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何度も何度も何度も。

このブログでお伝えしておりますが、筆者の仕事部屋にはエアコンがありません!

ま〜じ〜で。暑いです。

これもう、ホントに笑っちゃうくらい暑いんですよね。笑

しかも筆者の仕事部屋には「いつでもビールが飲めるように」というあまりにもフザけた理由で家庭用の大型冷蔵庫を設置しておりまして、その排出熱のせいもあって本当に尋常では無い暑さなんです。

しかーし。

満を持して。

ふっふ。

買いましたよ。ついに。扇風機。(←エアコンじゃねーのかよっ!)

ふっふ。

エアコンがんがんのリビングから出ようとしなかった猫たちも、たまにですが遊びにくるようになってきました。

なんだか人気者になった気分です。

せぶ
…。
ナナ
んにゃ…。

 

今日はですね、そんな筆者がついに購入を決断してしまった扇風機の電気料金についてお話していきたいと思います。

あなたも「エアコンよりは安いだろ。」なんて思ってはいるでしょうが、その安さはハンパじゃありませんよ。あなたの予想を遙かに凌駕する驚愕の安さなんです。筆者も正直びっくりしました。

それではさっそく行ってみましょう。

「扇風機の電気料金」レッツゴーです。


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電気料金の計算方法

 

扇風機

 

電気料金の計算方法はすごく簡単です。当然ながら…。

電気料金(円)=消費電力(kw)×使用時間(h)×電気代単価(円/kwh)

となります。

消費電力に関しては、その製品によって異なりますが基本的には65w以下となります。(JIS規格で定められてます。)

現在売られている一般的な扇風機であれば、単機能のもので30w〜40w程度、ちょっと高級な付加機能の付いたもの(イオン機能や気化熱を利用したものなど)でも60w未満のようです。

ちなみに今回筆者が購入したものは最大で56wとのことですが、そんな最大風量にしたら大変なことになってしまいます。仕事で使うA4用紙などがことごとく吹き飛ばされてしまいます。

1〜6段階まで風量を設定出来るのですが、通常使用で「2」、よほど暑いときでもせいぜい「3」までしか使いませんので、消費電力に関しても25〜30w程度という最大消費電力の半分程度ということになるでしょう。

扇風機の1ヶ月の電気料金を計算してみた

さて、今回購入した扇風機のカタログには「電気料金の目安」なるものが記載されていました。

それによりますと「1kwあたり22円」となってます。

ですので今回はこれを信じて計算してみることにしましょう。

まず、1時間あたりの電気料金は「消費電力(kw)×電気代単価(円/kwh)」ですよね。

つまり「消費電力(w)÷1000×22」となります。

仮に筆者が「3」の風量で使用し続けた場合(最大風量の半分28w)の1時間当たりの電気料金は

「0.616円」となるわけです。

しかし前述の通り実際は「3」での使用はほぼなく「2」での使用になりますので、これよりも更に安くなりますね。

筆者が作業部屋で仕事をする時間は、1日8時間〜12時間と幅がありますので、ここは多めに考えて12時間と仮定してみましょう。

そうしますと1日当たりの電気料金は「7.392円」となります。なんと1日フル回転で10円も行かないんですよ!

これに31をかけると1ヶ月の電気料金が算出出来ますね。

つまり、1ヶ月の扇風機の使用料金は最大値で「229.15円」ということがわかりました。

安いっ!

 

ほんと安いですよね。

しかもめちゃめちゃ涼しいですからね。


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まとめ

いかがでしたか?

本日は「扇風機の電気料金」についてお話してきました。

1ヶ月230円以下は本当に安いですよね。

一般的にエアコン(クーラー)の1ヶ月の使用料金は2500円弱と言われていますので「1/10以下」という驚愕の結果になってしまいました。

もちろんそれぞれに良さはありますので、「どっちが良い!」と決めつけることなく上手に併用していくのが良いと思います。

ただ、購入金額や設置の手間などを加味すると、扇風機の優れた面が際立つのも事実です。

是非あなたも扇風機の柔らかな涼しさも試してみてくださいね。

風鈴がチリリンと鳴るとシビれますよ。笑

ではまた^^

 

最近は、こんな自然風を再現出来るようなものもありますよ!
7枚羽根リビング扇風機 空気循環機





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