歩きスマホ

 

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「わかっちゃいるけどやめられない…。」

でも。

危ないっすよ!!

歩きスマホ!!

歩きながらでもついつい見てしまう気持ちはわからなくはないですけどねー…。

私もついついやっちゃうなー…。
めめ
…。
せぶ
んにゃ…。(危ねーぞ…?)
ナナ
ごろごろ…。(そうよ〜…。)

 

そんな歩きスマホがハワイ・ホノルルでついに禁止されることになりました。(2017.10月から)


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ホノルルで歩きスマホやったら罰金です!

「Distracted Walking Law(注意散漫歩行条例)」

この条例は日本同様にアメリカでも大きな社会問題となっている、スマホ使用時の注意散漫になる歩行によって引き起こされる事故を減少させるために7月27日にホノルル市議会で可決されました。

具体的には、歩行者がスマホやデジカメといった携帯電子機器を見ながら、道路や高速道路を横断することを禁止しています。

スマホだけじゃないのね!
ってゆーか歩きスマホじゃなくても高速道路の横断はまずいでしょ!笑

 

ほんとですね。笑

違反すれば警告ではなく「罰金」になります。

金額は違反の回数に応じて高額になり「15〜99ドル(1650円から1万円相当)」が科されます。

初犯で「15ドル以上35ドル以下」、2回目(初犯から1年以内)が「35ドル以上70ドル以下」、3回以上になると「75ドル以上99ドル以下」となってます。

※通報のための「911(緊急電話)」や、「オーディオ機器の使用」は禁止行為になりません。

日本も含めて、「運転中の携帯電話の通話」「運転中のメール」などに罰則を設けている条例はたくさんありますが、「歩きスマホによる道路横断」を禁止したのって、アメリカの主要都市では今回のホノルルが初めてなんです。

なんか時代が一歩進んだ感じね!

 

まぁしかし…。日本でも随分と問題視されている歩きスマホですが、やはりアメリカでも同じなんですね〜。

でもこういうのって条例や法律で縛るのもいいですけど、やっぱり人々のモラルが大切なのかなって思っちゃいますよね。なんか…。

「歩きスマホ」日本での罰則は?

さてでは「我が国ニッポン」でも社会問題となっている「歩きスマホ」ですが、国内では何か罰則があるのでしょうか。

駅のホームから転落したとかっていうニュースも聞いたことあるし、何かしらの罰則はありそうよね…?

 

いえ。まだ日本においては「歩きスマホ」を禁止するような条例などは無いんです。

ただし、乗り物に乗っている場合などは違います。

「歩きスマホ」同様に(っていうかこっちの方が危ない)問題視されている「チャリスマホ」に関しては「道路交通法」に基づいた条例において規制されています。

そうなんだ!?

 

はい。「チャリスマホ」(こんな言葉はありません。笑)については(自転車運転中のスマホ操作については)、「5万円以下の罰金」になる可能性があります。

また車の場合も「運転中の通話」と「スマホ画面をじ〜っと見る行為」が「道路交通法」でバッチリ禁止されています。(バイクなども同様です。たまにいますよねー。)

「運転中の通話」と「スマホ画面をじ〜っと見る行為」などにより「交通の危険を生じさせたとき」は「3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金」、「交通の危険が生じなかったとき」でも「5万円以下の罰金」とされています。

要は「チャリも車両ですから〜。」ということですね。

加えて点数に関しても、「携帯電話使用等(交通の危険)」は「反則金9000円と2点減点」、「携帯電話使用等(保持)」は「反則金6000円と1点減点」となります。(普通車の場合)


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ホノルルで歩きスマホが罰金 まとめ

「歩きスマホ」はもちろん、「ながらスマホ」は「命にかかわる重大事故を起こす危険」があります。

正直、やってる人が「穴に落ちた」など、「勝手に事故に遭遇する」のは「好きにすれば?」という感じですが、巻き込まれたほうはたまったもんじゃないです。

歩きスマホしてる人を車で跳ねてしまったなど最悪ですよね。そんなのやってられませんって。

「ながらスマホ」で事故を起こすと「多額の賠償責任を負う」こともありますからね。

「なんとなくやっちゃってる」とか「クセになっちゃってる」という人は、もう少し他人の迷惑ってもんを考えながら生きていってほしいものです。スマホは法律とマナーを守って利用するのが大切だと思いますよ。

日本もさっさと「歩きスマホ」にも罰則を科すべきなんて思ってしまう金曜日の午前中でした。

ではまた^^

 

 

 

 

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