ねこ

 

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こんにちは、オタ助です。今日は「猫のお風呂の必要性」についてお話していきたいと思います。

たま〜に雑誌やテレビで見かけますよね。すっごく気持ちよさそうにお湯に浸かってる猫ちゃん。

あれは見てて幸せになりますねー。

「良い湯だにゃ〜」なんて、寝ちゃってる子もいますもんね。どう育てたらあんなお風呂好きな子になるのでしょうね?笑

ウチの子たちなんて、片方は今すぐ地球が滅亡するかのようにバッタバタの大暴れ。もう片方はプルプルからのガクブルですよ。

せぶ
んぎゃっ!!
ナナ
プルプル…。がくがく…。

 

でも…。

猫にとって「お風呂」って必要なものなのでしょうか?

かならず入らなければいけないんですかね?

今日はそのあたりを詳しく掘り下げていきたいと思います。

それではさっそくレッツゴーです。

 


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猫ってお風呂に入れたほうがいいの?

さて猫のお風呂ってどうしたらいいのでしょうか。

そもそもお風呂って入れた方がいいのでしょうか。

 

前述のように、気持ちよさそうな顔をして湯船に浸かるような猫は例外ですが、

基本的には猫にお風呂は必要ありません。

そもそも今いる様々な種類の猫の祖先は、リビアヤマネコといって砂漠で暮らしていた猫なんです。

砂漠というのは、とても熱いイメージがありますが、夜はものすごく寒くて氷点下になります。まさに凍えるような環境です。つまり身体が水に濡れていたら一発で死んでしまうんです。現代の猫には、そのころの本能がDNAに組み込まれているわけです。

そりゃ猫をお風呂に強引にぶち込んだら通常は嫌がるに決まってますよね。理屈ではなく本能なんです。

生きるか死ぬかですから。

人間も、催眠術にかけられた場合などでも、生命に危機を及ぼすような行動は本能的に拒否しますよね。猫も同じです。ましてや催眠術にかかってるわけでもありませんし。

ですので基本的にはお風呂は必要ありません。

外猫の場合でも「1年に1〜2回程度」にしておいたほうが良いでしょう。(理由は後述)

家猫の場合は、自分で身体を舐めてキレイに保ってますのでまず必要ないです。

家猫がお風呂を嫌がる場合は、一生入れなくて大丈夫です。

無理矢理お風呂ぶち込むのは、意味がないどころではなく、ただストレス与えてるだけです。

ものすごいマイナスになりますので絶対にやめましょう。

長毛種の家猫ちゃんの場合はおしりが汚れやすいので、丁度良い長さにカットしてあげると良いですよ。

猫の毛は油分が少ない。人間と同じ感覚ではダメよ

もちろん猫自身が喜んでいて、それこそストレス発散してると見受けられる場合はもちろん入れたら良いですが、それでも半年に一回程度に抑えてあげましょう。それは皮膚に良くないからです。

猫の毛や皮膚は油分が少ないので、わたしたちと同じ感覚ではダメなんですね。

もしもお風呂に入れる場合は、必ず猫用のシャンプーを使いましょう。犬用はダメですし、まして人間用シャンプーなどは言語道断です。油を落とす力がぜんぜん違いますので、下手したら体調を崩しちゃいますからね。

 

お湯の温度は、ぬるめのお湯が良いです。(32~33度。季節や気温で調節したほうが良いが猫の反応次第)

顔は濡らさずに、手早く洗ってタオルでよく拭き取って暖かい部屋で自然乾燥してください。

コタツを普段から愛用している猫ならばそれが一番です。ドライヤーでも嫌がらなければかまいませんが、嫌がるようならすぐにやめましょう。猫は毛を渇かせる程の強い風や、大きな音は嫌がります。

 


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まとめ

本日は「猫のお風呂の必要性」についてお話してきましたが、いかがでしたか?

猫は基本的にはお風呂に入れる必要はまったくないです。

ましてや嫌がる子を無理矢理入れたりするのは絶対にやめましょうね。

ではまた^^

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