あぼ

 

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いよいよ身体がバテ始める時期に差し掛かりますね〜。

ここはしっかり栄養のあるものを摂取しておきたいものです。

でもお肉ばっかり食べていると、スタミナを付けているつもりが、逆に身体(内臓機能)が疲れてしまったりもしますからね。

ここはやはり「アボカド」の力を借りてみましょう!

「森のバター」なんて言われる「アボカド」ですが、実は野菜ではなく果物なんですって。

果物とは言え、その栄養価はすさまじく「世界1栄養価が高い果物」としてギネスに認定されているんですよ!すごい!

この「スーパーフルーツ」である「アボカド」は様々なビタミンやミネラルを豊富に含み、ダイエットはもちろん「美肌効果」「動脈硬化予防」などその効果・効能は多岐に渡る非常に優れた食材なんです。

ただし、果肉部分のおよそ20%は脂肪分で、カロリーも生食用の食材としてはかなり高いですので食べ過ぎには注意が必要なんですよ。

本日はそんな「アボカド」の意外と知らない隠された効果や秘密を探ってみたいと思います。

ではさっそくレッツゴーです。アボちゃん大好き!


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アボカドの一番すごいところは美味しさだ

私が思うアボカドの一番すごいところって、その「美味しさ」にあると思うんです。

やや偏見かもしれませんが、特別身体に良いものって「不味い」ってイメージがあると思うんですよね。(漢方薬的な?笑)

でもこのアボカドって生でも本当に美味しいですもんね。

ジツはワタクシ、渋谷で料理屋を経営していたんですけど(頸椎の大ケガのため現在はやってません。)

メニューを考案する上で、アボちゃんにはかなり助けられましたよ。

アボカドのメニュー自体は相当数あったと記憶しているのですが画が残っていたのは下の2つだけでした。

まずは「アボカドとトロサーモンのタルタルゆっけ」ですね。これはめっっっちゃ美味しかったですし、やっぱりすごい人気でしたね。

たるたる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、次は「アボカドのお刺身」です。これはシンプルにわさび醤油で食べるんですけど、これも人気ありましたね〜。

さし

他にも確か「アボカドの天麩羅」とか…。「アボカドのティラミス」とか…。やってたはずなんですけど、画が残ってなかったのでご勘弁を。笑

何しろどんな風に調理しても「ちゃんと」美味しいのがアボカドのすごさなのかなと。

アボカドに含まれる栄養素

アボカドには10数種類のビタミンと10数種類のミネラルが豊富に含まれています。

これほどの食材ってさすがに他に思いつきませんよね。ちょっと圧倒的です。

アボカドの果肉のおよそ20%が脂肪分だと前述しましたが、ここにも秘密があります。

たしかに20%が脂肪分なのですが、その脂肪分の何と80%が「オレイン酸」や「リノール酸」といった「不飽和脂肪酸」なんですよ!ですのでコレステロールの心配が圧倒的に少ないんです!

むしろコレステロールの心配云々ではなく、逆にコレステロールを減らして血液をサラサラにしてくれる効果があるんです!

やばいぞアボカド!

アボカドに含まれる主なビタミン:E、A、B1、B2、B6、Cなど

アボカドに含まれる主な栄養素:カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分、亜鉛など

妊婦さんに必須な「葉酸」も豊富!

「葉酸」は妊婦さんに必須な成分です。

葉酸を妊娠中に積極的に摂取することで、お腹の中の胎児の成長を促進してくれる効果があります。葉酸の摂取は妊娠中のママさんには欠かせないんです。

アボカド1個に含まれる「葉酸」の量は「およそ84ug」と言われてます。これは果物の中では圧倒的な量です。

妊娠中に摂取するべき葉酸の量は「400ug」とされていますので、アボカドを1個食べることで1日に必要な葉酸の1/5以上摂取することが出来ることになります。

ただし。

何度もお話しているように、アボカドは非常に高カロリーな食材です。(100gあたり/187kcal)

妊婦さんが1日に摂取出来るカロリーの最適値は2500kcalとされていますので、食べ過ぎには十分注意してくださいね。

目安としては「1日/半個」程度が望ましいそうです。

産婦人科の先生と相談しながら適量を摂取するようにしてくださいね。レシピでしたらいくらでもお教えします!)


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まとめ

いかがでしたか?

本日は「アボカドの栄養やその凄さ」についてお話してきました。

ざっくりはアボカドのすごさがお分かり頂けたのではないかと思います。

アボカドを積極的に食べて、毎日健康に過ごしたいものですね!

ではまた^^


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