ねこ

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は猫の鬼キュン必殺技「ゴロゴロ」についてお話していきたいと思います。

可愛いよねゴロゴロ!
せぶ
ゴロゴロ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

この「ゴロゴロ」は一般的に、嬉しいときなどに喉が鳴ると認識されています。

もちろん間違いではありませんが、それだけではないんですよ。

 

猫ちゃんのゴロゴロ…。

サイレントニャー」や「ふみふみ」と同じように、一緒にウトウトしてるときや、いいこいいこと撫でてるときなど、猫ちゃんにとって満たされてるときや嬉しいとき、安心しているとき、甘えているときにゴロゴロと喉を鳴らしその気持ちを私たちに伝えようとしてくれますよね。

でも。

前述しましたが、ジツはこの「ゴロゴロ」。

嬉しいときや楽しいとき、甘えたいときにだけにする習性ではないんですよ。

では甘えたいときなど以外に猫ちゃんが喉をゴロゴロと鳴らすのはどんなときなのでしょう?

少し掘り下げてみましょう。

レッツゴーです。


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ゴロゴロの理由、ワンツースリー

①おねだり

あまり知られていないのですが、猫ちゃんが「おねだり」をしているときにも喉をゴロゴロと鳴らすんですよ。

これは子猫の頃に母猫に対してお乳を欲しがっていた名残なんですね。

つまり、猫ちゃんたちが飼い主さんのことを「親」だと認識していれば…

「メシくれーっ」

「あそびましょ〜…。」

などと訴えてくるときにもゴロゴロと喉を鳴らすんですね。

ウチの子たちは遊んで欲しいときに特に喉を鳴らしてくる気がします。

猫ちゃんが寝そべったりしてリラックスしてるとき以外に喉をゴロゴロと鳴らして近づいてくるときは、何か欲しかったり構って欲しいというサインなんですね。

ウチの子たちもそれぞれにゴロゴロ言うタイミングというか場面が違うので、意外とこういうことで猫ちゃんの性格がわかるのかもしれませんよね。

②心を落ち着かせる

これは何気に多いと思います。

猫ちゃんがストレスを感じたり、ドキッとびっくりしたときの後に気持ちを落ち着かせるために、ゴロゴロと喉を鳴らします。

猫ちゃんのゴロゴロにはリラックス効果や癒やしの効果もありますので猫ちゃんは自分自身で気持ちを落ち着かせることができるんですね。

人間で言うところの深呼吸にあたるのでしょうか?

あとウチでもよく見るんですけど、自分以外の猫の体調が悪いときに傍に寄り添ってゴロゴロ言ってます。優しいですよね。

そういうときは騒いだり暴れたりって一切無いんです。ただ傍でゴロゴロゴロゴロ言ってます。

「だいじょうぶ?早く良くなってね」って聞こえる気がしますよ。

③体調を崩したりケガをしちゃったとき

猫ちゃんは体調が優れないときにもゴロゴロと喉を鳴らします。(ケガをしたときも鳴らすそうです。ウチの子たちはケガ知らずなので未確認ですが…。)

猫ちゃんはゴロゴロと喉を鳴らすことによって病気やケガの治りを早めているんですよ。

このゴロゴロのおかげで猫ちゃんは他の動物よりも治りが早いんだそうです。

猫のゴロゴロ まとめ

今日は猫ちゃんの必殺技「ゴロゴロ」についてお話させていただきました。

海外では人間がケガをしたときに自然治療法として、猫ちゃんのゴロゴロが使われることもあるんですって!すごいですよね!

癒やされっぱなしのゴロゴロですが、前述の通り病気やケガといった体調不良のサインの場合もありますから注意深くみてあげたいですよね。

ではまた^^

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