フラフープ

 

スポンサーリンク




こんにちは、オタ助です。

最近の子供たちは昔の子供たちほど屋外で遊ばなくなってるそうですね。

たしかに夏のありえないほどの危険な暑さや、連れ去り事件のリスクなどを考えれば、親御さんが子供を外で遊ばせたくないという気持ちもわからなくはないです。

うーん…。それでもやはりちゃんと環境を整えて、子供には外で元気いっぱい遊んでほしいなー…なんて思ったりもする筆者です。

外でみんな一緒に遊ぶことによって「やっていいこと悪いこと」や「社会性」を学んだりするわけじゃないですか。

たまにサッカーボールで窓ガラス割っちゃって謝りに行ったり。

たしかに私たちは泥んこになって遊んだよね…。
せぶ
んにゃ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

本当にそうですよね。

筆者も毎日暗くなるまで外で走り回って遊んだものです。

懐かしいですよね。

さて、私たち「昭和世代」の人間であれば一度は触れたことがあるオモチャに「フラフープ」という稀代の発明品があります。

そのフラフープですが、近年になって随分とその効果が見直されてるみたいですよ。

なつかしいね!よくやった!

 

筆者はものすごく苦手(3回も出来ないです。笑)なのですが、上手な子は本当に上手でず〜…っと回してましたよね。

なんであんなに回せるのか未だに疑問です。あれ、すごくないですか?

そんな「フラフープ」ですが、「1日10分程度の短時間でもダイエットに効果的」なんて聞いたことがある人もいるはず。

フラフープを上手に回す為には、腰の筋肉をかなり使いますからね。特にお腹周りのダイエットには短時間でも効果的のような気がします。

今日はですね、その「フラフープ」の効果について解説していきたいと思います。

巷で噂の「短時間フラフープダイエット」は本当に効くのでしょうか?

徹底的に紐解いていきましょうね。

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、ふらふーぷっ!


スポンサーリンク

「1日10分のフラフープダイエット」効果はホント?

1日10分など、短時間フラフープのダイエット効果ですが、結論から言えば「無くはない。」です。

なんとも曖昧で恐縮なのですが、この表現が一番しっくりきます。

言い換えれば「やらないよりは、やったほうがいい。」ということです。

じゃー、あんまり効果はないってこと?

 

そうですね…。

もちろん有酸素運動ですので効果がないわけではないのですが、

「巷で言われているほどの効果はない」と思っていただいて間違いないと思います。

よくネットのダイエット特化型のブログでフラフープは「10分で100kcal消費出来る!」と合い言葉のように言われていますが、これはちょっと無理ですね。

ものすごく太っている体脂肪満々の体重100kg超の方が、髪の毛を振り乱しながら、ものすごい勢いでかなり激しくフラフープを回すのでしたらあり得るかもしれませんが、通常の体型の方が通常の回し方をするのでしたらまず不可能です。

ご自身が100m走を全力疾走に近い形で走る姿を想像してみてほしいのですが、そのスピードのままそれを10分継続するのってかなり無理がありますよね。

10分で100kcalを消費するってそれくらいの運動量に匹敵するんです。

通常の体型の方が10分間のフラフープによる有酸素運動で消費出来るカロリーはおよそ20〜25kcal程度と思ってください。

まずはここまでの話をよく理解しておいてくださいね。

じゃ、フラフープでダイエット効果を出すにはどうすればいいの?

「フラフープ」やってみようと思ってたけど、あんまり意味ないんじゃな…。

 

いえいえ。

「フラフープ」やったほうがいいですよ。当然、ダイエット効果も期待出来ます。

ん〜…?

 

前述の「あまり意味が無い」というのは「短時間では」ということです。

そもそもどんな有酸素運動でも1日10分やそこらで効果を出すのはかなり困難です。これはウォーキングでも水泳でも同じです。

ではどうすればいいのか。

その答えは単純で、時間を延ばしてやってみましょう。

1日40分程度やれば100kcalを消費することは出来ます。

しかもこの有酸素運動は時間を分けてもその効果は変わりません。

つまり1日40分を2回に分けても、3回に分けてもいいということになります。

40分一気にやるのは少しハードルが高いですが、これなら出来そうじゃないですか?

しかもこのフラフープを使った有酸素運動は場所や時間、天候に一切左右されないというのも大きなメリットです。


スポンサーリンク

フラフープで「腰だけ」部分痩せダイエット(くびれ)は出来るの?

多くの人が勘違いしていますが、「部分痩せダイエット」というものは基本的にはありません。

脚痩せのために必死にバイクをこいだり、ぽっこりお腹を凹ませるために腹筋運動を必死になって頑張っている人を見かけますが、あまり意味はありませんよ。

筋肉を使った部位の脂肪が落ちるというのは完全に迷信です。

なぜなら、筋肉を動かすために必要となる(エネルギーとなる)体脂肪というのは、血液を使って全身から運ばれてくるからです。

ですので「足を使ったから足が痩せる」「腹筋を使ったからお腹が凹む」ということではないんです。

基本的に脂肪というのは全身から満遍なく落ちていくものなんですよ。

つまりフラフープによって腰がくびれるという腰だけダイエットも当然ですがありません。

(※脂肪が落ちやすい部位、落ちにくい部位というものはあります。)

フラフープイラスト

フラフープは「どんな目的でやるのか?」が大切

もちろんどんなことでも始める時の目的は大切ですが、フラフープも同じなんですよ。

フラフープによる有酸素運動を行うのであればその目的は「カロリーを使って脂肪を燃やす」。

この一点だけに集中しましょう。

腰やお腹の「引き締め効果」を期待してフラフープを始める方がいらっしゃいますが、それはあまり意味がないんです。

「部分痩せ」というのは出来ないと前述しましたが、同様に部分的な「引き締め効果」も特に期待は出来ません。

ある部位の筋肉を使ったからといって、その部位の筋肉が引き締まるということはないんですよ。

筋肉を使う(鍛える)という行為はむしろ筋肉を太くするということなんです。

筋肉がついてもその部分の脂肪が優先的に減るわけではないんです。

あくまでも「全身」ということを覚えておきましょう。

フラフープの上手な回し方

日本フープダンス協会の「初心者向けフラフープの回し方」です。

なるほどーっ!という感じですよ!

フラフープのダイエット効果 まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は「フラフープはダイエット効果なし!?目的を間違えない為の完全攻略ガイド」と銘打ち、フラフープダイエットの効果が出ること出ないことをお伝えしてきました。

いろいろとお話はしてきましたが、毎日の適度な有酸素運動は健康には欠かせませんからね。

ぜひチャレンジしてみてください。

こんな「指圧ボール付き」なんていうフラフープもあるんですよ!おもしろいですよね。笑

マグネット指圧ボール付きフラフープ

ではまた^^

 

トップページ