おかめ熊手

 

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こんにちは、オタ助です。

11月…。師走を目前に控えたこの時期…。

絶対に外すことが出来ない一大イベントがいよいよ近づいてきましたね。

うふふ…。アレよね。
せぶ
…?
ナナ
んにゃ…。

 

そうです。アレです。

「浅草酉の市」!!

お祭り大好きな筆者としましては「その年のフィナーレ」と言っても過言では無いほど、毎年チョー楽しみにしてるんですよね!

今日はですね、その浅草酉の市の楽しみ方を徹底的に解説していきますよ!

関東近郊にお住まいの方で、「まだ行ったことな〜い。」という方は「まじでもったいない!!」です!!今年こそは必ず訪れてみてください!

老若男女問わず絶対に誰でも楽しめますから!

それではさっそく行ってみましょう!

レッツ、酉の市っ!!(in浅草!)


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そもそも酉の市って何だ?なんで熊手を買うの?

筆者的には「酉の市」=「楽しいお祭り」なのですが、いやいやちゃんと意味があるんですよ。

酉の市というのは開運招福・商売繁盛を願う、江戸時代から続く年中行事のことなんですね。

酉の市は大鳥神社の祭神である「日本武尊(ヤマトタケル)」が東夷征伐の戦勝祈願を行い、帰還の際にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったと伝えられています。

もともとは東京下町の花又にある大鷲神社で農民たちが始めた「収穫祭」が発祥といわれ、当時は農機具を売っていたそうです。

そのうちに売っている農機具に「おまけ」として縁起物の小判や七福神をつけるようになり、徐々に今日のような様々な装飾を施した熊手に変化していったんですね。

そうなんだーっ!?

 

この浅草で開催される酉の市には毎年70万人〜80万人もの人が訪れ、商売繁盛の熊手を売る露天商の賑やかな声はもうすぐ師走を迎える都会に欠かせない風物詩をなっているんですね。

 

熊手の本来の使用方法というのはあなたもご存じの通り落ち葉を掃いたり集めたりするものですよね。その熊手を使用している様子からお客さんや金運、幸運などを「集めてくれる」縁起物として考えられるようになり、酉の市で「飾り熊手」が売られるようになりました。

浅草酉の市は80万人も集まる大イベント

浅草酉の市は、毎年11月の酉の日に東京都台東区浅草で盛大に開催されるお祭りで、縁起物の「熊手」を買い求める観光客など、のべ80万人もの人が訪れ大いに賑わいます。

(酉の日とは十二支を日にちに当てはめたもののひとつで、月に2回〜3回巡ってきます。丑の日なんかもこのひとつです。)

この浅草の酉の市は「鷲神社」と「長国寺」ふたつの寺社で開運招福・商売繁盛の御利益が得られます。隣り合った「鷲神社」と「長国寺」どちらにも参拝して神様と仏様両方の御利益を得てくださいね。

鷲神社の鳥居前と長国寺の山門前にある「大熊手」は特に見応えがありますよ

また、立ち並ぶ屋台の数も凄まじく700店舗以上が軒を連ね、熊手を売る店も150以上です。

本当にどんな屋台でもあると思いますよ。筆者は完全にこの「屋台メシ」目当てで毎年お邪魔してます。笑

 


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酉の市の熊手は「粋」に買おう!

酉の市に行ったら熊手は是非買ってほしいです。

熊手と言えば昔はご商売をされている方が商売繁盛のために購入するケースがほとんどでしたが、最近は一般の会社員の方も購入していくそうですよ。

そんなに高いものばかりではなく、2,000円くらいのものから用意されてますので、身の丈に合ったものを選んで購入すると良いでしょう。

また熊手を購入するに当たっては「粋な買い方」というものがあります。

それは「値切る」ことです。

値切ることが「粋」なの?

 

そうなんですよね。これが粋な買い方なんです。

正確には「値切った分のお金をチップ(ご祝儀)として渡す」ということになります。

気に入った熊手が見つかったら(もの凄い数の熊手があります!)お店の人に価格を聞いてみて下さい。その価格から2度3度は値切ってみましょう。

値切りが成立したらお支払いですが、その時に「もともと提示された金額」を支払いましょう。差額をご祝儀としてお店に渡してあげてください。

なるほど!たしかに「粋」ね!

 

これが酉の市での熊手の買い方です。「粋」ですよね!?

売った側も買った側も楽しい気持ちになれます。

このような「粋」な買い方をすれば、あなたのご商売もきっとうまく行くかもしれませんよ!

ちなみに熊手というのは、毎年購入し徐々に大きく高額なものにしていくことで商売自体も年々拡大していくとされています。

ですので最初から大きくて高額なものにしてしまうと来年以降が大変なことになってしまいます。徐々に徐々に大きなものへと変えていきましょうね。

買った熊手は人の目線よりも高い位置に飾るのがいいですよ。

浅草酉の市2017の日程

2017年の浅草酉の市の日程は以下になります。

【一の酉】 11月6日(月)

【二の酉】 11月18日(土)

【三の酉】 11月30日(木)

そして!

浅草酉の市の屋台はなんと24時間営業です!

一の酉、二の酉、三の酉ともに、「午前0時から翌日の午前0時まで営業」してます。すばらしいですよね!ウキウキです!

うきうきっ!

 

ちなみに長国寺周辺では、前日(宵宮)の19時頃から営業を始めるお店もあります!

熊手を売るお店だけでなく、飲食の屋台やゲーム系の屋台もたくさん営業してますのでぜんぜん飽きずに楽しむことが出来ますよ。

おでんなどの温かい汁物を売ってる居酒屋風の屋台もありますので冷えた身体には最高です!

 

11月に酉の日が三度訪れる年を「三の酉」と言いますが、この「三の酉」の年には火事災難が多いとされています。その故事にちなみ「三の酉」の年には「三の酉限定」の「火除守り」が来場者に授与されます。

浅草酉の市へのアクセス方法

会場:鷲神社・長国寺周辺

住所:東京都台東区千束3−18−7

TEL:鷲神社 03-3876-1515 長国寺 03-3872-1667

最寄り駅:東京メトロ入谷駅(徒歩8分ほど)

注)車でのご来場は避けた方がいいですよ。周辺に有料の駐車場があることはありますが、おそらく今までに「経験したことの無いような混雑具合」です。どうしても車を使いたい方は1駅2駅ずらして駐車しましょう。

浅草酉の市 まとめ

いかがでしたか?

本日は「浅草酉の市2017を粋に楽しもう!屋台は700軒で24時間営業!」と銘打ち、浅草酉の市の楽しみ方などをお話してきました。

熊手を買う予定のない人でもぜんぜん楽しめますから是非訪れてみてくださいね。

筆者は今年は11月30日を狙ってます!

ではまた^^

 

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