クリスマスマーケット

 

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こんにちは、オタ助です。

朝夕は随分と冷え込んできて、季節は晩秋から本格的な冬へと移り変わろうとしています。

いよいよクリスマスシーズン到来ね!
めめ
…。(ニンジンよこせ…。)
せぶ
んにゃ…。(コタツがありゃ何でもいい…。)
ナナ
ごろごろ…。(あったかいですわ〜…。)

 

はい。いよいよですよね!

クリスマスシーズンは毎年各地で様々なイベントが開催されます。

ほんとね!1年で一番盛り上がる時期だし!
今年は何かオススメのイベントってあるの?

 

奥さん…。

あるよ。いいヤツ。

なにー!?

 

はい。クリスマスを思いっきり楽しむなら「クリスマスマーケット」がオススメです!

恋人同士でもご家族でも仲の良い友人同士でも「ワイワイ」楽しむことが出来ますよ!

クリスマスマーケット!?めっちゃ楽しそう!

 

今日はですね、数あるクリスマスマーケットの中でも、都会のド真ん中で「クリスマス」を満喫出来る「日比谷クリスマスマーケット」について詳しく解説して行きたいと思います。

それではさっそく行ってみましょう!


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クリスマスマーケットって?

「クリスマスマーケット」とは、ドイツをはじめとするヨーロッパ各地で中世から続く伝統的なお祭りのことです。

中世から!?

 

どこの街でも、中心部の広場では特徴的なクリスマスのデコレーションやイルミネーションが施され、「シュトーレン」などの伝統的なお菓子や「グリューワイン(ホットワイン)」、雑貨などが屋台で売られ、11月末から12月25日までのクリスマス・シーズンには欠かせない冬の風物詩となっているんです。

なんか素敵ぃ〜。

 

そんなクリスマスのロマンティックな雰囲気に浸り、仲間とグリューワイン(ホットワイン)を飲み交わすも良し、家族でクリスマス用の飾りやプレゼントを選んだりするも良し、「クリスマスマーケット」ならではの空間を満喫出来るんですよ。

クリスマスマーケットが日比谷公園で開催!

そんなドイツをはじめヨーロッパ各地にある、中世から続く伝統的なお祭り「クリスマスマーケット」が日比谷公園で開催されるんですね。

中でも注目なのはクリスマスマーケットの本場、ドイツ・ドレスデンからやってくる世界最大級の「クリスマスピラミッド」です。

高さは、なんと14m!

イルミネーションやクリスマスデコレーションで彩られたクリスマスピラミッドが日比谷公園に聳え立つ姿はまさに圧巻ですから!

今年のクリスマスは日比谷公園のクリスマスマーケットで決まりですね!

 

日本ではまだまだ馴染みの薄い「クリスマスピラミッド」ですが、ジツはその歴史はクリスマスツリーよりも古く、木のあたたかみが感じられる冬の風物詩として、クリスマスには欠かせない芸術品なんですよ!

今年はさらにスケールアップしたクリスマスマーケットがあなたの来場を待っていますからね!

 

日比谷クリスマスマーケットの見どころ&楽しみ方

①クリスマスピラミッド

いちいち「見どころ」なんて言うまでもなく凄まじい存在感です。笑

前述の通り、高さ14メートルにもなるこのクリスマスピラミッドは現在のクリスマスツリーの原型とも言われているんですって!

クリスマスピラミッドの中に、お人形さんがいるのわかります?

ひとつひとつよぉ〜く見てみると、クリスマス前の賑やかな村の人や聖書の登場人物、鉱山で働く人たち、サンタさんや雪だるまを確認出来るはずです。

本当に素晴らしい芸術品です。しかしよく貸してくれましたよね…。ドイツ・ドレスデンの皆さんに感謝です!

②ヒュッテ

ひゅって??

 

聞き慣れない名前ですよね。

前出の動画にも登場しますが、ヒュッテというのは可愛らしい木製の屋台のことなんです。

ヒュッテには様々なものが売られていて、子供も大好きなソーセージや身体が温まるホットワイン(グリューワイン)、ホットチョコレート、そして何より「ドイツと言えば!」

ビールね!

 

はい。笑

美味しいソーセージと美味しいドイツビールでお祭りムードは最高潮ですよ!

 

↑の投稿者の方も言ってますけど、大体どのお店も飲み物はデポジット制になってます。

デポジット制?

 

はい。デポジットというのは、「預かり金」のことです。

つまり注文した飲み物の代金の中に「グラスやカップの代金も含まれている」わけなんですね。

ですのでドリンク料金は1,000円〜1,500円程度と全体的に高めに設定されています。

あー!なるほど!じゃ、ほしい人は持ち帰って、いらない人は返却すればお金が戻ってくるってことね!

 

そういうことなんです。

絶対いくつかは欲しくなると思いますよ!

小さい子連れのママさんにはノンアルコールも!

まだお子さんが小さいママさんや妊娠中のママさんはもちろんアルコールは飲めませんよね。

でも安心して下さい。

ノンアルビール…。ノンアルワイン…。

あります。

もちろん、そもそもお酒っぽい感じのものが全般的に苦手な方にも「ホットチョコレート」「ホットジンジャー」がありますからね!めちゃめちゃ美味しいですよ!


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日比谷クリスマスマーケット基本情報

開催日時2017年12月中旬(おそらく12月15日金曜日からクリスマス当日の25日まで)

詳しい日程はこちらで後日発表「東京クリスマスマーケット実行委員会

開催場所日比谷公園 噴水広場

入場料無料

アクセス

  • 日比谷線または千代田線 日比谷駅 A14出口より 徒歩約1分
  • 丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2出口より 徒歩約5分
  • 都営三田線 内幸町駅 A7出口より 徒歩約5分
  • JR東京駅 丸の内口より 徒歩約20分
  • JR有楽町駅 日比谷口より 徒歩約10分

駐車場あり(地下公共駐車場)

混雑状況は?

日比谷クリスマスマーケットは毎年およそ20万人が集まる大人気イベントです。

しかもその開催期間は前述の通り10日程度しかありませんので、ハッキリ言って混みます!

日比谷という土地柄もあって、仕事帰りに気軽に寄っていくサラリーマンやOLさんもたくさんいますからね。

まぁ「混んでる」というのは、それだけ行く価値があるとも言えますので、混雑さえも楽しむつもりで訪れてみるのが良いと思いますよ!閑散としてるクリスマスイベントなんて微妙ですしね。

ただし。

ど〜〜〜しても「混雑は嫌!」「でも行ってみたい!」というワガママ放題のあなたは、12月の18日〜21日の昼間から夕方を狙ってみてください。

少なくとも週末の「夕方から夜」よりは空いてますからね。

昼間にヒュッテなどを楽しんで、陽が落ちたらクリスマスピラミッドと記念撮影してサクッと帰るという作戦です。これはこれで楽しいですよ。(ちなみに筆者はこれです。)

寒さもまだマシですしね。

日比谷クリスマスマーケット まとめ

いかがでしたか?

本日は「【日比谷】クリスマスマーケット2017!!食べ物屋台は!?混雑は!?子連れもOK!!」と銘打ち、日比谷クリスマスマーケットのことを詳しく解説してきました。

どうです?楽しそうじゃないですか?

まだ付き合ったばっかりのカップルは混雑に乗じて手を握ってみてくださいね〜!

ではまた^^

 

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