ボールペン

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日々の生活の中で、なにかとお世話になっているボールペン。

よく使うものだからこそ、「使おう」と思ったときに思うように機能してくれない「イライラ」してしまいますよね。

特にこういったものは「思い立ったことを忘れないために書き置きたい」ことが多いですからね。書きたいときに書けないと「忘れちまうだろっ」って思ってしまいます。

「書くためのもの」が「書けない」ときのあの感じは何とも言えない、他のこととは一線を画するフラストレーションがありますよね。

ほんとにイライラしちゃう…。

 

でもでも。そんなインクの出ないボールペン。

捨ててしまうのはちょっと待ってください。

ブン投げてしまいたくなるその感情をまずは「グッ」と抑えてまずは試してみてほしいことがあるんです。

完全なインク切れなどといった場合はさすがに復活は出来ませんが、ほとんどの場合は復活可能なんですよ。

今日はですね、そんな「インクが出なくなってしまったボールペンの復活方法」をシェアしていきたいと思います。

もんのすごく簡単な方法で華麗なる復活を遂げますので、是非試してみてくださいね。

ではさっそくレッツゴーです。


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ボールペンの復活方法

前述しましたが、完全なインク切れやペン先が折れてしまった場合などは諦めてください。それは復活不可能です。

それ以外でボールペンのインクが出ない理由は大きく2つです。

ひとつ目は「ボールペンの先が渇いている」。

もうひとつは「芯の中に空気が入ってしまっている」。

それぞれの解決方法を解説していきましょう。

ボールペンの先が渇く

ボールペンの先っちょが渇いてしまうと、フタがされた状態になりインクが出なくなります。

フタがされれば当然インクは出ませんよね。

そうよね…。

 

解決方法は簡単で、

「フタを排除すればいいだけ」です。

昔ながらのやり方は「先っちょをライターで炙る」という荒技ですが、さすがにこれはちょっと危ないですよね。

ですので今回は「ヘアドライヤー」を使います。

ボールペンとドライヤーを15cm〜20cm程度離して45秒〜60秒程度温風を当ててみてください。

するとあら不思議!

そりゃもうスラスラと書けるじゃありませんか!これはジツに快感です!

この方法は先っちょのフタを溶かすだけではなく、インク自体が硬くなってしまった場合でも有効な手段なんですよ。

芯の中に空気が入ってしまった

「そんなことあんのかいな?」と思ってしまいますよね。

これが、あるんですよ。

空気が入る原因としては、ペン先を水平よりも上に向けて書く「上向き筆記」によるものです。

えー?そんなことあるかな?

 

ピンときませんよね。

例えばホワイトボードに何かを書いている状態を想像してください。

この状態が「上向き筆記」です。

壁掛けカレンダーに予定を書き込んだり、冷蔵庫に貼った広告チラシなどにサラサラっと書いたりしませんか?あれです。

ペン先があからさまに上を向いていなくても、ボールペンが水平状態からほんの少しでも上を向いていれば、それは「上向き筆記」となり芯の中に空気が入ってしまう原因になるんですね。

ペン立てで保管するときにもなりがちなので気をつけましょうね。

この場合の解決方法はずばり「遠心力を使う」ということです。

単純に「振る」でも効果はありますが、もっと効果的なのは「輪ゴムをボールペンの中心にテープで貼り付けて回す」ということです。

あっという間に空気が抜けて普通に書けますよ。

ボールペンには使用期限がある

ボールペンのインクには使用期限があります。

そうなの!?

 

はい。そうなんですよ。

未使用の状態であってもボールペンのインクは経年劣化を起こすんですね。。各メーカーが推奨している使用の目安としては製造年月日からおよそ3年になります。製造年月日はボールペンの芯本体に小さく記載されていますので確認してみてください。

ちなみに筆者はボールペンのインクを使い切ると、非常に爽快な気分になり何とも言えない達成感を感じます。

あなたはどうですか?


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まとめ

いかがでしたか?

本日は「ボールペンの復活方法」についてお話してきました。

今回ご紹介した方法は本当に有効な手段ですので、もしもの時のためにぜひ覚えておいてくださいね。かならず役立ちますよ。

最近はこんなステキなボールペンもあるので是非チェックしてくださいね。名入れ無料でめちゃめちゃ書きやすいです。父の日などのプレゼントにも良いかもしれませんね。
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ではまた^^

 

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