にんにく

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こんにちは、オタ助です。

みなさん…。身体、疲れちゃってませんか?毎日お仕事お疲れ様です。

肉体的にも精神的にもヘトヘトですよね。

今日はそんな疲れが溜まってしまっているあなたのために「ニンニク」についてお話していこうと思います。

にんにく!
せぶ
…んにゃっ!
ナナ
…!

 

猫は食べちゃダメですけどね。笑

「ニンニク」は猫にとっては身体に良くない食べものですが、私たち人間にとっては本当に素晴らしい食材なんです。

一般的に何となく知られているのは「スタミナ食」ということだと思いますが、ぜんぜんそれだけではないんですよ。

ニンニクを食べることによって得られる効果としては、「疲労回復」はもちろん「生活習慣病改善」「大腸ガンの予防」にもその効果が認められているんです。すごいですよね。

筆者も大好きなニンニクですが、お料理の香り付けに使うも良し、ニンニクそのものを調理するでも良しで、その食べ方は様々あって、そこがまた「ニンニク」の良いところです。

※ちなみに今ちょうどお昼ごはんの時間なんですけど、なんと今日のお昼はペペロンチーノだそう。なんという偶然…。笑

身体に良いし美味しいし。ならば食べない理由はないですよね。

そんな「万能食材ニンニク」。さっそくその効能を詳しく掘り下げていってみましょう。

それではご一緒に…。

レッツにんにくっ!


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にんにくの効能で疲労回復は本当?都市伝説じゃないの?

にんにくを食べると疲れが取れるって本当なの?

 

はい。これは間違いなく本当です。

詳しく解説していきましょう。

まず、にんにくによる疲労回復効果は「アリシン」という成分によるものです。

なかなかピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、あのニンニク独特のニオイを思い浮かべてみてください。あのニオイの元となっている成分がアリシンです。

アリシンは硫黄化合物と呼ばれる物質ですので、あの強いニオイも納得ですよね。

硫黄なんだっ!?

 

ニンニクには元々無臭の「アリイン」という成分が含まれているのですが、切ったり潰したりと調理の過程において細胞中から出てくると「アリイナーゼ」という酵素と反応して「アリシン」に変化します。

そんなアリシンの優れた効果は

  • お肉などのタンパク質の消化を促進する
  • 身体の代謝作用を高める
  • 胃液の分泌を助ける

といったものが挙げられます。

これだけの効果があれば確かに疲れも吹っ飛ぶわね!

 

またニンニクには「ビタミンB1」も豊富に含まれています。

ここからが本当に凄いんですが、前述の「アリシン」はニンニクに含まれる「ビタミンB1」と身体の中で結びつくことによって更なる高い効果を発揮するんです。

この、アリシンとビタミンB1が結合したものを

「活性持続型ビタミンB1」「ニンニクB1(アリチアミン)」と言います。

この「アリチアミン」が身体の疲労を回復させたり、末梢神経を正常に保つ働きをしてくれるわけなんです。

ビタミンB1という成分は人間にとっての3大エネルギー材料のひとつ「糖質」(※あとふたつはタンパク質と脂質)をエネルギーそのものに変えるために絶対に欠かすことの出来ない成分なのですが、そこには大きな欠点があります。

それは「体内に貯蔵することが出来ない」ということなんです。そのときに必要とされる分以外はすべて排出されてしまうんです。つまり「常時」取り入れなければいけないということなんです。

しかもビタミンB1というのは水溶性の上、熱にも弱いという性質を持っていますので、摂取自体が非常に困難なんです。

…。

もうおわかりですよね。

はい。その通りです。

前述の「アリチアミン」活性持続型のビタミンB1」ですからね。

この「アリチアミン(ニンニクB1)」というのは「脂溶性」のビタミンですので身体から排出されにくい性質を持っているんです。つまり、体内に長くとどまり糖質をエネルギーに変えてくれるんですね。

こんな理由で「ニンニクは疲労回復に最適!」なんて言われてるんですよ。

にんにく凄いっ!

 

ニンニクという食材は、30年近く前にすでに米国立機関によって「健康に役立つ食品40種」の第1位に認定されているんですよ。

にんにくの効果的な食べ方と注意点

にんにくを丸ごと揚げたりして、味噌を付けて食べると本当に美味しくて「いくらでも」食べることが出来てしまいますが、ちょっと待ってください。

ニンニクはここまでお話してきた通り、私たちの健康にとって素晴らしい効果が期待出来ますが注意点があります。

それは「食べ過ぎ」です。

ニンニクの効能というのは他の食材とは一線を画するものがありますが、それと同等に殺菌作用がとっても強い食べものなんです。

もちろん殺菌作用自体が悪いというわけではないのですが、食べ過ぎるとその強い殺菌作用で腸内で活動する大切な善玉菌まで殺してしまうことがあります。腸内の善玉菌が減ってしまうと消化不良や胃の痛みの原因となってしまうんです。

ですので、ニンニクの摂取量は以下を目安にしてください。

  • 鰹のたたきなどに乗せる「生」の場合は「1日1片」まで。さらにスライスかオロシにしましょう。
  • ついつい食べ過ぎてしまう「加熱」に関しても「1日3片程度」まで。

どんなものでもそうですが、いくら健康に良いとはいえ食べ過ぎると逆効果なんですね。


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大腸ガン予防に!ニンニクには免疫力を高める効果もある!

にんにくpng

さてここまでの解説で、ニンニクが身体にとっても良いものだということはおわかり頂けたと思います。

しかし。

まだ終わりません。

ニンニクには身体の免疫力を高めるチカラがあるんです。

免疫力を高め、大腸ガンを予防してくれるんです。

すごいね!にんにく!

 

本当にこれ以上のスーパーフードは無いかもしれませんね。

「ガン」と「摂取する食品」の関係性については国内の専門機関でもその研究は進められていて、国立がん研究センターが発表している「日本人のためのがん予防法」の中に、ニンニクは大腸ガンのリスクを避ける可能性が高い食品として紹介されています。

参照:国立がん研究センター|日本人のためのがん予防法

ニンニクを食べると、その抗酸化作用によって免疫力が高まることは前述しましたが、その「免疫」というのは身体にとって異質だと判断されるものに攻撃し、それを排除する仕組みのことを指します。

身体にとって異質なものとは細菌やウィルスはもちろん「がん細胞」もそれに当たります。

ニンニクによって高められた免疫力によって、ガン細胞に対する攻撃力も高まりますので結果的に「ガンの予防」に繋がるというわけなんです。

熟成させた黒ニンニクはもっと凄い!

黒

「黒ニンニク」とは、白い生のニンニクを時間をかけて熟成させ乾燥させたもので、熟成の過程でニンニクの色が黒くなっていきます。

前述の通り、もともと素晴らしい効能を持つニンニクですが、熟成させることによってその効果・効能はさらに高まります。

例えばこちら。



「元気ファーム」さんの「長期熟成黒にんにく」。

筆者は本当に1日1粒毎日食べてます。

到着したら袋を開けて食べるだけです。特に調理する必要もありません。

これ、甘くてめっちゃ美味しいですよ。食感はねっとりふっくらしたドライフルーツといった感じですね。

女性の方はさすがにニンニクそのものを食べるのは抵抗があるかもしれませんが、「元気ファーム」さんの「長期熟成黒にんにく」はそんなに匂わないですよね。なんと通常のニンニクのニオイの1/10だそうですよ。筆者もクサいと言われたことは1度もありません。

こちらは是非試してみてほしいです。

まとめ

いかがでしたか?

本日は「にんにくの驚くべき効能!効果的な食べ方と注意点|大腸ガン予防にも効く!」と銘打ってお話させていただきました。

にんにく食べたくなっちゃってませんか?笑

しかし最近よく思うんですけど、「価格」と「本質」ってぜんぜん釣り合ってないですよね。

こんな素晴らしい効能を持ったものが、国産の高級品種だとしても数百円で買えるんですよ。

ニンニクは一個あたり数千円の価値があると思うのですが…。

まぁおかげさまで筆者は常食出来てますのでぜんぜん構わないですけどね。

あなたも是非ニンニクで健康生活を送ってみてください。

ではまた^^

 

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