ゲリラ

 

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こんにちは、オタ助です

夏は「隅田川花火大会」や「沖縄旅行」、「東京サマーランド」に「手ブラでBBQ」と、楽しいイベントが目白押しですが、同時に考えなくてはならない危険もありますね。

それは特に最近よく耳にする「ゲリラ豪雨」です。

その降水量たるや信じられないものになってます。

ほんとにコワいわよね…。
せぶ
…。
ナナ
…。

 

近年、日本各地で頻発するゲリラ豪雨。その発生頻度や被害に関するニュースは年々増加傾向にあります。

ゲリラ豪雨の発生メカニズムについては「地球温暖化」や「ヒートアイランド現象」など、いろいろと説があるようですが「これ。」と呼べるような決定的な原因はまだ掴めていないそうです。

ただ、発生メカニズムが解明されたとしても私たちのような一個人で太刀打ち出来るようなものではありませんからね。

出来ることと言えば、なんとか被害に遭わないように、そしてもしもゲリラ豪雨に遭遇してしまったとしても、出来るだけ被害を軽減出来るように個人レベルで事前に対策を打っておくしかありません。

今日はそんな「ゲリラ豪雨」発生の兆候や、もしも遭遇してしまった場合に取るべき行動・対策についてお話していきたいと思います。

是非、今記事を参考にしていただいて楽しい夏休みを過ごしてくださいね。

ではさっそく行ってみましょう。

レッツゴーです。


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避難するべきゲリラ豪雨の兆候とは?

まずはゲリラ豪雨発生のその兆候についてお話していきたいと思います。

①冷たい風が吹く

うだるような暑い午後、すー…っと冷たい風が吹いたら要注意です。

「あー。良い風ね…。涼しい…。」なんて行ってる場合ではありません。急に風が冷たくなり出したらゲリラ豪雨になる可能性が高いんです。

蒸し暑い空気から冷たい空気に変わってきたら「大気に大きな変化が起こる前兆」なんです。

大気の状態が乱れてしまうとゲリラ豪雨になる可能性が非常に高いです。

これはとても危険な状態で「ゲリラ豪雨の兆候」と言えますので、急に冷たい風が吹いたらすぐに避難しましょう。

②暗い(黒い)大きな雲がだんだん近づいてきてる

真上にハッキリと暗い雲が確認出来るほどになってからではもう遅いんです。

「あれ?なんか向こうの空、なんか暗いな…。」程度の段階で避難してください。それはゲリラ豪雨の前兆です。

暗い雲(黒い雲、低い雲)というのは、大気の乱れによって発生し雨(水分)を多く含んでいます。

その雨というのはいつ降り出すか分かりませんので、暗い雲が近づいてきた場合は、ゲリラ豪雨による被害に気を付けなければなりません。

向こうの暗い空の下ではすでに豪雨になっている可能性が高いんですね。

③雷の音が聞こえる

これはわかりやすいですね。

雷の音がだんだん大きくなり近づいて来ているようでしたら、ほぼ間違いなく豪雨の前兆と言って良いと思います。

特に雷の光が見えるようでしたら大変危険な状態ですので、面白半分で外に出るなどの行為は絶対にやめましょう。

 

また、前述した①②③に加え、天気予報も是非チェックしましょう。

ゲリラ豪雨はその名の通り「いつどこで」起こるかわからないものですが、言い換えれば「いつどこででも起こり得る」ということなんです。

ゲリラ豪雨はピンポイントでの予報は困難ですが、「大気の状態が不安定になる」ということはかなりの前段階でわかっていることです。

ですので気象情報に耳を傾け、「大気の状態が不安定」とアナウンスした日は「起こる前提での行動」が必要になるんですね。

それでもゲリラ豪雨に遭遇してしまったら?

ゲリラ2

 

前述の注意点を気にしていてもゲリラ雷雨に遭遇してしまうことはあると思います。

そんなときにはまず退避です。

「自分は大丈夫」という気持ちが一番危険です。

考え方としては真逆ですなんです。

他の人が平然としていても自分だけは逃げましょう。

逃げて何も無ければそれはそれで良いんじゃないですか?

決して時間の無駄ではないですよ。

有事の時ってこういう行動とか判断が出来る人だけが危機を回避出来るんです。

癖付けって本当に大切なんです。

具体的な退避行動としては、「屋内に退避」が鉄則です。頑丈そうな鉄筋コンクリートの建物に避難しましょう。

地下道や地下鉄、トンネルは急激に増水した雨水の排出が間に合わずに流れ込む危険性がありますので間違っても近づかないようにしてください。最近では建物1階部分も注意が必要です。

また、車を運転しているときにゲリラ豪雨に遭遇してしまった場合も注意してください。

甘く見てると大変な目に遭いますよ。

流れはこんな感じです。

 

ルンルン気分で車を運転中…。

 

「うわ〜。向こうの空、真っ暗。絶対ゲリラ豪雨だよ…。」

「やばいね〜。こっちも降るのかな?」

まるで他人事です。

その1分後。頭上を激しいゲリラ豪雨が襲います。

もちろん視界が遮られますので運転は出来ません。その場で雨が過ぎ去るのを待ちます。

足下の水量が増え始めエンジンストップ。

電気系統も止まってますので窓は開かない。水圧でドアも開かない。

テンパる。

 

 

多少おおげさな例ですが、現実にこんな事例も報告されているんですよ。

車の場合も油断せず、早めに安全な場所へ退避してください。場合によっては車を置いて逃げるという選択肢も持ってくださいね。


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ゲリラ豪雨まとめ

いかがでしたか?

本日は「ゲリラ豪雨」の前兆やその対策についてお話してきました。

ゲリラ豪雨のコワさがお分かり頂けたと思います。

前述しましたが「自分は大丈夫」という気持ちが一番危ないです。

むしろ「自分だけは逃げる」という気持ちを持って行動してくださいね。

みなさんが楽しい夏休みを過ごせますように!

ではまた^^

 

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