猫

 

こんにちは、オタ助です。

今日はついに!満を持して!

「カリカリと缶詰どっちがいいの問題」

この問題をぶった切ってしまいたいと思います。

どっちがいいのかしら…。迷っちゃうわよね…。
せぶ
…。
ナナ
…。

 

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そうですね。本当に迷ってしまいます。

まぁ、ドライフードもウェットフードもどちらにもメリットデメリットがありますからね。

どちらがいいということは一概には言えませんが、それぞれの特徴だけは紹介しておきましょう。

 

猫ちゃんと一緒に暮らしている方でしたら何度か迷ったりしたことがあるはずですよね。

最近は本っっっっっ当にいろいろな種類があって困っちゃいます。

猫ちゃん用のごはん。いわゆるキャットフードですが大きく分けてその種類は2つ。

ドライフードとウェットフードですよね。

何気なくあげちゃってますけど、それぞれのメリットデメリットを把握して適切に与えるようにしたいものです。

では少しだけ掘り下げてみましょう。

さっそくレッツゴーです。


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カリカリ(ドライフード)のメリットデメリット

カリカリのドライフードはカビが生えたり雑菌の繁殖を防ぐために水分の含有量を極力低くして作られてます。

メリットとしては、まず適度な堅さがあるために歯石がついてしまうのを防いでくれるんです。

虫歯になってしまった猫ちゃんは本当に可哀相ですからね。

事前に防ぐ手立てがごはんだとしたら、これはかなりのメリットです。

ふたつ目のメリットとしては、やはり「リーズナブル」ということでしょう。

日々のごはん代を抑えることが出来るのは飼い主さんにとっては重要ですよね。(缶詰が高すぎるので相対的に安く感じるだけだと思いますが…。)

そして3つ目に、やはり「日持ちする」ということですね。

先程も言いましたが、水分の含有量を極力抑えて作られてますから傷んだりすることが少ないんです。

このあたりがカリカリのメリットと言えるでしょう。

ではデメリットはどんなことがあるのでしょうか。

先程の歯石対策の反面、歯が悪い老猫ちゃんなどは食べることが出来ないですね。

そしてこれが重要なんですけど、「水分が少ない」ので別でしっかりとした「水分補給」が必要なんです。

「飲めばいいじゃん」って話のようですが、猫ちゃんっていうのは本来は砂漠などの乾燥地帯の動物なので、水分は飲むより食事により摂取するものなんですね。

なのでその習性によってあんまりお水を飲まない猫ちゃんは腎臓や膀胱の病気になりやすかったりするんです。こわいですね。

缶詰(ウェットフード)のメリットデメリット

では缶詰に代表される「ウェットフード」のメリットデメリットはどんなものなのでしょうか。

こちらは大体カリカリと反対のことが挙げられますね。

まず一番大きなメリットは「食べるだけでしっかりと水分補給が出来る」ということでしょう。

先程も言いましたが、本来猫ちゃんは食事によって水分を摂取するものなんです。

なのでそういう意味からですと缶詰などのウェットフードは最適なんですね。

次に挙げられるメリットは、柔らかいので「歯の弱った老猫ちゃん」や「まだ幼い猫ちゃん」もとっても食べやすいという点です。噛む力が弱いですからね。

ではデメリットはどんなことがあるのでしょうか。

これはやはり歯石の問題ですね。

歯磨きを嫌がらずにやらせてくれるようでしたら問題ないのですが、みんながおとなしくさせてくれるわけではないですからね…。これは悩ましいです。

あとはやはり費用ですね…。ちょっと高すぎないですか?笑


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んじゃ結局どっちがいいのさ?

どうやら金銭面に関して目をつむって、猫ちゃんの身体を主語にすると、一番いいのは「缶詰などのウェットフードを与え、しっかり歯磨きもする」ってことみたいですけど、どうなんでしょうね?

ウチにいた先代ネコの「おちこ」は、ウェットフードは一切食べずに最後の最後までカリカリ食べてましたし…。

カリカリも缶詰も、食べてくれなきゃそもそもメリットもデメリットもありませんしね。

こればっかりは猫ちゃんそれぞれの好みというところなのでしょうか…。

その答えは猫のみぞ知るのでしょう…。

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