トウモロコシ

 

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こんにちは、オタ助です。

夏に旬を迎える食べものは色々ありますが、その中でも筆者的に絶対に外すことが出来ないものが2つあります。

ひとつは「茶豆(枝豆)」。

そしてもうひとつが今回の主役「トウモロコシ」です!

わたしもトウモロコシ大好きっ!
せぶ
んにゃっ!
ナナ
ごろごろ…。

 

美味しいですよねーっ!

「コーンバター」「トウモロコシのかき揚げ」など調理法も様々ありますし、茹でたてにカブリつくのも最高です!まさに夏の味覚って感じですよね!

さてさて、7月に入り梅雨から夏に差し掛かるとスーパーにも「皮付きのトウモロコシ」が一気に並び始めて、何となくウキウキしちゃいます。

うん…。でもあの皮のせいで何となく面倒くさい感じがしちゃうのよね。皮むいておいてくれると助かるんだけど…。

 

いえいえ。もしも皮がむいてあるものが売っていても買ってはいけませんよ?

あの皮が鮮度を保ってくれていますし、茹でるときにも非常に重要な役割を担ってくれるんです。

他の野菜ももちろんそうなのですが、特にトウモロコシは鮮度が命なんです。

トウモロコシは収穫したときが一番美味しいときで、時間が経つ毎に糖分がデンプン質に変化していってしまいます。

ですのでトウモロコシを買うときは、前述の「皮が付いているか?」もそうなのですが、「茎の切り口」も確認してから買うようにしましょう。茎の切り口の色が変色してしまっているものは収穫からかなりの時間が経過しているということですからね。

本日はそんな夏の味覚「トウモロコシ」の一番美味しい茹で方をご紹介しちゃいますよ。

トウモロコシの茹で方については色々なブログで様々紹介されていますが、今回ご紹介する茹で方が一番良いです。これは断言出来ます。(筆者は歴23年のプロのコックです。)

きっとお友達にも教えたくなっちゃいますよ!

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、とうもろこしっ!!

 

茶豆についてはこちらの「茶豆と枝豆の違いを完全解説!プロが教える一番美味しい茹で方とは?」に詳しく記載されています。

 


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トウモロコシの茹で方「プロ編」

ではさっそく茹でていきましょうね。

前述の通り、トウモロコシは必ず「皮付き」のものを買って下さいね。

まずはその「皮付きトウモロコシ」の皮を剥いていきます。

結局むいちゃうのっ!?

 

はい。ここがまずひとつ目のポイントで、「最後の1枚」だけ残してむいてください。黄色い実の部分が見えないギリギリの最後の1枚だけ残します。

このちょっとした工夫でトウモロコシの旨味を逃がさずに茹で上げることが出来るんです。

また、皮の中にある絹糸(よくヒゲと呼ばれているものです。)には色素が入ってますので、トウモロコシの実に鮮やかな黄色を出してくれるんですよ。

トウモロコシは「水から」茹でるのが基本

正直なところは「水から」でも「お湯から」でも、どちらでも構わないとは思うのですが、より美味しく食べることが出来るのはやはり「水から」だと思います。(私たちプロの中では一応基本とされています。)

これは試して頂けるとわかると思いますが、味そのものが変わってしまうわけではなく、水から茹でた方が「ジューシー」に仕上がるんです。

要はトウモロコシが水を吸収しているんですね。茹で上がりの見た目も黄色い実の部分が「プクっ」として弾けそうなくらい膨らんでいるはずですよ。

 


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トウモロコシを茹でるときに塩って入れたほうがいい?

この「茹でるときに塩って入れるの論争」も様々言われていますが、結論から言えば入れた方が良いに決まってます。当たり前です。

よく言う言葉で「下味」というやつですね。

特にトウモロコシのような「甘味の強い野菜」には必ず入れるべきです。

前述の通り、トウモロコシは水分を吸収します。このとき吸収されるのが水より塩水のほうが、「よりトウモロコシの旨味を引き出し、際立たせる」というわけです。

ただ。

茹で湯に、ネタの下味を付けるほどの塩を入れるとなると、それなりの量の塩が必要になります。平たく言えば「モッタイナイ」ということです。

そんなこともあって、「塩を後から振る」や「濃い塩水を後から塗る」などの方法が提案されているんでしょうね。

トウモロコシイラスト

流れはこうだ。

  1. 皮付きで且つ、切り口が変色していないトウモロコシを買ってくる。
  2. 冷蔵庫にしまったりせず、すぐに調理に取りかかる。
  3. 最後の1枚を残し、皮を剥く。
  4. 水に下味を付ける(ペロッと舐めて、しっかり塩分を感じる程度)
  5. トウモロコシを入れ強火にかける。(火力にもよりますが概ね7〜8分。沸騰してから3〜4分。菜箸でトウモロコシを回しながら均等に火を入れる。)
  6. 火を止め2〜3分放置する。
  7. 皮と絹糸を取り除く
  8. 熱いうちに喰う。

トウモロコシの茹で方 まとめ

いかがでしたか?

本日は「とうもろこしの茹で方|北海道農家直伝!旬のトウモロコシ完全ガイド」と銘打ち、実際に農家さんに教わり筆者がさらにアレンジしたトウモロコシの茹で方をご紹介してきました。

間違いなくこの方法が一番美味しいですので是非試してみてくださいね。

本当に弾けるほどジューシーな仕上がりになりますから!

 

最近ではこんな生でも食べられる「フルーツとうもろこし」もあるんですよ。

【生】で食べる!北海道富良野産 フルーツトウモロコシ 恵味 2Lサイズ 12本入り 【送料無料】

なかなかスーパーではお目にかかることは少ないですのでぜひチェックしてみてくださいね。

この「フルーツとうもろこし」で「トウモロコシのお刺身」を食べてみてほしいです。

本当にビックリしますよ。

 

ではまた^^

 

 

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