いぼ痔

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は「いぼ痔」のお話です。

この記事をご覧になっているということは相当痛いということですよね。

わかります。

わたしも…。
めめ
…。
せぶ
んにゃ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

お医者さんには恥ずかしくて行きづらいですもんね。

大丈夫ですよ。

今記事では「ご自身で出来る『いぼ痔』の対処方法」を詳しく解説していきます。

まずはその「ご自身で出来る『いぼ痔』の対処方法」をお話してから、併せて「いぼ痔の原因」についてもお話していきますね。

それではさっそく行ってみましょう。


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自分で出来る「いぼ痔」の対処方法

まず大前提として「いぼ痔」になってしまったら最終的にはお医者さんに行かなければならないこともあります。あまりに酷いときは必ず肛門科や消化器科を受診してください。(外科や産婦人科でも看てくれるそうです。)

ただまぁ…。恥ずかしいですもんね。いぼ痔の治療は。

本当に心からわかります。その痛さと恥ずかしさ。

出来れば自分で対処したいですよね。

自分で対処する方法は大きく4つになります。

  1. 患部を温める
  2. ウォシュレットで綺麗にする
  3. 市販薬で痛みを和らげる
  4. 座りっぱなしを避ける(適度な運動)

 

これらが「いぼ痔」を自身で治していくのにおすすめの方法ですが、中でも取り急ぎ行うべきポイントは①の「患部を温める」ということになります。

詳しく解説して行きましょう。

①患部を温める

「いぼ痔」というのは血流が圧迫され、流れが悪くなり血が溜まってしまい引き起こされます。(肛門部分が鬱血することによって静脈瘤(イボ)が出来る)

つまり、その流れが悪くなってしまった血流を解消してあげる必要がありますし、まずやらなければいけないことです。

患部を温める方法として最も望ましいのはやはり「お風呂」です。肛門を温めてあげることで血液の流れを良くしていきます。

風呂

ゆっくりと湯船に浸かり患部を温めてあげましょう。

また、カイロを下着の上から貼り付け、患部を温めてあげるという方法も効果的です。

②ウォシュレットで綺麗にする

いぼ痔を患ってしまっているときにトイレットペーパーを使うと、紙がイボに触れて擦れてしまい、耐えがたい痛みがあります。

そんなときはウォシュレットを使って肛門を綺麗にしてあげましょう。

でも自宅や会社にウォシュレットがないときもあるわよね?

 

そうですね。そんなときは「赤ちゃん用の流せるお尻ふき」がオススメですので是非用意しておいてください。

街の薬局やドラッグストアで販売されているもので問題ありません。

 

③市販薬で痛みを和らげる

前述の「患部を温める」、「ウォシュレットや赤ちゃん用お尻ふきで綺麗にする」ということを行ったあとは「市販薬」を使って痛みを和らげていってください。

痔の市販薬といえば「ボラギノール」が有名ですよね。

ボラギノールA注入軟膏2g×30個【第(2)類医薬品】【RCP】10P23Apr16

④座りっぱなしを避ける(適度な運動)

これは本当に「座り仕事」を生業としている私たちにはず〜っとついて回りますよね…。

ちなみに筆者は90分に1回立ち上がることと、15時から30分のウォーキングを出来るだけ毎日行っています。

特に激しい運動をする必要はなく、気分転換を兼ねたお散歩などでもかなり効果があるようですよ。

座り仕事の場合はどうしても長時間にわたって同じ姿勢になってしまいますので、トイレに行く時間を強制的に決めてしまうなども良いと思います。(行きたくなくてもです。)

時間に余裕があれば、軽いストレッチやヨガ体操などもおすすめです。

 

いぼ痔の原因

いぼ痔になってしまう原因は多岐に渡りますが、一般的に原因とされているものは大きく3つです。

  1. 便秘
  2. 同じ姿勢
  3. 香辛料の過度な摂取

 

いぼ痔の主な原因として考えられているのがこの3つです。これらのせいで静脈が圧迫され血液の流れが悪くなり血が溜まってしまうということになります。

詳しく解説して行きましょう。

①便秘

便秘

便秘の時というのは本当に出てこなくて、トイレに座りっぱなしでず〜…っと力んでしまいますよね。

トイレで俯き、ひたすら力んでいるあの状態…。あの辛さは便秘になったことがある人にしかなかなかわからないかもしれません。

さて、その「トイレで俯き、ひたすら力んでいる状態」

これはよくありません。

その状態というのは、肛門と直腸付近の静脈が圧迫されているという状態です。

また、便秘の際に頑張って出した便というのはもの凄く硬いですよね。

うん…。

 

あの硬い便が肛門を通った時に粘膜を傷つけてしまい炎症を起こし、その後「痔」に発展してしまうケースが非常に多いんです。

ですので、痔を完治させようと思うのであれば、まずは便秘から改善していく必要があると言えそうですね。

 

「便秘対策には食物繊維が有効」ということは広く知られていますが、そこにはやや誤解があります。

普段、便通に気を使っている方は食物繊維は積極的に摂取しているはずです。

しかし摂っている食物繊維の種類に気を配っているでしょうか。「不溶性」の食物繊維ばかり摂って「いくら摂っても便通が改善されない」と悩んでいるのではないですか?

わたし、そうです…。

 

もちろん食物繊維には変わりありませんから「不溶性」の食物繊維でも便通改善に効果はあります。しかし「便通改善」ということに特化した場合は「水溶性」の食物繊維のほうがその効果は高いんですよ。

水溶性食物繊維を効果的に摂取出来る食材は「アカモク」です。

【徹底解説】アカモクの効能と栄養|最強食材アカモク完全攻略ガイド

②同じ姿勢

やっぱり座りっぱなしは良くないのね?

 

そうですね。前述した通り、「長時間座りっぱなし」は静脈が圧迫されて鬱血してしまいますので当然良くないのですが、「立ちっぱなし」も「座りっぱなし」と同様に良くないんです。

そうなの!?

 

はい。そうなんですよ。

立っている状態でも「長時間同じ姿勢でいる」というのは、静脈が圧迫されて鬱血を引き起こしてしまうんです。

ですので「立ち仕事」の方も、定期的に「屈伸運動」などを行うようにしてくださいね。

③香辛料の過度な摂取

香辛料

香辛料が大好物という、いわゆる辛党の人がたまにいますが、辛党の人は注意が必要です。

香辛料というのは紛れもなく「刺激物」です。

でも香辛料で静脈が圧迫されるっておかしくない?

 

そうではないんです。

この「香辛料」という名の「刺激物」が肛門の粘膜を刺激してしまうんです。

そういうことか!

 

はい。香辛料を過度に摂取すると、それらは便と一緒に排出されていきますが、その時の便にはかなりの量の刺激物が混ざっています。

過度に香辛料を摂取した後、肛門がヒリヒリするという経験をしたことがある人もいると思います。

その、刺激物が混ざった便が肛門を通るときに粘膜を刺激してしまい、この刺激によって炎症を引き起こしてしまうわけなんですね。

この症状は香辛料の過度な摂取以外にも、アルコールの過剰摂取でも引き起こされますので、お酒の飲み過ぎにも注意してくださいね。


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いぼ痔の原因と治し方を徹底解説!! まとめ

いかがでしたか?

本日は「いぼ痔の原因と治し方を徹底解説!!自分で出来る対処方法はこれだ!!」と銘打ち、ご自身で出来る「いぼ痔」の対処方法や原因などを詳しく解説してきました。

本日のお話を要約しますと…。

患部をウォシュレットや赤ちゃん用お尻ふきで清潔にし、お風呂などでよく温め、市販薬で痛みを和らげていく。

同時に、同じ姿勢を避けること。適度な運動を心がけること。香辛料の過度な摂取を控えること。

 

ポイントはこのようになります。

また痔の大きな原因となる「便秘」には食物繊維は欠かせません。

積極的に摂取するようにしましょうね。あと出来るだけお水も飲んだほうがいいと思います。

筆者は毎日最低2リットルは飲んでますよ!

お水大事よね!

 

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

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