ねこ

 

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こんにちは、オタ助です。

今日は天気が良くて暖かくて気持ちのいい日です。ぽっかぽか。

猫たちはリビング(南向き)で日向ぼっこです。

そんな可愛い猫たちですが、どんなに小さい声で話しかけても、わざとヒソヒソにしてもちゃんと反応してくれますよね。

本当に耳が良いなーっていつも関心しちゃいます。

せぶりーん…。ナナちゃーん…。
せぶ
ぴくっ!
ナナ
…!

 

この猫の聴覚って、例えば人間や他の動物たちに比べるとどうなのでしょうか。

気になりますよね。

今日はそんな猫たちの「聴覚」についてお話していきたいと思います。

それではさっそくレッツゴーです。


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猫は視力が悪い分だけ聴力が発達したのかも

猫の視力ってジツはすごく悪いんです。

個体差はもちろんありますが、人間の10分の1程度

「0.1~0.2」しかないって言われてるんですよ。

あと、猫ってド近眼なんです。

獲物を一瞬のうちに捕らえる最適な距離が一番見えるように進化していったんです。

なので遠くが見えづらくって、10m程度先のものまでしかうまく認識出来ないそうなんです。

 

そこで発達していったのが本日の主役「聴覚」なんですね。

人間の聴覚を「1」とすると、ワンちゃんは「5」猫ちゃんは何と「10」なんだそうです!

つまり、猫ちゃんの聴覚はワンちゃんの2倍、人間の10倍も優れてるんです!

そりゃ、おっきな声で叱ればションボリするはずですね。笑

猫ちゃんの聴覚は低音域を聞き取ること関しては人間と大差ないのですが、高音域を聞き取る能力に関してはこれまた「10倍」もあるそうです!

猫ちゃんの祖先たちが狙っていた獲物たちは、主に小動物ですから声が甲高いんですもんね。

そのため進化の過程で高音域に関する聴力がずば抜けて発達していったと言われてるんですよ。

ちなみに、猫に限らず動物は全般的に低い音や低い声を嫌います。

どういうことかと言うと、動物が敵を威嚇する際「ウ〜…」っと低い声で唸りますよね。

まり低い声(音)は危険な音だと本能に刷り込まれているためなんですよ。

これってたぶん人間も同じなんじゃないですかね…?

猫の5感の中で一番優れているのは聴覚かも…。

飼い猫の名前を呼ぶと、耳が「ぴっ」とこっちに向きますよね。

とっても可愛いあの仕草なんですけど、あれ、本当に聴いてるんですよ。「なに?」って反応してるんです。

猫ちゃんは「音」というものに、とぉ〜っても敏感で聴覚がものすごい発達してるんです。

ですので『ネコは「聴覚」の動物』なんて言われてるんですよ。


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猫の耳は眠っていてもアンテナ全開

猫ちゃんの耳はたとえ眠っているときでもアンテナびんびんなんです。

これも祖先からの進化の過程によるもので、本能に刷り込まれているんですね。

猫の睡眠時間に関してはこちら)

猫ちゃんは、1日18時間も寝ているんですけど、その長い眠りもほとんどは浅い眠りなんです。

この浅い眠りも、敵に襲われたらすぐに反応して逃げられるように準備しているためなんですって。眠っているときでも「アンテナびんびん」だなんて、気が休まらないですよね。笑

猫ちゃんの耳って、常に働き続けているわけなんですね。えらいなー。

まとめ

今日は猫ちゃんの聴覚について解説してきました。あの可愛い耳にはこんな秘密が隠されていたんですね!

かなり効き目はあるんですけど、あんまり大きな声で叱るのは止めようかなと思ってしまいました…。

めっちゃうるさいはずですもんね。笑

気をつけます!

ではまた^^

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