猫

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は猫ちゃんの「睡眠」「睡眠時間」についてお話していきたいと思います。

むかしむかし、猫は「寝子」と呼ばれていたのは有名なお話ですよね。

ウチの子たちもふたり揃って、ず〜〜〜〜〜〜〜っとず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと…。ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと羨ましいくらいずっと寝てます。本当に寝てばっかです。

どうしてあんなに眠ることが出来るのか不思議です。

そんな眠ってばかりの猫ちゃんですが、熟睡中はあんまり構ったりしちゃいけないんですね。

そんな注意点も交えながら、猫ちゃんの睡眠について詳しくお話していきたいと思います。

それではさっそくレッツゴーです。

せぶ
…。
ナナ
…。

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猫は寝るのが仕事

ほんとに、ウチの子たちは一日18時間以上寝てるんですよね。いくらなんでも寝過ぎじゃないかと思って獣医さんに相談したことがあるんです。だってわたしの3倍近い睡眠時間ですから。

でも獣医さんが言うには「ぜんぜんフツー」なんだそうです。

特にウチの子たちは当時まだ1歳未満でしたので、まったく問題なかったんです。

先生の話によりますと、一般的な成猫でも、一日の中で15時間は寝て過ごすということです。

うちの「ナナコ」「セブン」のような1歳未満の子猫や、10歳を過ぎ、初老を迎えるくらいの猫は18時間程度ならまったく問題なくて、むしろ1日20時間以上寝てる子もいるそうです。

たしかにうちの先代ネコも晩年は1日23時間くらい寝てました。

猫の眠りはほとんど浅いんです。

そもそも猫ちゃんというのは、狩りの習性が残っているんです。

いつごはんにありつけるかわからないから、いざ獲物を見つけたときのためにそれ以外の時間は体力を温存させてるんですね。

だから、いつもぐっすりってわけではなく、目を閉じてる間のほとんどの時間は、浅い眠りでまどろんでいるわけです。

寝てる猫に、そーっと近づいていくと大概、眼を開けますよね?どんなにそー…っと近づいても。

動物が寝てる間は、浅い眠り(レム睡眠)深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返しているのは有名な話です。もちろん人間もです。

寝てる間に3回程度は「浅い、深い」を繰り返すんですね。

例えば人間と猫などの動物を比べてみると、人間の場合は総睡眠時間の中で「レムが20〜30%」、「ノンレムが70〜80%」と、割とぐっすり寝てるんですよね。

反対に猫などのペットの場合は、真逆で「レムが70〜80%」、「ノンレムが20〜30%」と言われてるんです。

いつ敵に襲われるかもしれない自然界では、むしろそれが普通で、ほとんどの動物は浅い眠りの中で日々生きているんです。つまり、どちらかと言えば人間のほうが変わってると言えるんですね。

ところで猫の寝言を聞いたことはありますか?

猫がブツブツごにょごにょ言ってるときってありますよね?手足がぴくぴくしたり。笑

まさにこれが浅い眠り(レム睡眠)のときなんです。人間と同じですね。


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猫の睡眠は邪魔しちゃいけません。

逆に、近くまでそーっと近づいても起きないときは、貴重なノンレムタイムだから決して起こしてはいけませんよ。

たった4時間程度ですが、猫の熟睡時間はとても重要なんです。熟睡時間をしっかり確保できない環境に長く居ると猫の健康に悪影響を与える可能性もあるんです。

可愛さゆえにガマンが大変かとは思いますが、そこは「グッ」とこらえてくださいね。(私もガマンできなくて肉球をグリグリしちゃうときもありますが。笑)

可愛くて、構いたくなるのはみんな同じですが

「猫の睡眠は邪魔しない」

これは鉄則なんですよ。

まとめ

「猫の睡眠」についてお話してきましたが、いかがでしたか?

私たち人間にとっても、猫ちゃんにとっても睡眠はとっても大切なものです。

起きているときに、たくさん遊んであげてくださいね。

ではまた^^

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