neko

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は「猫の習性」についてお話していきたいと思います。

特に私が最近一番気になった猫の行動(習性)なのですが、ウチの「ナナコ」も「セブン」も私が普通に歩いていると、その足下(真下)で尻尾を「ぴーん」と立ててついてくるんです。

せぶ
…。
ナナ
…。

 

うちには長い廊下があるのですが、歩けば一緒に歩きますし、止まれば一緒に止まります。尻尾は「ぴーん」としたまま。

特に寝起きのときとか、もうすぐ寝ますよーってときに割とその「しっぽをぴーん」とさせてわたしの後をちょこちょこちょこちょこ付いてくるんです。

淋しいのかそれとも遊んで欲しいのか…。かまってほしいのか…。

ちょっと気になってしまいましたので、私なりにイソイソと調べてみました。

するとなかなか楽しい事実がわかってきましたのでシェアさせていただきます。

では猫ちゃんの「しっぽがぴーん」。さっそくレッツゴーです。


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しっぽを立てるのは愛情の証なんです。

「尻尾をぴーん」とさせて後をついてくる仕草。可愛いですよね。

この仕草。平たく言えば「よく懐いている」ということなんです。

この状態のときはどんなに忙しくても、決して邪険にしてはいけません。

「ぴーん」としっぽを立てて、追いかけて歩いてくるという行動は、「アナタのことが好きで好きでたまらん。」ということなんです。甘えたいし、尊敬してるし、もう辛抱たまらん。というわけです。

最高の愛情表現なんですよ。

どこに行くでも、しっぽを「ぴーん」と立てて、足下にべったりで、ちらちら顔を見てくるときには、たくさん撫でてあげましょう。

こないだウチの猫たちは洗濯物を干そうと外に出た奥さんにぺったりついてスタスタとベランダまで行ってしまってました。笑

猫の感情はしっぽに表れます。人間で言う表情なんです。

猫の感情は尻尾に表れることが多いんです。

頭で考えるより先に尻尾が動いてしまうんですね。

猫のしっぽの動きというのは「猫の感情」そのものなわけです。

アタマで考えるより先に尻尾が動いてしまうなんて可愛いですよね。

このようなときは何しろたくさんかまって、たくさん遊んであげるようにしてあげましょう。

さらに付け加えると。しっぽが「ぴーん」と立って、さらに先っちょが「ぴくぴく」しとるときがあります。

たとえばあんまり普段は出入りさせない部屋や、「行っちゃダメ(台所など危険な場所)」と言ってる部屋に行ったりすると猫の尻尾は「ぴくぴく」してしまいます。

これは、普段入れない場所に入れたということで、非常に好奇心をそそられているわけです。ダメならダメなほど楽しいのは人間も猫も同じなんです。入っちゃダメな部屋ほど楽しいものです。

それが猫というものですから仕方ないですね。そういうのも含めて猫なんです。


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猫のしっぽが「ぴーん」 まとめ

猫ちゃんのしっぽが「ぴーん」と立って、一生懸命飼い主のあとをついてくる姿は本当に可愛いですよね。

この仕草って「ふみふみ」や「ペロペロ」と同じくらいの愛情表現なんですよ!もうたまりませんよね!

猫と暮らせて本当に幸せです!

ではまた^^

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