袋田の滝画像:トリドリ

 

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こんにちは、オタ助です。

秋はBBQやキャンプも良いですけど、やっぱりなんと言っても「紅葉狩り」ですよね!

そして…。北関東で大人気の紅葉狩りスポットと言えば…。

そう!「袋田の滝」です!よね!?

私たち夫婦は去年、お邪魔させていただいております!はい!

しかぁ〜し…。

この袋田の滝の紅葉狩り、本当にめっちゃいいんですけど、ひとつだけ「致命的な弱点(欠点)」があるんです…。

わかりますよね…?

わかります…。

 

そうです…。ピーク時期…。

混 み す ぎ で す よ !!

マ ジ で !!

 

まぁ…。関東近郊でも屈指の人気紅葉スポットですから、ある程度は仕方が無いんでしょうけど、ここの混み方はなかなかエゲツないです。笑

絶好のポイントだと、日常生活ではありえない距離感の中に他人がいますからね。目の前が知らない人の後頭部なんてこともザラです。

まぁでも仕方ない!割り切りましょう!混んでるってことは「それだけ行く価値がある」とも考えられますからね。この際だからアタマを切り替えて、「混んでるのは許す!」としましょう。はい。

ゆるすっ!
せぶ
…!
ナナ
ごろごろ…。
めめ
…。

 

今回は、そんなアホみたいに混んでる中を、どうかいくぐって、ストレス無く、そして効率よく紅葉狩りを楽しむか?真剣に考えてみましたのでシェアさせて頂きます。攻略ポイントはそれほど多くはありませんので安心してください。

でもホントにちゃんと綿密に作戦立てて臨まないと、「大混雑の人の波」に呑み込まれて「げっそり」ですよ。この紅葉シーズンの袋田の滝をナメてはいけません。外国人観光客の数も年々増加してますしね。

さて、それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、袋田の滝っ!!


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袋田の滝と紅葉のコラボを見逃すな!

三大名瀑のひとつ「袋田の滝」は百人一首にも登場!

「袋田の滝」は「華厳の滝」「那智の滝」と共に、日本三大名瀑のひとつに数えられる名瀑です。

名瀑?

 

「瀑」というのは「滝」のことを指します。つまり「名瀑」とは「素晴らしい滝」ということですね。

袋田の滝の特徴としてまず挙げられるのは「滝が4つの岩を流れていく」ことです。120mの高さから4度に渡り流れ落ちていく様は超大迫力ですよ!この姿から袋田の滝は「四度の滝」なんて呼ばれることもあります。

4つの大きな岩はそれぞれに角度が異なりますので、滝の流れもその岩によって様々な表情を見せてくれるので飽きずに眺めることが出来るんです。

また袋田の滝は百人一首にも登場します。百人一首に詳しい方でしたらご存じかもしれませんね。

「花もみち経緯にして山姫の 錦織出す袋田の瀧」

これは「西行法師」という歌僧が見事な袋田の滝を称え、平安時代に詠んだものになります。

平安時代!?

 

平たく言えば「袋田の滝の素晴らしさは1回来たくらいじゃわかんねぇよ!少なくとも四季に一度は行ってみんしゃい!」という意味なんですよ。

袋田の滝の紅葉はライトアップされる!

そんな西行法師さんもベタ褒めの袋田の滝ですが、やはり一番美しいのは何と言っても紅葉の時期になります。

気温も日に日に下がり秋が深まってくると、滝を囲むように生えるモミジやカエデといった木々たちが一斉に鮮やかな紅に染まります。

力強く弾ける滝の白さと真っ赤に色づく紅葉のコントラストはまさに筆舌に尽くしがたいと言ったところです。

また、この袋田の滝は夜になるとライトアップされるんですね。これは他所ではなかなか観られないと思いますよ。

日中の陽がある時間帯に滝を観ることはあっても、夜に滝を観ることってまぁ無いですよね。これは絶対に観たほうが良いと思います。

例年ですとライトアップされるのは「11月上旬から11月下旬の土日祝日」になります。

袋田の滝2017の見ごろ時期は?

袋田の滝周辺の紅葉見ごろ時期(ピーク時期)は、例年ですと11月上旬〜11月中旬となっていて北関東としてはやや遅いのかなという印象です。

今年も例年通り、11月上旬からが見ごろになる見通しとなっています。

注意点として、こちらの袋田の滝は紅葉する木々が割と集中してますので「一気に色づき一気に散る」んですね。ですので遅くとも11月中旬までには訪れてください。

とは言いつつも…。散りゆく紅葉と滝のコラボレーションもなかなか良いものですけどね。

 


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袋田の滝の紅葉はどこで観る?

袋田の滝には絶好の観覧スポットがいくつかあります。

が。

やはりそれなりにしっかりと大混雑しますので、そのつもりで覚悟して臨みましょう。

観覧スポット① 第一観瀑台

袋田の滝の3段目付近に第一観漠台という観覧スポットがあります。ここの迫力はかなり凄いですよ。

目の前で流れ落ちる大迫力の滝と真っ赤に染まった紅葉を一度に楽しむことが出来ます。

3つのデッキを持つ第二観瀑台が完成し、人気スポットはそちらに移りつつありますが、こちらの第一のほうが袋田の滝の大迫力を存分に堪能出来るので筆者的にはオススメかなと思ってます。

観覧スポット② 第二観瀑台

新観瀑台と呼ばれる第二観瀑台は、前述の第一よりも高い位置に3つのデッキが設けられていて、袋田の滝の全景を眺めることが出来ます。

一番高いデッキで第一より51mも高所に設置されてますので(筆者のように。笑)高所恐怖症の人はちょっとコワいかもしれませんよ。

つまり、滝の大迫力を目の前で感じたい方は第一、滝の全景を眺めてみたい方は第二という感じが良いかもしれません。

もちろんどちらにしてもすばらしい眺めですからね。

袋田の滝の紅葉狩り「混雑回避マニュアル」

さて、多少の混雑は仕方が無いとしても、やはり「避けられるものであれば避けたい」というのが人情というもの。

そんなあなたのために「混雑回避マニュアル」をご用意しましたので是非参考にしてみてください。

前述の通り、袋田の滝周辺の紅葉ピークは11月上旬から11月中旬になりますので、当然ですが混雑のピークもこの時期になります。

ですので混雑を避けたいのであれば、まずはこの「11月上旬から中旬」をガッツリ避けちゃいましょう。

いきなりですが、これが最大で最強のポイントになります。

でもピークを避けちゃうのはなんか淋しいな…。

 

大 丈 夫 で す 。

ジツは袋田の滝で紅葉を楽しむことが出来る期間というのは意外と長くおよそ1ヶ月以上にもなります。

つまり10月下旬でも12月初旬でもそれなりに楽しむことが出来るわけなんです。

例えば11月1日と10月30日の紅葉の色づきを比べた時、いったいどれだけの差があるでしょうか。

たしかにっ!

 

ですのでまずは11月中を避けた「10月下旬」「12月初旬」というのが狙い目ということになりますね。

ではその「10月下旬」「12月初旬」の中でどの辺りを攻めるのかということですが、やはり私たち関東の人間からすると「12月の紅葉狩り」というのはやや抵抗がありますよね。

街はすでにクリスマス一色ですし。笑

それはそうね。笑

 

ということは袋田の滝の紅葉狩りに行くのは、10月下旬ということになってきます。

ではその10月下旬、具体的には25日〜31日の間にロックオンしていきましょう。

ただし、土日は避けてください。混雑のピーク時期を避けた意味が無くなってしまいますからね。今年で言えば28日と29日です。

となると、25日、26日、27日、30日、31日のどれかを狙っていくということになります。

勘の鋭いあなたはもうお気づきのはずですね。

この中に自然の中で過ごすには「最高の日」が含まれています。

老若男女問わず、街が仮装で浮かれまくっている日があるじゃないですか。

ハロウィン

そうです。紅葉シーズンの中で集客が最高に凹む日は、

ハロウィン「10月31日」なんですよ!

たしかにそうかも!!

 

しかも今年は火曜日ですからね。

もちろん消去法で選んだ日程ですので、それなりに混雑はします。

でも考え得る最高の日程はこの日しかないはずです。

この10月31日を選べば、大混雑を避けつつ、紅に染まる見事な紅葉が拝めると思いますよ。

袋田の滝に紅葉狩りに行くならちゃんと防寒対策してね!

あのですね。

コレ絶対した方がいいですよ。

本当にそうしてください…。

 

まじでビックリするぐらい寒いですから!

東京都心との温度差は10℃と考えてください。(最高気温も最低気温もです。)

ですので「なんだか過ごしやすい季節になってきたねぇ〜…。」なんて東京人の私たちがアホづら下げてるときは、すでに袋田の滝周辺は東京でいうところの真冬の気温になってます。

(ザックリですが最高気温が10℃、最低気温が1℃といったところです。)

大げさではなく「ダウンジャケット」「マフラー」「手袋」などを持参しましょうね!

せめて車の中にはぶち込んでおきましょう。

袋田の滝紅葉狩り まとめ

いかがでしたか?

本日は「袋田の滝の紅葉は圧巻!2017見ごろの時期と混雑回避完全攻略ガイド」と銘打ち、袋田の滝の紅葉の素晴らしさや観覧ポイント、混雑回避などを詳しく解説してきました。

全国に紅葉スポットは数多くありますが、こちらの袋田の滝も絶対に見逃すことが出来ない絶好のポイントになります。

近くに温泉施設もたくさんありますので、ぜひ一度は訪れてみてくださいね。

ではまた^^

 

<袋田の滝周辺の温泉宿泊施設>

袋田温泉 滝味の宿 豊年万作

袋田温泉 思い出浪漫館

ホテル奥久慈館

かやぶき屋根のお泊り処 もっきりや