えごま出典:http://nikipedia.jp/perilla-oil-acne-6246

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こんにちは、オタ助です。

あなた、最近疲れが抜けづらかったり、何となくやる気が出なかったりしてませんか?

うーん…。ほどほどにガス抜きはしてるつもりなんだけど、なんか抜けづらいかも…。いつも何となく疲れてるし、いまいちやる気が出ないのよね…。
せぶ
…。
ナナ
…。

 

それはいけませんね。

その疲れや憂鬱感…。

問題のひとつは食生活(食習慣)にあるかもしれませんよ。

 

しかし、いくら食生活が原因で疲れが溜まっていると言われても、いきなり食生活を変えるのは難しいですし、それがまた新たなストレスになって更に食生活が乱れてしまったら本末転倒ですからね。

そこで。

そんな疲れっぽく、やる気の出ないあなたにオススメしたいのが「えごま油」なんです。

えごま油をお料理にほんの少し回しかけるだけで、あなたのその身体の疲れや憂鬱感は劇的に快方に向かいます。

これ、本当です。

エゴマ?えごま…。なんだっけ?

 

エゴマの葉は焼き肉屋さんで見たことがあるはずですよ。

大葉で代用してしまっているお店もありますが、お肉を野菜で包むサンチュセットのようなものを注文すると付いてくる、あの緑色の葉っぱです。

あーっ!あれ!知ってる!

 

あの「えごま」の種子から圧搾・精製された油が「荏胡麻油(えごま油)」になります。

この「えごま油」の効能、ちょっと凄すぎるんです。

身体や脳の疲労回復に役立つのはもちろんのこと、特に効果が期待されているのが「認知症対策」なんですよ。

最近はテレビ番組などでもしょっちゅう取り上げられてますよね。

今日はですね、その「えごま油」の凄さを徹底的に解説していきますよ。

いくら身体に良いものでも、その摂取方法を間違えてしまうとまったく無意味になってしまう場合もありますので、そのあたりも詳しくお伝え出来ればと思います。

是非とも今記事を保存版として参考にして頂ければ幸いです。

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、荏胡麻油っ!


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えごま油は認知症への効果アリ!?

「荏胡麻油」というとその名前から連想するのは「胡麻(ごま)」ですが、これは全く関係ありません。

えごま油というのはシソ科のエゴマという植物の種子を圧搾・精製し抽出した油になります。

この「えごま油」には「オメガ3系脂肪酸」の一種、「αリノレン酸(アルファリノレン酸)が豊富に含まれています。

この「αリノレン酸」こそが、認知症予防への効果が期待出来る成分なんです。

つまり今回の話のキモになります。

さて、青魚にしか含まれない栄養素として非常に有名な成分で「DHA」「EPA」というものがありますよね。

サプリメントなどとしても販売されてますのであなたもよくご存じかと思います。

例えばこんなものです。

オメガ3-DHA&EPA&α-リノレン酸サプリ ドコサヘキサエン酸 ビタミン

平たく言えば「脳の栄養素」ですね。

知ってる!アタマ良くなるのよね!

 

極端な解釈ですが間違ってはいないかもしれませんね。笑

前述の「αリノレン酸」が体内に入ると、この「DHA」や「EPA」に変化するわけなんです。

脳の神経細胞というのは他の細胞とは違い、一度死滅すると復活することが出来ませんので如何にして神経細胞の死滅を未然に防ぐかが認知症予防のポイントです。

「DHA」や「EPA」というのは脳の血流を良くする働きがあり、更に弱ってしまった脳の神経細胞を刺激してくれます。

つまり、不規則な生活習慣や老化によって動きが鈍く衰えてしまった脳の神経細胞が、この「DHA」や「EPA」のおかげで活発に動き出し、神経細胞の死滅を防いでくれるんですね。

ですので、「えごま油」は「認知症予防」に効くと言われるわけなんです。

えごま油はαリノレン酸の含有量が圧倒的に多い!

えごま油に含まれるαリノレン酸が、認知症予防の効果があることをここまでお話してきました。

よくお分かり頂けたのではないでしょうか?

でも…。αリノレン酸を摂取したいなら、えごま油じゃなくて青魚でもいいわけよね?
せぶ
んにゃ…。(魚食いたい…。)

 

確かにそうですね。

ただしどんな成分でもそうですが、やはり「効率よく」「継続的に」摂取していくことがとっても大切なんです。

αリノレン酸には、体内で分解させてDHAやEPAにしていくための推奨摂取量というものがあって、それは1日あたりおよそ2gとされています。

青魚はいろいろとありますが、その代表格サバを例にしてみましょう。

2gのαリノレン酸を摂取するためにはおよそ半身程度のサバを食べなければいけません。

しめ鯖、味噌煮、塩焼き…。まぁいろいろと調理法はありますが、毎日毎日ず〜…っと食べ続けることって出来ます?

これがアジに変わろうがイワシになろうが、やっぱり飽きちゃうと思うんですよね。

※ちなみにアジだと1食あたり6尾食べなければなりません。笑

たしかに続けるのは無理かも…。
ナナ
んにゃ〜…。(毎日食べたいわ〜…。)

 

そこで「えごま油」の登場です。

青魚から「えごま油」に置き換えると、摂取量は毎日たったの大さじ1杯(15cc)で済んじゃうんです。(小さじ1杯という説さえあります。)

付け加えると、えごま油は無味無臭ですので、どんな料理にでも使うことが出来ます。

特にタンパク質と一緒に摂取すると効果が最大化しますので、例えば「たまごかけごはん」や「お肉料理」に回しかけると良いでしょう。

(ある医師の話ではタンパク質には脳の神経細胞同士の繋がりを強める働きがあるそうです。つまりタンパク質とエゴマ油を同時摂取するとより効果的ということです。)

注意点としては、えごま油(αリノレン酸)は熱に非常に弱いので炒め油や揚げ油に使用するのはやめましょう。

ただしお皿に盛り付けたお料理に後から回しかける程度でしたらまったく問題ありません。

ちなみにですが、エゴマ油はその吸収の早さも特徴のひとつとして挙げられます。

摂取するとその成分は血液によって全身を駆け巡ることになり、当然ですが脳にも到達します

早ければ30分〜40分程度で脳の反応に大きな変化が現れるほどです。


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えごま油は認知症以外にはどんなものに効くの?

さらに、エゴマ油は「認知症予防」以外にもその効果を発揮します。

  • 血流改善
  • 血栓予防効果
  • アレルギー抑制
  • 老化予防
  • うつの軽減
  • 中性脂肪・血中コレステロールの軽減
  • 高血圧の予防
  • 糖尿病の予防
  • 動脈硬化・不整脈の予防
  • 脳卒中の予防
  • ガンの予防
  • 視力アップ
  • 記憶学習能力の向上
  • ダイエット

などなど、その効果が期待出来るものは数多くあります。

えごま油はαリノレン酸だけじゃない!

 

エゴマ油のαリノレン酸の含有量は60%にもなりますので、他の油と比べてまさに群を抜いています。

 

ごま油 0.3%
オリーブオイル 0.6%
コーン油 1.4%
大豆油 6.4%
菜種油 7.7%

 

こんなに違うのっ!?

 

そうなんですよね。

凄まじい含有量だということが一目瞭然ですが、エゴマ油に含まれる素晴らしい成分はこの「αリノレン酸」だけではないんです。

他にも非常に優れた成分が含まれています。

それはあなたもよくご存じのはずの「ポリフェノール」という成分になります。

えごま油には数種類のポリフェノールが含まれているのですが、中でも特に多く含まれているのが「ロズマリン酸」「ルテオリン」です。

聞き慣れない名前だと思いますがこのふたつのポリフェノールはかなり凄いんですよ。

これらは「老化防止力」とも言われる「抗酸化力」が非常に強いという特性を持っています。特に花粉症などのアレルギー症状を抑え込む効果が期待出来るんです。

また「ロズマリン酸」は身体に糖分が溜まりすぎるのを防いでくれますので、ダイエットにも一定の効果があります。

以前テレビで、ざわちんさんが紹介していたダイエット効果はこの「ロズマリン酸」によるものだと思います。

もうひとつの「ルテオリン」は抗炎症作用というものが期待出来ます。

どういうことかと言いますと、脳が炎症を起こすと認知症になる可能性が高まってしまうんですね。

その炎症を「ルテオリン」が抑え込んでくれるというわけです。

αリノレン酸ばかりがクローズアップされてしまってますが、このようにエゴマ油はポリフェノールによっても様々な効果が期待出来るんですね。

市販のエゴマ油はヤバいヤツもあるから気をつけろ!

どんな商品でもあることなので記事に載せるかどうかは迷ったのですが、エゴマ油はまだまだ一般に認知されてからの歴史が浅いですので、簡単にですが敢えて書かせていただきますね。

購入時に注意して欲しいことはそんなにたくさんはありません。

エゴマ油を購入する際は以下の3つのことにだけ注意しましょう。

 

  • 「低温圧搾(コールドプレス製法)」であること
  • 「国産(国産エゴマ種子を原料に日本で製造)」であること
  • 「日光を遮断する箱」または「日光を遮断する瓶」を使用していること

 

これだけ守ればおそらくは大丈夫ですが、まぁ消費者を騙す虚偽表示をする業者ってけっこういますから何とも…。

参考までに筆者が実際に使用しているエゴマ油を紹介しておきますね。成分などを確認してみてください。

あぶらやマルタ えごまオイル

えごま油 まとめ

いかがでしたか?

本日は「えごま油」の効能や摂取方法について詳しく解説してきました。

エゴマ油について、かなり理解を深めて頂けたのではないかと思います。

健康のためとはいえ、新たに何かを始めるのってけっこう億劫だったりしちゃうんですが、このエゴマ油は今まで普通に食べていたものに回しかけるだけですからね。

ぜひ実践してみてください。

ちなみにエゴマ油は酸化してしまうスピードが早いので、開栓後は冷蔵庫で保存して2週間〜3週間くらいで使い切りましょうね。

ではまた^^

 

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