記してるのはとっても珍しいことなんですよ。

国や自治体は、この動物愛護週間に動物愛護の考え方や適正な飼育の方法などに関して普及啓発するための行事を実施しなければなりません。これも動物愛護法で定められていることなんです。(まぁ法律に関係無く実施してほしいものですが…。)

ペットを飼うという覚悟

ここからは可愛いペットを「家族」として迎えるご予定の皆さんに向けてのお話をさせていただきますね。

可愛いペットを大切な家族として迎え入れるためには必要なことがあります。

例えば我が家のように猫を「家族」として迎え入れれば、その後約20年(長い子はもっとです。)は一緒に暮らすことになります。

20歳で飼い始めたとしたら、その子を看取るのは40歳の時です。

それだけの長い期間、きちんと世話を出来るのかを飼う前にちゃんと考えてほしいです。

ペットと一緒に楽しく生きていくためには人間側の努力は欠かせないんです。ペットの気持ちを理解してあげることが何より大切で、それは小さなことから大きなことまで、本当に様々あるんです。

軽い気持ちで「命」を受け取り、自分勝手な人間の都合で手放す。空前の猫ブーム到来などと言われていますが、その反対側では本当に可哀相な猫ちゃんたちがしくしく泣いてるんです。

いろいろなことをしっかりと知った上で、猫ちゃんなどペットとの楽しい日々をスタートさせてください!

もちろん最初から手放すつもりで飼い始める人なんていないと思いますが、理想と現実は本当にあります。「可愛い」だけでは絶対に飼いきれないんです。

「夜中にペットが大暴れしても本当に大丈夫ですか?夜中2時から朝の5時までですよ?」

「いま掃除したピッカピカの部屋が、5分後にめちゃくちゃになっても笑えますか?」

「友達と旅行に行くのをガマンしなきゃいけない場面だってたくさんありますよ?20年間ですよ?」

特に猫ちゃんを飼うのって特別な登録も必要ないし、お散歩もないし、最初の飼い始めるまでの「壁」がほんとうに低いんです。それはそれで良いことでもあるのですが、得られるはずの知識を入れなかったが為に起きる悲しい事実があることも覚えておいてほしいです。

  • 猫との暮らし方(接し方)の基本って?
  • どうやってしつけたらいいの?猫にしつけって出来るの?
  • もしものケガや病気になっちゃったら?
  • どんなごはんをあげたらいいの?
  • 多頭飼育って、むずかしいのかな?
  • 入院や通院の費用って?
  • できるだけ長生きしてもらいたいけど、どうすれば?

などなど、挙げれば切りが無いくらい疑問は出てきます。

小さな疑問から、大きな疑問まで「問題」になってしまうその前に、ちゃんとした情報を得て、ひとつひとつ解決してくれたら嬉しいです。

みなさんと可愛いペットの楽しい毎日を作るためにも、まずはしっかり考えてみてくださいね。

前述の通り、我が家にも猫の姉弟がいまして、「めめ子」という、ブチのウサギ様(先住)とまいにち仲良く穏やかに暮らしてます。

約2年前に先代ネコの「おちこ」が19歳で亡くなったんですけど、やっと心の傷が癒えて新しく飼い始めたばかりなんです。ネコ(ペット)を飼うって本当に大変でいろいろなことが起きますが、それを遙かに上回る癒やしがありますからね。


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動物愛護週間 まとめ

いかがでしたか?

本日は「動物愛護」に関してお話させていただきました。

もちろんこの記事に辿り着いて読んで下さっているあなたは、動物愛護について相当意識の高い方だとは思いますが、こういった動物愛護週間というのは私たちにとっても良い機会ですよね。改めて動物の命の大切さを考えることが出来ますし。

ちなみに、この記事を書いている間、ず〜…っとナナが筆者の膝の上でベスポジを探してました。笑

ではまた^^

せぶ
んにゃ…。
ナナ
ゴロゴロ…

 

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