イヌ

 

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こんにちは、オタ助です。

「香害」「スメハラ」という言葉が浸透し始めてしばらく経ちますが、ついに「香害110番」なるものが期間限定ではありますが設置されることになりました。

香害110番っ!強烈なネーミングね!
せぶ
ナナ

 

確かにわかりやすいネーミングですよね。笑

日本消費者連盟(東京・新宿)は、消臭スプレーや制汗剤などに含まれる人工の匂いで体調不良を訴える人が少なくないとして、今月(7月)の26日と来月1日に限定して相談窓口「香害110番」を設置するとしています。

担当者は「当事者の生の声を集め、行政やメーカーに改善を求めていきたい」と話していますが、今後どうなっていくのか気になるところですね。

日本消費者連盟によると近年寄せられる声として

「近所の洗濯物の匂いでベランダに出られない」

「匂いで電車に乗るのがつらい」

などがあるとしていて、中には

「吐き気がする」「目がチカチカする」

といった具体的な症状を訴える人もいるといい、専門の窓口を設ける必要があると判断したようです。

今日はそんな「香害」について筆者の私見も交えながらお話していきたいなと思ってます。

特にこれからのシーズンはかなり気になる場合もありますからね。

それではさっそく行ってみましょう。


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どこからどこまでが香害なんだろ?

でもさ、いったいどこからどこまでが香害になるんだろうね?匂いの感じ方って人それぞれな気もしちゃうんだけど…。

 

ん〜…。まぁ確かに匂いの感じ方は人それぞれですし、その線引きは難しいです。

でも中にはやっぱり「ありえない匂い」の人って確かにいますよね。

ジツは筆者が在宅での仕事を選んでる理由のひとつも、「他人の匂いが気になる」というものなんです。

たまには「お洒落なカフェに行ってラテでもすすりながらドヤ顔で仕事したいなぁ…。」なんて思うこともありますが、匂いのせいで断念してるんですよね。もしも臭い人がいたら行った時間が無駄になるなーって。

特に公共交通機関などの完全に密閉された空間で匂ってくると「さすがにキツいなぁ…。」という感じです。意識が遠くなってしまったこともありますし。

あとは飲食店での食事の時などもかなり気になりますね。もうゆっくり食事やお酒を楽しむどころではなくなってしまいますからね。

さて前述の消臭スプレーや制汗剤も、もちろんそうなのですが、やはり「香害」で一番気になるのは「芳香性柔軟剤」です。

この手のものって使っている本人は麻痺しちゃうんでしょうね。「さりげなさ」が無くなってしまうんです。なんと「4人に1人はメーカーが推奨する規定量の2倍使う」という業界団体の調査結果もあるんですって。

なんか気持ち悪いわ…。

 

凄まじいですよね。

まぁ、芳香性柔軟剤などの匂いが好きな人は好きに使えばいいとは思いますが、結局のところ要は「程度の問題」だと思うんですよね。

前述しましたが、匂いの感じ方って「人それぞれ」だと思いますし、それで良いとも思います。

ただ、他人に迷惑をかけてまで貫くっていうのはちょっとどうなんでしょうねってことなんですよね。実際に嫌がってる人がいるわけですから。

もちろん自宅のカーテンやシーツには好きなだけ使えばいいですが、外出の際に身に付けるものには最低限の注意を払ってもらいたいものです。

香害を無くすには「取り締まる」しかないと思う

さて、ついに「香害110番」なるものがめでたく設置される運びとなり、担当者は「当事者の生の声を集め、行政やメーカーに改善を求めていきたい」としているわけですが、ハッキリ言ってまだまだ甘いです。(もちろん0が1になったのは素晴らしいことですが。)

この程度では問題は解決されません。このままでは向こう数十年、この問題はガッツリ尾を引くことになるでしょう。

この手の問題は、モラルに訴えるのではなく「ルール」にしなければ絶対に無くなりません。断言出来ます。これは過去の歴史を見ても明らかなことです。

要は「個人のさじ加減」に委ねてしまってるから話がややこしくなるわけなんですよね。

どうしたらいいんだろうね…?

 

取り締まるしかないと思いますよ。

もちろん現段階においては犯罪ではないので法整備などは必要になってくるかとは思いますが、それくらい重大なことだと思います。

実際、深刻な健康被害に悩まされている人だっているわけですからね。

例えばこんな方法はどうでしょう。

匂いを数値で測定して基準値を超えている場合には「罰則を与える」というふうにしてみたらどうでしょうか。薬物の取り締まりのようにワンちゃんに活躍してもらうのも良いかもしれません。

この程度の問題は一発で解決するはずですよ。

飲酒運転じゃあるまいし、やり過ぎだと思います?

ではどうして飲酒運転が疑われる場合は呼気検査をするのでしょうね。基準値を超えたら罰則があるのはどうしてなんでしょう。

それは他人に危害を与える可能性が高いからです。

臭いだってそうじゃないですか?基準値を超えた臭いを纏ってる人は「他人に危害を与えている」と考えられませんか?

他人に危害を与える可能性のある人を公共交通機関などに乗せないために、改札などに測定器を設置し、基準値を超えている場合には罰則とまでは行かないまでも「乗車不可」にしてしまうんです。

身体に纏った臭いというのは、タバコなどとは違い目視出来ませんからね。ハッキリと数値化してしまうのが考え得る最善策ではないかと思います。すごくシンプルじゃないですか?

「あなた臭いから乗車出来ませんよ。」なんていくら言ったところで「なんでよ!いい香りじゃない!」なんて言われてしまったら話になりませんもんね。

どうです?呼気検査と同じじゃないですか?

「飲んだだろ!」「飲んでないよ!」なんて言い合いはバカバカしいですよね?

「ほら〜。基準値超えてるじゃーん。」って検査結果を見せれば一発ですよね。

自宅のベランダで他人の家の臭いに悩まされている人は、ベランダに臭いの測定器を設置すればいいんですよ。臭いが基準値を超えた場合は即通報です。これで一発解決じゃないですか?

多少極端な案かもしれませんが、不快に感じている人間にとってはこれくらいの話なんですよね。

 


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香害について まとめ

いかがでしたか?

本日は「ついに香害110番を設置!数値化して取り締まれば問題は解決される!臭いヤツには罰則を!」と銘打ち、香害について私見を交えながらお話してきました。

多少極端で一方的なお話になってしまいましたが、まぁ賛否あっていいと思ってます。強烈な匂いを放っている人もそれなりに主張があるでしょうから。

ただ、本当にキツいんですよ。その匂い。

香りってほのかにするからいいんです。すれ違った1秒後に「あっ。なんか良いニオイ❤︎」というくらいがお洒落なんですよ。

ただし柔軟剤や消臭スプレーなどを全否定しているわけではないですからね。「使い方だけ注意してくれたら助かります。」というお話でした。

ではまた^^

 

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