初夢宝くじ

 

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こんにちは、オタ助です。

「年末ジャンボ宝くじ」はもう買いました?

買ったよ!今年はね、「年末ジャンボミニ」だけに集中して買ってみた!

 

おぉっ!「ミニ」そそりますよね!

何と言っても当選確率14倍ですから!

 

【関連】年末ジャンボの「1等当選確率」を「14倍」高めたいならこれを買え!!

 

でも…。年末ジャンボが終わっちゃうとなんか淋しいな…。次のジャンボの前に何かないのかな?

 

奥さん…。

アルヨイイヤツ…。

えっ!?ほんとっ!?
めめ
…。
せぶ
んにゃ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

はい。それは…。

「初夢宝くじ」という宝くじです。

この「初夢宝くじ」は、1等賞金「1億5,000万円」、前後賞を併せるとその賞金額は「2億円」にもなる、新年早々から超縁起が良い宝くじなんです。

 

しかもその当選確率はジャンボ系よりも遙かに高くてなんとおよそ「700万分の1」なんですよ!(年末ジャンボの当選確率は2000万分の1ですので、およそ3倍の確率で億万長者!

う〜っ!なんか当たりそう!新年早々億万長者ね!

 

本日はそんな「初夢宝くじ」について詳しく解説して行きますね!

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、初夢宝くじっ!!

 

【関連】金運アップ習慣【お財布専用ふとん】って知ってる?

 

注)本来、宝くじの場合は「当選」ではなく「当籤」と書きますが、ややこしくなってしまいますので当ブログでは「当選」で統一しています。また、当たり前ですがこの方法があなたにも当てはまるかはわかりません。あの人気番組風に「ホンマでっか?」というスタンスで読み進めてくださいね。


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そもそも初夢宝くじって?

「初夢宝くじ」というのは、その年の年末から新年にかけて販売される宝くじです。

年末ジャンボはクリスマス前には販売が終了して大晦日に当選番号が発表されますので、ハズレてしまうと「どよ〜ん…。」とした気分で新年を迎えてしまうことになりますが、こちらの初夢宝くじの当選発表は1月の10日ですので松の内辺りはドキドキした気分を過ごすことが出来ます。

【初夢宝くじ販売期間】2018年12月22日(土)〜2019年1月8日(火)

【初夢宝くじ抽選日】2019年1月10日(木)

へ〜…!そんなのあるんだ…!

 

お仕事などが忙しくて、年末ジャンボ宝くじを買いそびれてしまった人にも良いですよね。

賞金は前述した通り1等が1億5,000万円、前後賞を併せると2億円です。

また、初夢宝くじは「ブロックくじ」と呼ばれるタイプの宝くじで、全国4つのブロック毎に販売・抽選が行われます。

この「ブロックくじ」は、賞金額や販売期間、抽選日はブロック共通(全国共通)なんですけど、抽選自体は4つのブロックそれぞれに行われますので、「当選番号」が全国共通ではなく「ブロック毎に違う」のが特徴です。

加えて、「ブロックくじ」というのは、ジャンボ系のようにユニット制ではありませんので売り切れてしまうことがあるんですね。

特に今回の「初夢宝くじ」は「ブロックくじ」の中でも超人気ですので、毎年売り切れてしまいます。「購入しよっかな…。」と少しでも思っている人は早めに買ったほうが安心ですよ。

 




ブロックくじの特徴と初夢宝くじの当選本数

ブロックくじの特徴

ブロックくじの4エリアはその人口などに応じて以下のように分けられています。

【東京都】…東京都全域
【関中東】…東京都を除く関東地方、中部地方、東北地方の県と北海道、+札幌市、仙台市、新潟市、さいたま市、千葉市、川崎市、相模原市、横浜市、静岡市、浜松市名古屋市
【近畿】…京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、+大阪市、京都市、堺市、神戸市
【西日本】…中国地方、四国、九州、沖縄の17県、+岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市

ブロックくじはこのブロック毎に発行・抽選が行われ、収益金についてもこのブロックで分配され、都道府県や政令指定都市における地方自治の財源として活かされます。

なるほどね〜。

 

またブロックくじには200円のものと100円のものがあり、200円のものは年に8回ほど、100円のものは10回ほど販売されます。

「初夢宝くじ」は200円のほうのブロックくじのひとつになります。

200円くじには「初夢宝くじ」以外にも「バレンタイン女神くじ」「春爛漫くじ」といったユニークなネーミングのものがあって親しみやすいんですよ。(100円のくじには名前はありません。)

可愛い。

初夢宝くじの当選本数

さてでは、初夢宝くじの当選本数のお話になりますが、ここでちょっとした問題というか特徴があるんですね。

問題?

 

はい。問題というのは、ブロックくじの場合4つのそれぞれのブロックで「宝くじの発行枚数」や「当選本数」が違ってしまうということなんです。

平たく言えば「当選確率が異なる」ということなんですね。

そうなんだ!?

 

はい。初夢宝くじの発行数と1等の本数は以下になります。

【東京ブロック】 …発行数700万本枚/1等1本
【関中東ブロック】…発行数1,600万枚/1等2本
【近畿ブロック】 …発行数750万枚/1等1本
【西日本ブロック】発行数850万枚/1等1本
けっこう違うのね!

 

そうなんですよね。

こんなふうに「ブロックによって当選確率に差がある」というのがブロックくじの最大の特徴になります。

ちなみに「初夢宝くじ」以外のブロックくじでも、毎回ブロックごとの差はあります。

もちろん旅行の際などに、お住まいの地域以外で購入することも可能ですからね。(通販は不可)

 

まぁ、当選確率に差があるとは言え、「700万分の1〜850万分の1」ですからね。

年末ジャンボの「2,000万分の1」に比べれば遙かに高確率なのは間違いありません。

 

また「当選確率」以外にも宝くじを当てるポイントというのはいくつもあります。

ポイント?

 

はい。これらは「自分自身」で出来ることですので是非試してみてくださいね!

【関連】宝くじに当たる秘訣とは!?高額当選者の前兆と買い方4つの法則!!

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初夢宝くじの当選確率 まとめ

いかがでしたか?

本日は「2019初夢宝くじの当選確率は年末ジャンボの3倍!!2億円のビッグチャンス!!」と銘打ち、新年早々のビッグチャンス「初夢宝くじ」について詳しく解説してきました。

どうです?

買いたくなってきませんか?

わたし買います!

 

筆者も必ず買いますよ!

1億5,000万円も当たっちゃったらどうしましょう。

鼻血出ちゃうかもしれませんよね。

 

なにしろ「買わなきゃ当たらない」ですからね。

是非チャレンジしてみてください!

そして、せっかく買うのであればしっかりと吉日を選んでくださいね!

 

【関連】初夢宝くじの購入に良い日は!?一粒万倍日や天赦日を徹底解説!!

 

それでは本日は以上になります。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

ではまた^^

 

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