ねこ

 

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こんにちは、オタ助です。

本日は「猫(ペット)のオヤツ問題」にぶっ込んでいきましょう。

オヤツ問題?
せぶ
…。
ナナ
…。

 

はい。筆者が常々思っていたことをついに記事にするときがやってきましたよ。

僕ですか?

僕は…。

基本的には猛反対です。

(もちろんモノによりますが。)

それぞれに事情や理由もあるのでしょうが、まぁやめたほうがいいですね。

なんでこんなに反対するのかというと…。

「猫を主語にしてない」のが嫌なんですよね。

そのあたりを詳しく掘り下げていきましょう。

それではさっそくレッツゴーです。


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猫におやつって必要?

猫ちゃんに限らずペット用のおやつって本当にたくさん販売されていて、あげるとすごく喜ぶし「コミュニケーションツール」のひとつとしては決して悪いものではないとは思います。

が。

「コミュニケーションツール」が「おやつだけ」っていうのは良くないです。

確かに飼い主さんも忙しいでしょうし、おやつがあれば簡単にコミュニケーションが計れるのもわかります。

でもですよ。

それって本当の意味のコミュニケーションなんですかね?

って聞きたくなっちゃいます。

猫ちゃんは嗜好感の強い「おやつ」には本当にびっくりするくらい目の色を変えて飛びついてきます。

なんか思うんですけど「コミュニケーションツール」としておやつを与えている人を目の当たりにすると、その嗜好品って本当に猫ちゃんのためなの?って聞きたくなっちゃうんです。

「それ、あなたのための嗜好品でしょ?」って。

言い過ぎました。笑

でもなんかそんなふうに思っちゃうんですよね。

前述しましたが、あくまで「コミュニケーションツール」のひとつでしたらまだ良いとは思うのですが…。

例えば…。

すこし元気が無かったりしたときに食べさせるとか。

なかなかケージに入ってくれない猫ちゃんが、がんばって入ってくれたときのご褒美とか。

行きたくない予防接種にがんばって行ってくれた時の後とか。

いろいろあるじゃないですか。

こんなふうに、おやつのあげ方って「無闇なコミュニケーション」以外にもいろいろあると思うんです。そういうときだったらアリだとは思います。

「コミュニケーション」って大義名分を掲げて、無闇矢鱈にあげまくって、猫ちゃんも飼い主さんも麻痺しちゃうのが良くないと思うんです。適度に、ほどほどにあげたほうが良いと思うんですよね。

どんなものをあげたらいいのかしら?

批判を覚悟で言えば、いわゆる「おやつ」っぽい「おやつ」は避けた方がいいと思ってます。個人的には。

テレビCMでよく見かける猫ちゃんが自分で抱えて、ちゅるちゅるペロペロ舐めちゃうようなヤツですね。

前述の通り、あの手のヤツをあげてる飼い主さんって、100%猫ちゃんのためにあげてるとは到底思えないですし、かなりの量の添加剤も入っているはずですので身体にもいいとは言えないと思います。

ウチであげてるのは…。

  • 煮干し
  • カツオブシ

(どちらも猫用の減塩無添加のもの)

などです。

ウチの子たちは、とっても喜んで食べてますよ。

その他にも、しっかり茹でて冷ましたササミなども良いそうです。


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猫のおやつ まとめ

まぁいろいろと勝手なことをツラツラと言ってしまいましたが、すべては猫ちゃんを主語にしてほしいということです。

猫を飼うというのはそういうことですからね。

猫ちゃんの健康を守って、長生きさせてあげられるのは他でもない飼い主さんだけですよ。

おやつとして与えるものと、おやつを与えるタイミングをしっかりと見極めて本当の意味での「コミュニケーション」がとれるといいですね。

ではまた^^

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