蛇口

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最高気温が35度を超える猛暑日が連発する近年、熱中症のリスクがドンドン高まってきてます。

本当にコワいわよね…。

 

一昔前は最高気温が35度を超えてしまうなんて本当に滅多になかったものですが…。本当に地球温暖化が進行しているんだなと実感してしまいますよね。

不要な外出を控えて温度管理された室内で過ごせば、そのリスクは大幅に回避は出来ますが、営業職の方や大工さんなどどうしても「仕事」として外に出なければならない人は大勢居ます。

TVやラジオで「出るな」とアナウンスされたところで、それはちょっと難しいですよね。

かといって炎天下の中で頑張りすぎてしまうと、取り返しの付かない事態に発展してしまうこともあります。

今回は、そんな働き盛りのみなさんが少しでも安全に日常を過ごすために「水分補給のコツ」を調べてみました。

私たち個人が気温の上昇を押さえ込むことは出来ませんからね。自分の身は自分で守っていくしかありません。

是非この記事を参考にして頂いて、正しい水分補給を心がけて毎日を健康に過ごしてください。

ではさっそく行ってみましょう。


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水だけで水分を補給すると逆効果!

まずは衝撃的事実から解説していきましょう。

「汗をかいたら水を飲む」というこの行為。

これは「熱中症を防ぐ」という観点ですと大きな間違いです。

えっ!?そうなの!?

 

はい。そうなんですよ。理由を説明していきますね。

ご存じの通り、汗には塩分なども含まれます。

塩分などを補給せずに水分だけ補給してしまいますと、喉の渇きだけがおさまり、身体が「う〜ん!水分補給オッケー!」と勘違い(錯覚)してしまい、急激に脱水状態が進んでしまう危険性があります。

平たく言えば「体内の塩分濃度が薄まってしまう」というわけなんです。

水やお茶だけで水分補給をしていると、体内の水分と塩分などのバランスが合わなくなってしまいます。

すると身体は自発的に体内の塩分濃度を元の状態に戻そうと働きます。具体的には大量の尿を排出してしまうということです。

尿が大量に排出されれば体内の塩分濃度は元の状態に近づきますが、せっかく摂った水分も体内には吸収されないというわけなんです。

この状態を「自発的脱水」と言います。

十分に水分を摂取しているはずなのに、手足がつってしまったり、筋肉痛や痙攣といった熱中症の症状が見られる場合はこの「自発的脱水」を疑いましょう。

喉の渇きがおさまり水分摂取を嫌がる、または頻繁な尿意も注意が必要です。

どんなものを摂取するのが一番効果的?

ではどんなもので水分補給するのが熱中症に効果的なのでしょうか。

熱中症が疑われる症状や、その予防のために摂るべき水分は、塩分と水分がバランス良く配合された「イオン飲料」や最近ではテレビCMでもお馴染みの「経口補水液」が良いでしょう。これらは適切な水分補給が可能です。

特にゼリー状のものはおすすめです。こんなものもありますので是非試してみてください。
大塚製薬 OS−1(オーエスワン)ゼリー【送料無料】

もちろん市販のスポーツドリンクでも大丈夫なのですが、飲み過ぎると糖尿病や虫歯のリスクが副次的に発生します。

ですので市販のスポーツドリンクで水分を摂取する場合は「薄めて飲む」のがオススメです。

ちなみに我が家では半分程度まで薄めて飲んでいますよ。


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まとめ

いかがでしたか?

本日は「熱中症予防の水分補給」についてお話してきました。

水での水分補給がダメだなんて意外と盲点ですよね。

連日猛暑が続きますが、適切な水分補給で何とか乗り切ってくださいね!

ではまた^^


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