七五三

 

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こんにちは、オタ助です。

紅葉の季節になると、子供の成長を見届けるのに欠かせない一大イベントがやってきますね。

アレね!
せぶ
んにゃ…。
ナナ
ごろごろ…。

 

そうです。「七五三」です。

綺麗に着飾った我が子は目を細めたくなるほど可愛いものです。しっかりとここまでの、そしてこれからの成長や健康をお祝いしてあげたいものですよね。

しかし…。

そんな大切な行事ですが、「何を着れば良いのか?」と悩んでしまう親御さんも多いそうです。あなたも困ってしまっているのではないですか?

大丈夫です。安心して下さい。

今回はそんなあなたのために「七五三における、ママ・パパの服装」のポイントを解説していきます。

そんなに難しく考えなくても大丈夫ですからね!

それではさっそく行ってみましょう。

レッツ、七五三の服装!(ママ・パパ編!)


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七五三の親の服装に縛りはあるの?

まず。

七五三におけるママ・パパの服装で「絶対にこれを着なければならない」という厳しい縛りはありません。

ですが、ひとつだけ念頭に置いておいてほしいことがあります。

それは「子供が主役」ということです。

七五三というのは我が子の今までの成長を祝い、感謝し、これからの成長を神様に祈願するお祝い事です。

平たく言えば「子供のための行事」になります。

そんな「子供のための行事」で子供より親が目立ってしまってはいけません。子供には華やかなものを着せてあげ、ママ・パパは「子供を引き立てる服装」を心がけましょう。

但し最低限、神様の前で恥ずかしくない格好だけは意識してくださいね。

七五三の親の服装 具体的にはどんなものがいい?

前述しましたが、七五三は子供が主役ですので、ママ・パパはあくまで子供を引き立たせる服装を意識して下さい。

ママ・パパが(特にママが)お洒落に着飾ってしまうとせっかく可愛く着飾った子供がかすんでしまいます。ですので結婚式のようなブラックフォーマルを選択する必要はありませんが、華やかすぎたりカジュアルすぎたりする服装も避けましょう。

ママの服装

「お参りしなきゃいけないし、やっぱり着物が一番良いのかしら?」なんて思ってるママもいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。

もちろん普段から着物を着慣れてる方は着物でもOKですが、そうでない大半の方は着物を避けて大丈夫です。まったく問題ありません。

そうなんだ!?

 

七五三でのママの服装は「着物」「スーツ」「ワンピース」が基本的な服装とされています。

大半の方が着用される「スーツ」や「ワンピース」ですが、「この色はダメ!」というものはありません。しかしやはり前述の「子供が主役」ということになりますと「派手な色合い」「華美な装飾」は避けるべきでしょう。

最も無難なものは「淡い色合いのもの」になります。「淡いピンク」や「淡い黄色系」などがやはり人気のようです。

黒やグレーなどの暗いイメージのスーツを着る場合は、少し明るめのインナーを着たり、ネックレスを付けたりなどで明るい印象を醸しだしましょう。

また、靴はサンダルのようにつま先が開いているものやピンヒールは避けましょう。もちろん派手すぎる色合いのものも避けてくださいね。

 

※ワンピースを着用される場合は、ジャケットは必須です。またノースリーブや胸元が開いているものも避けましょう。

 

パパの服装

パパの服装に関しても基本的な考え方はママと同じです。

着物を着るのもOKですが、やはりスーツスタイルが一般的になるでしょう。

ただし、かしこまった礼服を着用する必要はありません。友人の結婚式で着るようなスーツ、もしくはビジネススーツに明るめのネクタイで問題ありません。(派手すぎる色合いや柄物、または白、黒、グレーのネクタイは避けましょうね。)

 


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七五三当日のマナーについて

ママもパパも服装が決まりましたら、少しだけ七五三当日のマナーについても勉強しておきましょう。

「神社の敷居を踏んではいけない」というくらいは知っていてもその他のことはあまりご存じないのではないでしょうか。

せっかくの七五三ですからね。一連のマナーを守って参拝したいものです。せっかくの機会ですから子供にも正しいマナーを教えてあげてください。

まず、参道を歩くときは中央を避けます。参道の中央部分というのは神様が通る場所になりますので、私たちは端をを歩きます。

わたし真ん中を歩いちゃってた…!

 

また、手洗い所で口や手をお清めする際は、まず柄杓を右手で持ち、水を汲み左手にかけましょう。そのまま左手に持ち替え右手にもかけます。

さらにもう一度右手に持ち替え、左の手のひらに水を注ぎその水で口をすすぎます。最後にもう一度左手に水をかければ終了です。

間違っても柄杓にそのまま口を付けてはいけませんよ!(たまに見かけますが!)

口と手を清めましたら続いて拝殿にいきましょう。

基本は「二礼二拍手一礼」になります。

拝殿の前に立ったらまずは会釈をして鈴を鳴らします。

そのまま賽銭箱にお賽銭を入れ

二礼(二回頭を下げる)して

二拍手(パンっパンっと手を叩いてください)し

最後に一礼します。

この「二礼二拍手一礼」は、知ってるようで意外と忘れてしまいがちですのでよく覚えておいてくださいね。

七五三の親の服装 まとめ

いかがでしたか?

本日は「七五三での親の服装のポイントは子供とのバランス!主役は子供を忘れずに!」と銘打ち、七五三でのママ・パパの服装について解説してきました。

ポイントさえ押さえてしまえばそれほど難しく考える必要がないのがおわかり頂けたのではないでしょうか。

なにしろ七五三の主役は子供です。このことだけは忘れずにバランスを考えた服装をチョイスしてみてくださいね。

最近は着物姿で「写真だけ」前撮りしておいて、参拝は洋装で行かれる方もけっこういらっしゃるそうですよ。

ではまた^^

 

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これ可愛いっ!

 

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