ねこ

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こんにちは、オタ助です。

今日は猫ちゃんの「噛み癖」の直し方についてお話したいと思います。
ウチの子もかなりひどい時期がありましたが今回お話する6つ方法で、だんだんと直っていきましたよ。

猫ちゃん本人は遊んでいるつもりでも、噛まれているこっちはかなりつらいですからね。出来るだけ早い時期に直してしまいましょう。

では「猫の噛み癖の直し方」レッツゴーです。


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猫の噛み癖って直るの?

実際に噛まれている飼い主さんは本当に痛いしツラいですよね。けっこう深刻に困ってらっしゃる方も居るのではないでしょうか。

私も腕の生傷が絶えなかった時期がありましたので、つらさがよくわかります。

猫の噛み癖に関しては、まだまだ遊びたい盛りの子猫の時期に直してしまうのが一番です。成長してからではなかなか直らない子もいるみたいですからね。

猫の噛み癖に関しては、幼い頃の環境がかなり影響すると言われています。

生後2ヶ月頃がちょうど、猫にとって社会性を学ぶ大事な時期なのですが、

この時期に他の猫や人間とよく遊び、相手の反応を見る(感じる)ことによって、猫は輪の中でうまくやっていく方法を学ぶんです。

ですので逆を言えば、この時期に猫同士の触れ合いが少なかった子は、じゃれ合うときの力加減がよくわからなくて、遊びの時の加減ができない猫になってしまうわけです。

このように、社会性を学習することが出来なかった猫が大人になると「甘噛み」という力加減が分からないままなので、飼い主さんに痛い思いをさせたり、他の猫に対しても威圧的な態度をとったりしちゃうんです。

しかしこのまま放置するわけにもいきませんよね。

噛み癖直す、なんか良い方法ないかしら?

猫の「噛み癖」への対処方法としては…

 

① なるべく低い声で「痛いっ!!」「ダメっ!!」などと大声で叫ぶ。

(名前で叱ってはダメ。「名前呼ばれる=怒られてる」と思っちゃうんです。そうすると、なんでもない普段に呼んでも反応しなくなっちゃいます。)

 

② 手で、パッパッと水をかける。(基本的に、猫は水を嫌がります。)

 

③ ガン無視。(その場から立ち去り、違う部屋など見えない場所に移動する)

これを繰り返すと「噛むと遊んでくれないんだ」と思い、その寂しさから噛まなくなることがある。

 

④ テーブルや床などを叩き、大きな音をたてる。

 

⑤ 噛まれてる状態のまま、ぐぅ〜っと押し返す

 

⑥ 鼻ピン(軽くにしてください。ピンだと痛くなっちゃうときもあるので、ツンのほうがいいかもです。猫も鼻は急所です。)

 

などが挙げられます。

すこし可哀相な気もしますがしつけのためには仕方が無いとある程度は割り切ってくださいね。

 


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「しつけ」と「いじわる」は違うからね

ここからが非常に大切です。

上記6つの方法は基本的にどれでも効果はあります。

しかし…。この方法を行う上で…。

絶対に守るべき注意点がふたつあります。

まずひとつめは、「根気よく続ける」ことです。途中でやめたらまったく無意味です。直るまでやる。コロコロ態度を変えて、中途半端にやるのは「しつけ」ではありません。

そして、もうひとつがとても大事なことなのですが…。

「愛情をもって」やりましょう!!

ただの「いじわる」や「ケンカ」のようになってはどちらも不幸です。

こういうしつけを、「嫌々」や「惰性」でやる時点で本当の意味での飼い主ではありません。猫はとても敏感な生き物です。飼い主の感情はすぐに察知して、溝が深まってしまいます。

一緒に暮らしてる家族です。愛情を持って接してあげてください。

 

上記以外にも噛み癖を直す方法がひとつあります。ただ、それぞれの家庭で事情もそれぞれ違うと思いますので、押しつけることは出来ませんが、やはり一番効き目があるのは、小さい頃からの多頭飼育だと思います

お互い遊んでいる中で加減を学習していくわけですからね。とくに、噛まれたときの痛覚の反応は人間より猫の方が遙かに早いと考えられています。つまりは人間が噛まれて「痛い」と言ってもすでに遅いということなんです。

噛んだ猫にしてみれば「えっ。いまさら?」って話なんですね。

猫が噛まれた場合は、瞬間的に「ぎゃっ!!」「痛いっ」って叫びますので、噛んだ猫側も気づきやすいんです。

さらには、自分がされて痛かったことは相手にもしなくなるんですね。

…とは言いつつも、小さいうちならまだいいのですが、後から飼うというのは、それはそれでむずかしいこともありますので悩ましいところです。

※多頭飼育のむずかしさは後日記事にします。

せぶ
…。
ナナ
…。

まとめ

本日は「猫の噛み癖の直し方」をお話させていただきましたが、いかがでしたか?

成猫の噛み癖は、基本的には直らないとも言われていますが、愛情をもって「しつけ」をしていけば、猫も必ずわかってくれますし、時間(年齢)が解決することもあります。まずは個性のひとつとして認めてあげて、愛情を持って、そして根気よく付き合ってあげてくださいね。

ではまた^^

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