neko

 

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こんにちは、オタ助です。

今日もウチの猫たちはぐぅぐぅ眠っております。朝からずっとです。

いや、昨日の夜からですからいったい何時間眠っているのでしょう…。

とくに三毛猫のほうはまったく起きてくる気配がありません。

どうなっているのでしょう…。

 

さて。

世の中には「猫の恩返し」なんてお話がありますよね。

しかもジツはこの手のお話って古今東西いろいろなものがあるそうですよ。有名なアニメもありますよね。

ここまで「猫」にフォーカスされるということは、やはり猫は知能が高いのでしょうか。

気になりますよねー。猫の知能。

はい。

調べて参りましたよ。

けっこう面白い事実もわかりましたので、シェアしますね。

では「猫の知能&猫の恩返し」。

さっそくレッツゴーです。

 


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猫ちゃんはとっても賢いんです

ワンちゃんみたいに「お手」「お座り」「待て」に代表されるいわゆる「芸」を覚えないためだったり、「飼い主の恩を3日で忘れる」みたいなカビの生えた古い言い伝えのせいで、猫ちゃんはあまり賢くないなんて思ってませんか?

ジツは、猫ちゃんもワンちゃんやカラスさん同様に、2〜3歳児並の高い知能を持ってるんですよ。

40年以上前に動物たちの知性の指標として考案された「脳化指数(EQ)」っていう数値があるんです。

それによると…。

 

イルカ 5.3
チンパンジー 2.2~2.5
ゴリラ 1.5~1.8
カラス 1.25
イヌ 1.2
ネコ 1.0
ライオン 0.6
ウサギ 0.4
ネズミ 0.3
ニワトリ 0.25

 

っていうふうになってるんですよ。ちなみに「ヒト」は「7.4~7.8」です。

ワンちゃんと猫ちゃんにそれほどの差がないのがわかりますよね。ヒトの範囲内の差しかないんですから。(もちろん種類や個体によって順位は入れ替わりますよ。)

つまり。

猫ちゃんは「芸が出来ない」んじゃなくて「やらない」だけなんです。(勉強しない子供の言い訳みたいですね。笑)

そもそも群れで行動するイヌ科と、単独行動のネコ科では、生き抜いてきた背景がぜんぜん違いますもんね。

そもそもの話で猫ちゃんには、命令に従ったり、自分以外の誰かを喜ばせようという感覚そのものがないんです。

ワンちゃんも猫ちゃんもペットとして飼いやすいという背景もあって、どうしても比べられちゃうんですけど、その性質(性格)自体がまったく違うので「芸をする、しない」に関してはまったく比較対象にはならないんです。

猫ちゃんの記憶力ってどれくらい? 猫の恩返しは?

野良猫ちゃんを助けてあげた人のご自宅に毎朝毎朝ネズミさんが置いてあったなんて、嘘のような本当のようなお話もありますけど、猫ちゃんの「記憶力」はどうなのでしょうか?

(ちなみに筆者は過去に何度か、交通事故にあってしまった猫ちゃんを助けたり、残念ながら亡くなってしまっていた猫ちゃんを埋めてあげたりとしたことがあるんですけど、一度だけ自身が経営する店舗の前にネズミさんが置かれていたことがあります。まぁ猫ちゃんが置いたわけではないと思いますが、さすがにビックリしました。笑)

アメリカの大学のチームの研究でワンちゃんと猫ちゃんの記憶力に関する比較実験をおこなったそうです。その結果によるとひとつの事柄に対してワンちゃんが記憶していられたのは「5分前後」

猫ちゃんが記憶していられたのはなんと「15時間〜16時間」だそうですよ!すごい!

これは「猫の恩返し」の理由に繋がりそうな興味津々な実験結果ですよね!

どうやらこのワンちゃんと猫ちゃんの記憶力実験の結果は、性質上の理由にあるそうなんです。

ワンちゃんは、同じ動作や事柄を何度も何度も繰り返す反復修練によって長く記憶するのですが、猫ちゃんの場合は1回で記憶することが出来るそうなんですよね。

猫ちゃんは上述の通り単独行動をしてきた歴史がありますから自分の住処などを自分でしっかり記憶しなければ生き抜いていけなかったんです。

こんなことが現在の猫ちゃんやワンちゃんの「習性」として残ってるんですねー。


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猫の恩返し まとめ

今日は猫の恩返しや猫の知能についてお話してみました。

とっても興味深いお話が多いですよねー。

ふだんは「つーん。」としてるときも多い猫ちゃんですけど、ちゃんといろいろなことを理解してるんだと思いますよ。

だって人間の2〜3歳児の知能があるんですよ?ほとんどのことを理解してくれてそうですよね。

もし言うことを聞かなくても「むっ」としないで、そういう習性なのだと思ってあげましょうね。

悪気は一切ないんですから。

ではまた^^


あっ

ネコ起きた。

せぶ
…。
ナナ
ごろごろ…。


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